Eastman Double-X 5222」タグアーカイブ

Pen FT F.ZUIKO Auto-S 38mm F1.8 / Eastman Double-X 5222 (D-76)

コダックの映画用モノクロフィルム Eastman Double-X 5222の作例を集めたページです。

400ftの長尺から切り出し自分でフィルムに詰め撮影しています。

今のところD-76での現像が一番気に入っていますが、HC-110系やミクロファインなどでも現像しています。

是非ご覧くださいませ。

画伯の雑記 – 2020年11月6日 Olympus XA / Eastman Double-X 5222 (Xtol 1+1 / 18°C)

来年のことを考え始める。

Olympus XAとオニオンスープ

Minolta α7 + Minolta AF 50mm F/1.7 / Vision3 5219 500T@250

昨日髪の毛を切りに行ってきました。
美容師さんから「次に会うのはもう来年ですね、少し早いですが良いお年を!」と言われました。
バタバタしているうちにあっという間に今年も終わってしまいそうです。
精力的にシネフィルムで撮影を行なってきたのですがどう考えても年内に全てを公開するのは無理だと悟りました。
来年になれば更新の遅れを挽回できるのか?と問われるとやっぱり無理でしょう。
せっかく撮ったのだから記録として残していくべきなのでしょうが…
もったいないので体力気力に余裕がある時は時間が経ってしまった物でも追加していこうと思います。
今後、季節感がおかしい写真が載る事があるかもしれませんがあしからず。頑張って宿題こなしてくるくらいに思ってくださいませ。


Olympus XA / Xtol 1+1   自家現像 Eastman Double-X 5222 / 作例 31枚

使用したカメラ:OLYMPUS XA F・ZUIKO 1:2.8 f=35mm
使用したフィルム:Eastman Double-X 5222
使用した現像液:Xtol

