うめちゃんからの手紙」カテゴリーアーカイブ

うめちゃんからの手紙

2016年から連載を開始した水彩画で綴るうめちゃんの日々。
完全新作小説シリーズ 「うめちゃんからの手紙

うめちゃんからの手紙 2018 No.201

左がうめちゃんで右がヒロシ

めちゃんからの手紙 2021 No.010 大好きだから時々サボるし休むのだ。

うめちゃんからの手紙 2021 No.010

セガのゲームをたのしむたまえちゃんとゆたか君。

うめちゃんからの手紙 2021 No.010

親戚が食品輸入の会社をやっておりノルマンディーバターが使われたビスケットをたくさん送ってくれました。
納品と表すのが正しいくらい大量に送られてきたので友人や親しい人達に配りました。
はじめおじさんも数年前に同一商品の輸入実績が既にあり、私もたまえおばちゃんも以前に食べた事がありました。

私はイギリスと京都で育ったのでお茶請けにはうるさいと自負しておりますが、フランスも同様にお茶請けには口うるさい国で、普通のスーパーでも地元原材料を使った上等なフィナンシェやマドレーヌが安価にスーパーで普通に売られているのですからすごい事です。

はじめおじさんも少量ですがフランスのスーパーに並ぶような身近なお菓子を輸入されているのですが、なぜ少量しか輸入しないかというのも前述した通りあまりに種類が豊富すぎるからです。
フランスの地方のスーパーに行ったとしましょう、日本でエンゼルパイを買う様な感覚で何種類ものフィナンシェが売られているから難しいのです。
そしてそのどれもがとても美味しく、地産地消を掲げたロゴなどがプリントされているものですから甲乙もつけられませんし、値段も似た様なものなのです。
大変ありがたい事にどのお菓子を輸入しても近所の方達が買ってくださり喜んでくださっている様です。
定番商品として繰り返し輸入している商品もありまますが、一番喜ばれるのは外国のスーパーに行った時の様な、日本で見た事がない製品に出会えた時です。
変わったヨーロッパのお菓子を下町の煎餅屋のはじめおじさんが輸入しているから良いのです。
お使いにお煎餅を買いに来たら見た事がないヨーロッパの製品が置かれていて、ついつい自分用にも買ってしまう、そこがミソの様です。
私の祖母からはじめおじさんは出資するから小さな輸入雑貨と食品の販売をやってほしいと何度か唆されています。
たまえおばちゃんもコロナの影響もあるし海外旅行に行くのが一層難しくなる時代が来るだろうからあまりハイソでは無い雰囲気で、それこそ下町の雰囲気の煎餅屋さんのような入りやすい雰囲気のお店で異郷のお菓子だったり雑貨に気軽に触れる事ができれば日々も潤い立派に社会貢献であろうと、今以上に取り組んでみてはどうかと提案しています。

たまえおばちゃんの親友のビッグママ先生の弟さんも輸入業をされていて、日本のガンダムのプラモデルやトレーディングカード、漫画、CDなどを日本から輸入してオンラインストアやヨーロッパの実店舗等で販売されています。
ビッグママ先生がおっしゃるには子供の頃の夏休みにたまえおばちゃんに会いに日本に遊びにくるたびにたまえおばちゃん達から日本のアニメグッズやゲームをプレゼントされていたそうで、たまえおばちゃんと一夏遊び倒し帰国した時に弟さん達にお古をプレゼントしていたそうです。
それがきっかけで姉のお古ばかりは嫌だし姉よりも早く新しいものを手に入れたいと子供の頃にずっと燻っていたのも多分にあり弟さんは輸入業を始めたそうです。
それでもビッグママ先生は今でも誰よりも情報をたくさん持っていて詳しく、本職となった弟さんよりも詳しいそうです。
最近ではビッグママ先生のほうがたまえおばちゃんよりもアニメや漫画やゲームに詳しいかもしれないとたまえおばちゃんも言っていました。
たまえおばちゃんは子供の頃一緒に暮らしていた猫のゆたか君と一緒にゲームをするのが好きで、彼が亡くなってからはしばらくゲームから離れていた期間があり、”勤続”ではビッグママ先生の方がゲーマー歴が長いようです。
大好きな事でも長期間心が離れてしまう事もありますし、サボる事もあるのだと思います。
それでも戻ってくるのは本当に好きだからなのです。

