D-76」タグアーカイブ

画伯の雑記 – 2020年7月29日 Pen FT F.ZUIKO Auto-S 38mm F1.8 / Eastman Double-X 5222 (D-76)

本当はもっと高頻度にPen FTを使いたいのに…

Pen FT F.ZUIKO Auto-S 38mm F1.8
今回は6月末に投稿した記事の続編的な投稿になります。
撮影日のズレはありますが、同一タンクで処理したものになります。

Pen FTかPen EFを日記帳代わりに毎日使いたいと時々思い出したかの様に閃きます。
ですが1ヶ月も同じフィルムをカメラに入れっぱなしにするのはまずいかなぁと思い、いつも思いとどまってしまいます。
特にこの季節は気温の影響が避けられません。
製造時期が違うものや管理状況が違う同一フィルムを同じタンクで処理してみて様子を見る事がたまにあります。
僕の様な素人でもやっぱり差がはっきりとわかります。
できるだけ新鮮なフィルムを新鮮まま撮り切り速やかに現像したいと思っています。
忘備録として自分に厳しく注意しておきたいのがハーフサイズで30枚程度で終わる短いフィルムを作っておく事です。
張り切って36枚、うっかりそれ以上巻いてしまったフィルムが多数あるためです。
ハーフサイズでもきちんとフィルムを使えば驚くほど綺麗に撮れます。
ハーフサイズに限ったことではありませんが、仕上がりがイマイチだなぁと感じたらフィルムが長い期間カメラに入れっぱなしだったなんてこともあるかもしれませんね。
鮮度、とても大事。

画伯の雑記 – 2020年6月28日 Pen FT F.ZUIKO Auto-S 38mm F1.8 / Eastman Double-X 5222 (D-76)


Pen FT / D-76 自家現像 Eastman Double-X 5222 / 作例 24枚

使用したカメラ:Pen FT  / FズイコーAUTO S 38mm F1.8
使用したフィルム:Eastman Double-X 5222

Dev 20°C 10min10sec, Stop Bath 2min , Fixer 6min,Quick Wash, Photo Flo (同一現像液で10,11本目)
18度から22度に途中で液温が上昇したため早く切り上げる

Pen FT F.ZUIKO Auto-S 38mm F1.8 / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen FT F.ZUIKO Auto-S 38mm F1.8 / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen FT F.ZUIKO Auto-S 38mm F1.8 / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen FT F.ZUIKO Auto-S 38mm F1.8 / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen FT F.ZUIKO Auto-S 38mm F1.8 / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen FT F.ZUIKO Auto-S 38mm F1.8 / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen FT F.ZUIKO Auto-S 38mm F1.8 / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen FT F.ZUIKO Auto-S 38mm F1.8 / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen FT F.ZUIKO Auto-S 38mm F1.8 / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen FT F.ZUIKO Auto-S 38mm F1.8 / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen FT F.ZUIKO Auto-S 38mm F1.8 / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen FT F.ZUIKO Auto-S 38mm F1.8 / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen FT F.ZUIKO Auto-S 38mm F1.8 / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen FT F.ZUIKO Auto-S 38mm F1.8 / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen FT F.ZUIKO Auto-S 38mm F1.8 / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen FT F.ZUIKO Auto-S 38mm F1.8 / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen FT F.ZUIKO Auto-S 38mm F1.8 / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen FT F.ZUIKO Auto-S 38mm F1.8 / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen FT F.ZUIKO Auto-S 38mm F1.8 / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen FT F.ZUIKO Auto-S 38mm F1.8 / Eastman Double-X 5222 (D-76)

ノスタルジーを感じられる場所を歩きたくなる事があります。
高校をアメリカで過ごしました。
とても大変な日々でしたがそこでできた友人と彼のお父様が日本に遊びに来てくれた事がありました。
お父様が料理が大変好きな方で、これはかっぱ橋に絶対連れて行きたい!と思い3人でめぐった思い出があります。
包丁を売る専門の店員さんがいくつか漢字を提案してくださり、包丁に名前を入れてもらったりとワクワクがありました。

大好きだった人達と行った銭湯があります。
あの銭湯はコロナ禍でどうなっているか気がかりです。
気がかりな街、場所、いっぱいあります。

みんなが無事やっている事を強く願っています。

画伯


今回使用した現像タンク

パターソンの現像タンクが好きで、PTP117、PTP115(2つ)、PTP116と4つ持っています。
35mmが1本だけ現像できる最小サイズのPTP114というものもあるのですが、実用的なのは35mmが2本現像できるサイズのPTP115くらいからだと思います。
1Lで薬品を作られる方はPTP116、35mmが3本もしくは120が2本のタイプがちょうど良いかもしれません。