Xtol 1:1 / 18°C 10min,Stop Bath, Fixer F96 6min, Wash 6min, Photo Flo 30 sec

Olympus XA / Xtol 1+1   自家現像 Eastman Double-X 5222 / 10月26日現像

Olympus XA / Xtol 1+1   自家現像 Eastman Double-X 5222 / 10月26日現像

Olympus XA / Xtol 1+1   自家現像 Eastman Double-X 5222 / 10月26日現像

Olympus XA / Xtol 1+1   自家現像 Eastman Double-X 5222 / 10月26日現像

Olympus XA / Xtol 1+1   自家現像 Eastman Double-X 5222 / 10月26日現像

Olympus XA / Xtol 1+1   自家現像 Eastman Double-X 5222 / 10月26日現像

Olympus XA / Xtol 1+1   自家現像 Eastman Double-X 5222 / 10月26日現像

Olympus XA / Xtol 1+1   自家現像 Eastman Double-X 5222 / 10月26日現像

Olympus XA / Xtol 1+1   自家現像 Eastman Double-X 5222 / 10月26日現像

Olympus XA / Xtol 1+1   自家現像 Eastman Double-X 5222 / 10月26日現像

Olympus XA / Xtol 1+1   自家現像 Eastman Double-X 5222 / 10月26日現像

Olympus XA / Xtol 1+1   自家現像 Eastman Double-X 5222 / 10月26日現像

Olympus XA / Xtol 1+1   自家現像 Eastman Double-X 5222 / 10月26日現像

Olympus XA / Xtol 1+1   自家現像 Eastman Double-X 5222 / 10月26日現像

Olympus XA / Xtol 1+1   自家現像 Eastman Double-X 5222 / 10月26日現像

Olympus XA / Xtol 1+1   自家現像 Eastman Double-X 5222 / 10月26日現像

Olympus XA / Xtol 1+1   自家現像 Eastman Double-X 5222 / 10月26日現像

Olympus XA / Xtol 1+1   自家現像 Eastman Double-X 5222 / 10月26日現像

Olympus XA / Xtol 1+1   自家現像 Eastman Double-X 5222 / 10月26日現像

Olympus XA / Xtol 1+1   自家現像 Eastman Double-X 5222 / 10月26日現像

Olympus XA / Xtol 1+1   自家現像 Eastman Double-X 5222 / 10月26日現像

Olympus XA / Xtol 1+1   自家現像 Eastman Double-X 5222 / 10月26日現像

Olympus XA / Xtol 1+1   自家現像 Eastman Double-X 5222 / 10月26日現像

Olympus XA / Xtol 1+1   自家現像 Eastman Double-X 5222 / 10月26日現像

Olympus XA / Xtol 1+1   自家現像 Eastman Double-X 5222 / 10月26日現像

Olympus XA / Xtol 1+1   自家現像 Eastman Double-X 5222 / 10月26日現像

Olympus XA / Xtol 1+1   自家現像 Eastman Double-X 5222 / 10月26日現像

Olympus XA / Xtol 1+1   自家現像 Eastman Double-X 5222 / 10月26日現像

Olympus XA / Xtol 1+1   自家現像 Eastman Double-X 5222 / 10月26日現像

Olympus XA / Xtol 1+1   自家現像 Eastman Double-X 5222 / 10月26日現像

最近会う人会う人に良い靴は良いなぁ!という話ばかりしています。
同じ靴を6足くらい買うほどずっと同じ靴で来たのですが久しぶりにローテーションを変え、ブーツや革靴を挟むようになりました。
高校時代はブーツ、大学時代は革靴、そしてここ5年くらいはスニーカーが多かったのですがメリノウールの靴下にブーツの組み合わせがこんなにも快適な物だとは思いませんでした。
10代の頃に回帰しているのでしょうか、心がワクワクします。
歩く事で心身の健康が保てている気がします。
コロナもありますし、周りの状況に注視していかなければいかない状況が依然として続きますが、散歩を楽しんでいこうと思います。

画伯


今回使用した現像タンク

画伯の雑記 – 2020年9月21日 Olympus Pen EF / Eastman Double-X 5222とVision3 50D (モノクロとカラー自家現像)

Olympus Pen EFは今日も元気にやっている

Minolta α7 + Minolta AF 50mm F/1.7 / Kodak Eastman Double-X

Minolta α7 + Minolta AF 50mm F/1.7 / Kodak Eastman Double-X

フィルムカメラを始めたい人に勧められるカメラは何か?と考えた時にPen EFとNikon FGあたりを僕は勧める気がします。
自家現像をしたフィルムの投稿記事の末尾にアフィリエイトリンクを毎度貼っているのですが、パターソンのタンクは選択肢が複数ありややこしく、いつかパターソンのタンクについての記事も書きたいと思っています。
自家現像の道具は何を揃えるべきか…これはカメラにも言えることなのですがあまりお金をかけずにとりあえず挑戦してもらいたいなぁと思っています。
販売されているパターソンのタンクにはフィルムを巻き込むリールが含まれているものと含まれていないものがあります。
大は小を兼ねるので、フィルムリールが付属していないものを買い、必要な数だけ買い足していくのがいいと思います。
35mmフィルムであれば1本あたり290ml薬品を入れてくださいとタンクの下部に書かれています。
大きいタンクを使っていても上まで並々に注ぐ必要はないのです。
自由です。

フィルムカメラも以前に比べとても高くなりました。
Pen EFをはじめオリンパスのハーフサイズカメラはまだ比較的に手に入りやすい気がします。
Pen EFは目立った特徴があるカメラではなく、出来る事は少ないのですが自分でISO感度が設定できるのでDXコードがないフィルムを使う場合や、増感や減感で楽しめるのも魅力です。
DXコードを自動的に読み取るタイプのカメラは実は便利なようで厄介です。
DXコードに含まれる撮影枚数まで読み取ってしまうカメラがあって結構不便です。