コロナ禍になり家で楽しめるオンラインショッピングやゲームがより重要になってきている気がします。悲しいことに私が最も不得手とすることで、やっとの思いでどうぶつの森が楽しめるようになってきたのですが、周りで遊んでいる人はめっきり減りました。
今は私の後からどうぶつの森をはじめた三郎に教えてもらいながらじっくり楽しんでいます。

長期間不安に包まれ気が滅入ってしまうご時世ですが、何か楽しむ方法を模索し少しでも心の平穏を保てるように努めていきたいです。

うめこ


今日の一枚

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / C-41

また少しフィルムカメラの作例を載せました。


今日の一曲


カネコアヤノ – 抱擁


今日の一冊

画伯の雑記 – 2021年8月25日 Minolta AF-S Quartz Date / Vision3色々 C-41現像編

前回はECN-2だったので今回はC-41現像編です。

Minolta AF-S Quartz Date

一度カラー自家現像を始めてしまえばC-41でもECN-2でも対して変わりはないのですが、C-41よりも高温での処理が推奨されているECN-2は少しハードルが高いのかもしれません。
Vision3のフィルムをカラー自家現像したい人にとってはレムジェットの除去も心配事の一つかもしれません。
それらを踏まえると、C-41からはじめて、レムジェットの除去にも慣れていくのがおすすめです。
それでも心配な人はVision3のフィルムをあえてモノクロ現像して練習してみてもいいかもしれません。(黒白にはなってしまいますが…)

僕はVision3のフィルムを使い始めた当初はC-41からカラー自家現像に入りました。
結果的にはこれは大正解だったと思っています。
過去にはC-41現像液でクロスプロセスをやったりと色々楽しみました。

Vision3のフィルムを自分で巻くことによってコストが抑えられ、ECN-2よりは安価な傾向にあるC-41処理のおかげでカラー自家現像の練習とデータを集める事ができました。
C-41で失敗する事はECN-2でも失敗します。
例えば作りたての新鮮な現像液で処理時間が短いとムラが出やすい事などはどちらの現像液でもやってしまいがちです。
作りたての現像液にはできるだけ現像時間が長くなる増感したフィルムから処理するようにしたいと思っています。

正直に書くとやっぱりECN-2の方がVision3を現像した時は好みの色が出ます、これはフィルム指定の処理方法だから仕方がないと思います。
それでもC-41の方が安価な傾向にありますし、練習や大量に処理したい人にとっては現実的であり経済的な選択肢だと思います。

いきなりVision3のフィルムを自宅で巻いてECN-2で現像を始めるのは難しいと思うので、とっかかりの一つとしてC-41でもそこそこ見れる色が出るという参考にしていただければ幸いです。


Minolta AF-S Quartz Date シネフィルム各種作例 C-41処理編

使用したカメラ:Minolta AF-S Quartz Date  Minolta Lens 35mm 1:2.8

Kodak Vision3 250D / 作例 10枚

Remjet Removal Presoak 30sec, Wash 1min,  Dev. 6min, Wash 1min, Blix 8min, Wash 6min, Photo Flo1:250  (35.5°C)  (1,2,3) 最初の4枚
Remjet Removal Presoak 30sec, Wash 1min, Dev. 4min16sec, Wash 1min, Blix 8min15sec, Wash 6min, Photo Flo1:250 (39°C) (10,11,12)5、6枚目
Remjet Removal Presoak 30sec, Wash 1min, Dev. 4min42sec, Wash 1min, Blix 9min, Wash 6min, Photo Flo1:200 (38°C) (16,17,18)7−10枚目

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 250D / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 250D / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 250D / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 250D / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 250D / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 250D / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 250D / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 250D / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 250D / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 250D / C-41

最初の4枚は液温を35°Cまで下げて処理しました。発色がいまいちかなぁという感じです。いつも38°Cくらいで処理しているのですが、最初に増感のフィルムのスケジュールを組んでもう少し後でストレート現像するべきだった気がします。

Kodak Vision3 50D / 作例 10枚

Remjet Removal Presoak 30sec, Wash 1min,  Dev. 6min, Wash 1min, Blix 8min, Wash 6min, Photo Flo1:250  (35.5°C)  (1,2,3) 最初の4枚
Remjet Removal Presoak 30sec, Wash 1min, Dev. 4min55sec, Wash 1min, Blix 9min, Wash 6min, Photo Flo1:200 (38°C) (19,20,21)5−10枚目