今回使用した現像液です。

上記の物以外にも1Lの物も販売されています。
容器の準備のしやすさや計算が簡単なので1Lの物が見つかるようであればそちらをお勧めします。(1Lの物は2020年5月現在ヨドバシカメラで¥642、65ポイント(10%還元))
友人とシェアできる方はガロンタイプ(3.8L用)の方がお値打ちです、処理本数等に応じて計算して選択してください。

画伯の雑記 – 2020年7月23日 Minolta α-7 / Eastman Double-X 5222 (D-76)

楽しいけれどすごく悩んでいる。

Minolta α-7/ AF28-200mm Super Zoom F/3.8-5.6 Aspherical XR [IF] MACRO /Eastman Double-X 5222 (D-76)

Nikon FM3A+AI Nikkor 50mm f/1.4S /Double X 5222 EI250 /D96 20°C 7min44sec,Stopbath 1min, F96 Fixer 6min,QW1min,Wash 6min, Photo Flo

少し前にやっとD96現像液を用意する事ができました。
23日の時点で5本現像しました。
EI400で撮影した2本とEI250で撮影した3本で、近日作例を公開しようと思っています。
結論を先に書くと、Eastman Double-X 5222の場合はD-76で低温現像したフィルムの方が良好な結果が得られました。(私見)
夏季の利便性等を考慮するとHC-110のH希釈も近似してくると思いますが、入手性や価格、薬品の保存性と耐久性を考えるとD76なのかなぁと。

これを素直に受け入れられずに悩んでいるわけです。
色々現像液を試していきたいのに試行錯誤のたびに振り出しのD-76の方が良かったと戻されてしまい葛藤しているのです。
他のフィルムメーカーの物ですとフジの現像液は既に試しました、あとはADOXかILFORDでしょうか。
とりあえずは同じKodakのXtolかT-MAX DEVELOPERで処理してみたいなぁとも思っています。
ただどちらの現像液も5L希釈で使い切るのに時間がかかるので難易度が高めです。
Xtol系が抜群に利便性が良くもうこれで残りのEastman Double-X 5222は全て処理していくぞ!という覚悟はあれば良いのでしょうが、未知です。

今回のトップ画像はD96試行錯誤中にNikon FM3A+AI Nikkor 50mm f/1.4SでEastman Double-X 5222を使用し撮影した物です。
色々悩まされてはいますが、D96の希釈と低温現像の実験も残っているのまだやることは山積みです。
好ましい結果が得られなくとも今回の作例のようにD-76とEastman Double-X 5222の組み合わせで良好な結果が得られることは既にわかっているので、今後のEastman Double-X 5222常用フィルム化に向けてデータ集めを進めてまいります。


Minolta α-7 / D-76 自家現像 Eastman Double-X 5222 / 25枚

使用したカメラ:Minolta α-7/ AF28-200mm Super Zoom F/3.8-5.6 Aspherical XR [IF] MACRO
使用したフィルム:Eastman Double-X 5222

D-76 Stock Dev 16°C 10min26sec, SB 1min , Fix 8min, QW, Photo Flo (同一現像液で15,16本目)

Minolta α-7/ AF28-200mm Super Zoom F/3.8-5.6 Aspherical XR [IF] MACRO /Eastman Double-X 5222 (D-76)

Minolta α-7/ AF28-200mm Super Zoom F/3.8-5.6 Aspherical XR [IF] MACRO /Eastman Double-X 5222 (D-76)

Minolta α-7/ AF28-200mm Super Zoom F/3.8-5.6 Aspherical XR [IF] MACRO /Eastman Double-X 5222 (D-76)

Minolta α-7/ AF28-200mm Super Zoom F/3.8-5.6 Aspherical XR [IF] MACRO /Eastman Double-X 5222 (D-76)

Minolta α-7/ AF28-200mm Super Zoom F/3.8-5.6 Aspherical XR [IF] MACRO /Eastman Double-X 5222 (D-76)

Minolta α-7/ AF28-200mm Super Zoom F/3.8-5.6 Aspherical XR [IF] MACRO /Eastman Double-X 5222 (D-76)

Minolta α-7/ AF28-200mm Super Zoom F/3.8-5.6 Aspherical XR [IF] MACRO /Eastman Double-X 5222 (D-76)

Minolta α-7/ AF28-200mm Super Zoom F/3.8-5.6 Aspherical XR [IF] MACRO /Eastman Double-X 5222 (D-76)

Minolta α-7/ AF28-200mm Super Zoom F/3.8-5.6 Aspherical XR [IF] MACRO /Eastman Double-X 5222 (D-76)

Minolta α-7/ AF28-200mm Super Zoom F/3.8-5.6 Aspherical XR [IF] MACRO /Eastman Double-X 5222 (D-76)

Minolta α-7/ AF28-200mm Super Zoom F/3.8-5.6 Aspherical XR [IF] MACRO /Eastman Double-X 5222 (D-76)