Pen EFを使ってみて楽しいと感じればPen FTに進むのもありです。
ただPen FTは巻き上げレバーが少しデリケートです。(私見的な経験則的な…)
Pen SやPen EFなどは写ルンですのような感じにグリグリ親指で回すタイプで、今のところはトラブルフリー。
いずれにせよ、古いカメラなので壊れる日の事を考えて初期投資と修理費用を少しだけ考えて選ぶと良いかもしれません。

自家現像のメリットに、100ftのフィルムから自分で好きな枚数のフィルムを作れることも含んでいいと思います。
ハーフサイズのカメラで撮影する場合市販の36枚撮りだとたくさん撮れすぎてしまうと感じることもあるでしょう。
自分で短めの撮影枚数のフィルムを巻き利用すれば経済的です。

そんなわけで今回はEastman Double-X 5222を一段減感したした作例とKodakのVision3 50という映画撮影に使われるフィルムで撮影した作例です。


前半 10枚 / Eastman Double-X 5222  EI125/ Xtol 1+1

使用したカメラ:Pen EF
使用したフィルム:Eastman Double-X 5222

Xtol 1+1 19°C 8min, SB 1min ,F96 6min, QW, Photo Flo

Eastman Double-X 5222  EI125/ Xtol 1+1

Eastman Double-X 5222  EI125/ Xtol 1+1

Eastman Double-X 5222  EI125/ Xtol 1+1

/ Eastman Double-X 5222  EI125/ Xtol 1+1

Eastman Double-X 5222  EI125/ Xtol 1+1

Eastman Double-X 5222  EI125/ Xtol 1+1

Eastman Double-X 5222  EI125/ Xtol 1+1

Eastman Double-X 5222  EI125/ Xtol 1+1

Eastman Double-X 5222  EI125/ Xtol 1+1

Eastman Double-X 5222  EI125/ Xtol 1+1

後半の10枚 / Kodak Vision3 50D

使用したフィルム:Kodak Vision3 50D

Remjet Rem. Prebath 3min, Wash 3min, Dev 39°C 5min, 2nd Wash 2min, Bleach&Fix 10min, Wash 6min, Photo Flo(同一現像液で26,27本目)

Kodak Vision3 50D / カラー自家現像 / Pen EF

Kodak Vision3 50D / カラー自家現像 / Pen EF

Kodak Vision3 50D / カラー自家現像 / Pen EF

Kodak Vision3 50D / カラー自家現像 / Pen EF

Kodak Vision3 50D / カラー自家現像 / Pen EF

Kodak Vision3 50D / カラー自家現像 / Pen EF

Kodak Vision3 50D / カラー自家現像 / Pen EF

Kodak Vision3 50D / カラー自家現像 / Pen EF

Kodak Vision3 50D / カラー自家現像 / Pen EF

Kodak Vision3 50D / カラー自家現像 / Pen EF

知り合いの女性からLOMO LC-Aを使っている事をバカにされたという話を聞きました。
バカにした人がどんなカメラを使っているのか存じ上げませんが、ASAHAKA。
Pen EFからみればLOMO LC-Aは多機能カメラです。

僕は400ft巻で映画用フィルムを買いカラーもモノクロも自分でフィルムを作っているのですが、その時にPen EFのプリミティブさ活きてきます
DXコードもなければ、フィルムの巻き戻しも自力、これがありがたいのです。
好きな長さでフィルムを切り出しハーフサイズでも苦にならない撮影枚数で撮影を終えられ、すぐに現像できるからです。
単純だから壊れる箇所も少なく、何よりカメラが軽いのが良いのです。

息苦しさを感じる昨今ですが、こういうフットワークの軽い、あっさりとしたカメラも良いものです。

2020年現在、フィルムカメラを趣味にしようと思うと知恵を絞らないとお金がかかります。
ハーフサイズはこれでもか!というほど撮影できてしまうので、まずハーフサイズから始めてみて飽きたらなくなったら一眼レフや他のカメラを探し始めてみてもいいかもしれません。