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 250D / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / C-41

5枚目以降は8月中旬に撮影した割と最近の作例です。現像液も処理本数が21本目に到達しました、この辺りが一番現像液が馴染んできて具合が良い気がしています。あと9本処理したらまたECN-2に戻る予定です。

Kodak Vision3 500T / 作例 10枚

Remjet Removal Presoak 30sec, Wash 1min, Dev. 4min30sec, Wash 1min, Blix 8min30sec, Wash 6min, Photo Flo1:250 (38.5°C) (13,14,15)

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 500T / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 500T / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 500T / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 500T / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 500T / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 500T / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 500T / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 500T / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 500T / C-41

気のせいかもしれませんがECN-2で現像した時よりも色温度のずれが目立つ気がします。ISO500ということで絞り込んで撮影できたのが数枚あるのですが、Minolta AF-S Quartz Date信じられないくらいシャープに写りますね。この頃からすごく気に入って頻繁に持ち出すようになり、結果的に今まで稼働率のたかかかったOlympus XAの負担を減らす事ができたのがよかったです。

ここから増感編

Kodak Vision3 50D 1段増感現像 / 作例8枚

Remjet Removal Presoak 30sec, Wash 1min, Dev. 5min, Wash 1min, Blix 8min, Wash 6min, Photo Flo1:250 (39°C) (4,5,6)

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / 増感 C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / 増感 C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / 増感 C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / 増感 C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / 増感 C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / 増感 C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / 増感 C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / 増感 C-41

自分の記憶の中では50Dの1段増感をC-41でやった時はもう少し良好な結果が得られていた気がするのですが、不思議と今回はいまいちでした。現像液のコンディションやフィルムのコンディション、カメラの露出が影響したのかもしれません。今のところMinolta AF-S Quartz Dateと組み合わせて気軽にスナップ撮影を楽しむなら250Dが一番良いと思っています。50Dで撮る時は露出が正確に測れるカメラかフルマニュアルのカメラで使いたいところです。わがままも言ってられませんしMinolta AF-S Quartz Dateの露出の傾向をじっくり掴んでいきたいです。

Kodak Vision3 250D 1段増感現像 / 作例10枚

Remjet Removal Presoak 30sec, Wash 1min, Dev. 5min, Wash 1min, Blix 8min, Wash 6min, Photo Flo1:250 (39°C) (4,5,6) 最初の2枚
Remjet Removal Presoak 30sec, Wash 1min, Dev. 5min17sec, Wash 1min, Blix 8min15sec, Wash 6min, Photo Flo1:250 (39°C) (7,8,9)

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / 増感 C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / 増感 C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / 増感 C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / 増感 C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / 増感 C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / 増感 C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / 増感 C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / 増感 C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / 増感 C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / 増感 C-41

一つ前の50Dと打って変わり250Dの一段増感は割と良い結果が得られました。人によっては少し粒子が荒くなる事とコントラストが高くなる事がメリットになるかもしれませんね。250Dでほとんどのシチュエーションをカバーできるのではないでしょうか。


色々なメーカーの製品で初期不良や度重なる長期修理を経験しました。
デジタルになったから撮影者の負担が減ったか?というとそうではないと言い切れる気がしています。
残念ながら機材のトラブルはフィルム時代よりも増えていて、出ていくお金も大きくなってしまった気がしていて、それが想像以上に精神的負担が大きいのです。
フィルムでもネガに傷が入る事がありましたが、フィルムを変えれば解決する事が多いのですが、デジタルですとセンサークリーニングだったりセンサーの問題、それに伴うメンテナンス費用と気が滅入ります。
先日Leicaのセンサークリーニングもいよいよ有料になるというアナウンスがあり、色々と考える事がありました。
2021年の夏にMinolta AF-S Quartz Dateに出会えたことは大きな収穫でした。
写るんですよりも安価に売られているカメラが、単3電池2本で動きISO感度も自分で設定出来る、これほど気軽に持ち出せて楽しいカメラはないかもしれません。

次回はまたEastman Double-X 5222の予定です。
まだまだ日差しが強い日が続いているのでできれば減感の作例も掲載したいと考えています。50Dが一番ストックが多いので夏の間にもっと使いたいと思います。
しばらくはISO25でもいける気がします。

