画伯の雑記 – 2020年6月25日 Pen EF / Eastman Double-X 5222 (D-76)

少し前に壊れたinstax mini 90と鉄人Pen EF
少し前に壊れたinstax miniと鉄人Pen EF

Pen EF以外のオリンパスのフィルムカメラは色々持病や修理歴があるのですがPen EFは鉄人といった感じで、いまだに快調です。
ストロボのチャージこそものすごく遅く不安定になりましたが一応今でも発光します。
inxtax mini90が先月末に壊れてしまい色違いの新型を先日購入しました。
ずっと続けている画伯の寝癖シリーズで使用しているカメラなので壊れると困ります。

丁寧に扱ってきたカメラで大切な物だったのでショックでした。
Pen EFとinstax miniの2台は一緒に旅をした事が多いコンビです。
スイスにハワイにこの2台を持って国内外、海外出張にも連れて行きました。
壊れてしまいましたが、まだ手元に残してあります。
旅をテーマに写真をまとめる事があればPen EFとinstax mini90で撮影した写真は外せません。
Pen EFはこれからも元気にやっていってほしいと強く願っています。


Olympus Pen EF / D-76 自家現像 Eastman Double-X 5222 / 30枚

使用したカメラ:Pen EF
使用したフィルム:Eastman Double-X 5222

D-76 Stock Dev 18°C 11min, SB 2min , Fix 8min, QW, Photo Flo (同一現像液で8,9本目)
(18°Cと書いてあったのですがおそらくもっと低い液温スタートで途中で液温が変わり、最終的な液温が18°Cだったのだと思います。)

Pen EF / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen EF / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen EF / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen EF / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen EF / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen EF / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen EF / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen EF / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen EF / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen EF / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen EF / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen EF / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen EF / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen EF / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen EF / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen EF / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen EF / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen EF / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen EF / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen EF / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen EF / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen EF / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen EF / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen EF / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen EF / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen EF / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen EF / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen EF / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen EF / Eastman Double-X 5222 (D-76)

上でも書きましたが今回も低温で現像を始めました。
途中で液温が上がってきてしまったため変なデータになっています。
そのためあまり現像時間や温度はあてにしないでください。
暑い日が続き液温を低く保つのが難しいため誤差が色々出てきます。

夏こそ液温が用意しやすいC-41自家現像なのですが、C-41自家現像の記事更新が全て追いついてしまったためしばらくはモノクロの記事が続く予定です。
カラーネガでの撮影もしていますが最近は以前よりも1日に処理する本数を増やし現像日を決めて処理しています。
少しだけリズムが変わりました。

梅雨明け後にPen EFでKodak Vision3 50Dや低感度フィルムの作例をいくつか更新できたらいいなと思っています。

今日は以上です。
読んでくださりありがとうございました。

画伯


今回使用した現像タンク

パターソンの現像タンクが好きで、PTP117、PTP115(2つ)、PTP116と4つ持っています。
35mmが1本だけ現像できる最小サイズのPTP114というものもあるのですが、実用的なのは35mmが2本現像できるサイズのPTP115くらいからだと思います。
1Lで薬品を作られる方はPTP116、35mmが3本もしくは120が2本のタイプがちょうど良いかもしれません。

今回使用した現像液です。

上記の物以外にも1Lの物も販売されています。
容器の準備のしやすさや計算が簡単なので1Lの物が見つかるようであればそちらをお勧めします。(1Lの物は2020年5月現在ヨドバシカメラで¥642、65ポイント(10%還元))
友人とシェアできる方はガロンタイプ(3.8L用)の方がお値打ちです、処理本数等に応じて計算して選択してください。