Minolta α-7/ AF28-200mm Super Zoom F/3.8-5.6 Aspherical XR [IF] MACRO /Eastman Double-X 5222 (D-76)

Minolta α-7/ AF28-200mm Super Zoom F/3.8-5.6 Aspherical XR [IF] MACRO /Eastman Double-X 5222 (D-76)

Minolta α-7/ AF28-200mm Super Zoom F/3.8-5.6 Aspherical XR [IF] MACRO /Eastman Double-X 5222 (D-76)

Minolta α-7/ AF28-200mm Super Zoom F/3.8-5.6 Aspherical XR [IF] MACRO /Eastman Double-X 5222 (D-76)

Minolta α-7/ AF28-200mm Super Zoom F/3.8-5.6 Aspherical XR [IF] MACRO /Eastman Double-X 5222 (D-76)

Minolta α-7/ AF28-200mm Super Zoom F/3.8-5.6 Aspherical XR [IF] MACRO /Eastman Double-X 5222 (D-76)

Minolta α-7/ AF28-200mm Super Zoom F/3.8-5.6 Aspherical XR [IF] MACRO /Eastman Double-X 5222 (D-76)

Minolta α-7/ AF28-200mm Super Zoom F/3.8-5.6 Aspherical XR [IF] MACRO /Eastman Double-X 5222 (D-76)

Minolta α-7/ AF28-200mm Super Zoom F/3.8-5.6 Aspherical XR [IF] MACRO /Eastman Double-X 5222 (D-76)

Minolta α-7/ AF28-200mm Super Zoom F/3.8-5.6 Aspherical XR [IF] MACRO /Eastman Double-X 5222 (D-76)

Minolta α-7/ AF28-200mm Super Zoom F/3.8-5.6 Aspherical XR [IF] MACRO /Eastman Double-X 5222 (D-76)

Minolta α-7/ AF28-200mm Super Zoom F/3.8-5.6 Aspherical XR [IF] MACRO /Eastman Double-X 5222 (D-76)

Minolta α-7/ AF28-200mm Super Zoom F/3.8-5.6 Aspherical XR [IF] MACRO /Eastman Double-X 5222 (D-76)

Minolta α-7/ AF28-200mm Super Zoom F/3.8-5.6 Aspherical XR [IF] MACRO /Eastman Double-X 5222 (D-76)

Minolta α-7の内蔵露出計の精度が高く気に入っています。
色々なフィルムや現像液を試すことに夢中になっていますが、Minolta α-7のような露出が正確なカメラがあるおかげです。
露出計が内蔵されていないカメラ、Pen Sのようなカメラで撮影することも大好きなのですが、データ収集中はオートで手取り足取り助けてくれるカメラのありがたみが身に染みます。
ネガフィルムはラチチュードが広いと言われていますが…Vision3 50Dのように特にラチチュードが広い高性能フィルムを使っていても露出のミスはよく見ればわかる物です。
もちろんモノクロでも結果に現れ、攪拌が頻繁に行われすぎたものや薬剤の劣化、e.t.c、コンディションの変化や現像時の不手際は僕のような素人でも見分けられます。
結局は同じ手間なので、フィルムの性能を引き出せるように、丁寧に正しく使ってあげられるように勉強を続けていきたいです。

画伯


今回使用した現像タンク

パターソンの現像タンクが好きで、PTP117、PTP115(2つ)、PTP116と4つ持っています。
35mmが1本だけ現像できる最小サイズのPTP114というものもあるのですが、実用的なのは35mmが2本現像できるサイズのPTP115くらいからだと思います。
1Lで薬品を作られる方はPTP116、35mmが3本もしくは120が2本のタイプがちょうど良いかもしれません。

今回使用した現像液です。

上記の物以外にも1Lの物も販売されています。
容器の準備のしやすさや計算が簡単なので1Lの物が見つかるようであればそちらをお勧めします。(1Lの物は2020年5月現在ヨドバシカメラで¥642、65ポイント(10%還元))
友人とシェアできる方はガロンタイプ(3.8L用)の方がお値打ちです、処理本数等に応じて計算して選択してください。

画伯の雑記 – 2020年7月10日 Pen EF / Eastman Double-X 5222 (D-76)

今週もボチボチ失敗があったが…

ハーフサイズがすき。
今週も暑さにやられておりますがなんとか元気にやっています。

今回もオリンパスのカメラです。
Pen EFは今年になってから更新頻度が増えている気がします、良い事です。
ハーフサイズの事を日々よく考えています。

ふと…
映画の世界ではもっとハーフサイズに近いサイズやそれ以下のサイズで撮影したものを4Kや4K以上でスキャンしているのでフィルムにはまだまだ余力があるなと最近思ったのでした。
(撮影機材等、様々理由によってサイズは多少前後しますが…詳しくはWikipediaかKodakのページを参照してください。)
Kodakが配布している資料CHOISESにまとめられているので興味がある方は参照してみてください。結構面白いですよ!