今日は以上です。

画伯


手軽に試してみるなら…

自家現像でVision3を処理するお供に

今回使用した現像タンク

うめちゃんからの手紙 2021 No.009 ある程度は大袈裟なところもあるが概ね事実。

うめちゃんからの手紙 2021 No.009

食後にギターを楽しむうめちゃん達。

うめちゃんからの手紙 2021 No.009

いつかまたコロナが落ち着いたらと前置きをして女将さんが新入社員の麦山さんも連れて社員みんなで会食に行きたいという話を何度もされます。
私やはるちゃんが勤め始めた時もそうでしたが、定期的に他の外食産業を利用したり、デパートのスイーツ等を社員みんなで食べ研究し自社のサービスに活かしていこうという試みです。
反映するしないに関わらず、積極的にトレンドを把握しておくことは大切です。

女将さんの知り合いの方で元々焼き鳥屋さんをやられていた方が突然日本橋でお寿司屋さんを始め、焼き鳥屋は廃業されお寿司さんで成功し店舗を増やされた方がいます。
私たちも何度か利用させていただき学ぶ事が多くがありました。
確か有名なうどんのフランチャイズも元々は焼き鳥屋さんだと聞いた事があります、柔軟性や思い切って違う事にチャレンジしてみるのも悪いことでは無いのでしょう。

お寿司屋さんというのは接待の場で利用される事が多いことから隠語のような独特の数字の数え方があります。
接待するお客様への気遣いで金額であったり飲んだ麦水の本数を悟られないようにするためです。

私が中学生の頃私の父が名古屋で絵の個展を開いたことがありました。
会場近くに立ち飲みの焼き鳥屋があり、父の設営日のあとギャラリーのオーナーさんに連れられて行った思い出があります。
当時はまだ健康増進法も今ほど厳しくなくタバコを吸い終えた客がお店の床にタバコをポイ捨てするというルールでした。
そしてお客さんの飲食したお酒と焼き鳥の本数がチョークでカウンターに直接書かれているというシステムで大変驚いた事を覚えています。
なぜ私が驚いたかというと、私がイギリスで暮らしていた頃、日曜日になると両親とパブまでサンデーローストを食べに行った時にみた光景と瓜二つだったからです。
かなり田舎だったことも関係あるかもしれませんが、当時はまだイギリスでも屋内での喫煙が可能でした。
荒くれ者という感じでもない普通のイギリスの若い女性がタバコを吸い終えると地面に吸い殻を落としブーツで消化していました。
店員さんも別に咎めるでもなく、他の地元客も同様のマナーでした。
そして焼き鳥屋さん同様にカウンターに開けたパイントグラスを積み上げチョークで印が書かれていたのでした。
まるで昔の映画の世界に迷い込んだような体験でした。

私とはるちゃんの職場は創業当初から禁煙を徹底しているカフェです。
当時は逆に全くタバコが吸えないカフェというのがとても珍しかったと常連さん達が皆口を揃えておっしゃいます。
私には想像できませんが、国鉄時代の駅のホームではタバコを吸ってるサラリーマンが普通におり、吸い殻をホームに投げ捨てていたり、さらにはホームに痰壷が置かれていた時代もあったそうです。
私の勤めている会社は元々薬剤師をされていた女将さんと商社マンだったマスターが起業した会社です。
女将さんがおっしゃるには今でいう健康増進法のように当時は結核予防規則というものがあり、公共施設には痰壷の設置が義務付けられていたのだと教えてくださいました。

少し前にまっちゃんが私と江戸時代の終わりにタイムスリップしてしまうという夢を見たと話してくれた事がありました。
夢の中のまっちゃんは私もまっちゃんもある程度お互いの先祖の事を知っているからお互いの先祖のいる京都と大阪をとりあえず目指して助けを求めようと女弥次喜多道中みたく一生懸命日本の昔の街道を歩き旅をするという夢だったそうです。
あまりに面白い夢だったそうで一生懸命時代考証を進め一つの小説として完成させたいとまっちゃんは野心を私に話してくれました。
とても楽しみ。

昔の映画を見ていると日本の風景のはずなのに外国なのではないか?
映画だからと世界観を作り込みすぎなのでは?と思う事があったのですが、少し腑に落ちた気がしました。

うめこ


今日の一枚

Olympus XA / Vision3 250D EI500 / ECN-2

Olympus XA / Vision3 250D EI500 / ECN-2


今日の一曲


中山うり- 風邪薬 / Uri Nakayama – KAZEGUSURI


今日の一冊