8mmや16mmを4K化しているYoutubeの動画を見た事に端を発します。
かなり綺麗で精細感もあり驚かされていました。
DVDからHDのコンテンツが増えてきた時代には大変驚かされたのですが、まさか8mmの4Kがこんなにも綺麗になるものなのかと驚かされました。
身内の8mmや16mmの機材と撮影済みのフィルムもあるのでいつか取り掛かりたいなぁとは思っています。
2020年の現在でもフィルムの能力を全て引き出すのは難しいのかもしれません。
プロばかりの世界でもフィルムにまつわる技術の進化は常にあるようで、ますますフィルムを使う事に魅了されました。


Olympus Pen EF / D-76 自家現像 Eastman Double-X 5222 / 28枚

使用したカメラ:Pen EF
使用したフィルム:Eastman Double-X 5222

D-76 Stock Dev 17°C 9min, SB 2min , Fix 8min, QW, Photo Flo (同一現像液で12,13,14本目)
Olympus Pen EF / D-76 自家現像 Eastman Double-X 5222

Olympus Pen EF / D-76 自家現像 Eastman Double-X 5222

Olympus Pen EF / D-76 自家現像 Eastman Double-X 5222

Olympus Pen EF / D-76 自家現像 Eastman Double-X 5222

Olympus Pen EF / D-76 自家現像 Eastman Double-X 5222

Olympus Pen EF / D-76 自家現像 Eastman Double-X 5222

Olympus Pen EF / D-76 自家現像 Eastman Double-X 5222

Olympus Pen EF / D-76 自家現像 Eastman Double-X 5222

Olympus Pen EF / D-76 自家現像 Eastman Double-X 5222

Olympus Pen EF / D-76 自家現像 Eastman Double-X 5222

Olympus Pen EF / D-76 自家現像 Eastman Double-X 5222

Olympus Pen EF / D-76 自家現像 Eastman Double-X 5222

Olympus Pen EF / D-76 自家現像 Eastman Double-X 5222

Olympus Pen EF / D-76 自家現像 Eastman Double-X 5222

Olympus Pen EF / D-76 自家現像 Eastman Double-X 5222

Olympus Pen EF / D-76 自家現像 Eastman Double-X 5222

Olympus Pen EF / D-76 自家現像 Eastman Double-X 5222

Olympus Pen EF / D-76 自家現像 Eastman Double-X 5222

Olympus Pen EF / D-76 自家現像 Eastman Double-X 5222

Olympus Pen EF / D-76 自家現像 Eastman Double-X 5222

Olympus Pen EF / D-76 自家現像 Eastman Double-X 5222

Olympus Pen EF / D-76 自家現像 Eastman Double-X 5222

Olympus Pen EF / D-76 自家現像 Eastman Double-X 5222

Olympus Pen EF / D-76 自家現像 Eastman Double-X 5222

Olympus Pen EF / D-76 自家現像 Eastman Double-X 5222

Olympus Pen EF / D-76 自家現像 Eastman Double-X 5222

Olympus Pen EF / D-76 自家現像 Eastman Double-X 5222

今回は狸の写真をアイキャッチ画像に選びました。
個人的に一番気に入っているからです。
D-76を素直に使ってしまうのもツマラナイかなと思っていたのですがEastman Double-X 5222と組み合わせるとやっぱり目を見張るものがあります。
ミクロファインで現像したものも良好でしたが、D-76もやるやん!と思いました。
累算でいくとおそらくいまだにD-76が今までで一番つかった現像液になるのですが、よく使っているようでまだわからない事や発見があり楽しいです。
今のところは希釈せずに原液を冷やして17°C〜19°C辺で現像時間を伸ばして処理したネガが好みです。
少しずつ色々な現像液で処理した結果が溜まってきたので後日まとめ記事に取り掛かろうと思います、乞うご期待くださいませ。

画伯


今回使用した現像タンク

パターソンの現像タンクが好きで、PTP117、PTP115(2つ)、PTP116と4つ持っています。
35mmが1本だけ現像できる最小サイズのPTP114というものもあるのですが、実用的なのは35mmが2本現像できるサイズのPTP115くらいからだと思います。
1Lで薬品を作られる方はPTP116、35mmが3本もしくは120が2本のタイプがちょうど良いかもしれません。

今回使用した現像液です。

上記の物以外にも1Lの物も販売されています。
容器の準備のしやすさや計算が簡単なので1Lの物が見つかるようであればそちらをお勧めします。(1Lの物は2020年5月現在ヨドバシカメラで¥642、65ポイント(10%還元))
友人とシェアできる方はガロンタイプ(3.8L用)の方がお値打ちです、処理本数等に応じて計算して選択してください。