画伯


今回使用した現像タンク

パターソンの現像タンクが好きで、PTP117、PTP115(2つ)、PTP116と4つ持っています。
35mmが1本だけ現像できる最小サイズのPTP114というものもあるのですが、実用的なのは35mmが2本現像できるサイズのPTP115くらいからだと思います。
1Lで薬品を作られる方はPTP116の35mmが3本もしくは120が2本現像できるこのサイズがちょうど良いかもしれません。

上記のタンクにはオートロードリール PTP119が含まれていませんので別途買い求める必要があります。(処理できる本数の少ないモデルだとリールもセットの商品はあります。PTP115,PTP114など)

PTP116はマルチリール3タンクとして売られていますが35mmフィルムの高さにオートロードリールを合わせた状態で3本入るということで、中判の場合は2本だけになります。

型番がPTP119というオートロードリールはサイズが可変式で35mmのフィルムも120の中判フィルムも対応できます。
(割愛しますが127や126等にも対応可能です)
自分の現像スタイルに合わせて必要な数だけ買うと良いと思います。
乾燥が不十分だったり、内蔵されているステンレスボールの清掃が不十分だとフィルムが巻き取りにくくなるので要注意です。

画伯の雑記 – 2020年9月12日 Olympus XA / Eastman Double-X 5222 EI400(D-96)

Olympus XA / Eastman Double-X 5222 EI400 / D-96 / 40枚

Olympus XA / Eastman Double-X 5222 EI400 / D-96

Minolta α7 + Minolta AF 50mm F/1.7 / Kodak Eastman Double-X 5222 EI 200 Xtol 1: 1

学生時代を海外で過ごしたため多くの材料や美術書そして感材を当時利用していたお店から現在も買っています。
利用している多くのお店は実店舗以上にオンラインストアに注力してきたお店のため、今日でも多くの品を以前と変わらずに購入することができます。
ですがコロナの影響は決して小さくなく、送料や納期は以前ほど融通が効かなくなりました。
交渉次第で何とかなっているといった感じで厳密には送料が高騰してしまったため輸出をやめてしまったと連絡してくれた業者もありました。
購入者のこちらが機転を利かせ、色々提案し、向こうに折衷案を返信してもらうのを辛抱強く待つという事も増えました。

その中でもドイツの力強さを物を目の当たりにし、勝手に悔しさと嫉妬心を覚えたりもします。
コロナ禍以前からドイツの物流の強さに頻繁に圧倒されていました。
単純な日用品1つにしてもドイツの小売店の強さたるやすごいものがありました。

フィルムや美術書、画材等もドイツは本当にすごいです。
物流業界の世界ランキングを見てみても日本とアメリカを除くとドイツ、フランス、スイス、オランダといった具合に、ドイツと国境を面する国ばかりです。
ドイツに出張や旅行で行くたびにこんなものまで売っているのかと毎回驚かされていました。
自分が長く暮らしたイギリスにも強い業者はいくつかあったのですが、ブランドプロテクションや配送リストリクションなど制約が多く、本当によく目にする商品であっても発送してくれなかったりということがあり、英語でやりとりできるので楽なのですがもう少しといった感じがします。(あくまでも私見)

Broccoli Pressの記事はかなり隙間産業的といいますか、楽しんでいただける人は限られていると自覚しています。
今日も見にきてくださり本当にありがとうございます。
もしEastman Double-X 5222や自家現像に興味を持たれたのであれば、是非できるうちに試してみてください。
やっぱり思い立ったが吉日なのです。


Olympus XA / Eastman Double-X 5222 EI400 / D-96 / 30枚

使用したカメラ:OLYMPUS XA F・ZUIKO 1:2.8 f=35mm
使用したフィルム:Eastman Double-X 5222

D-96 Stock 20°C 9min45sec, Stop Bath 1min , Fixer 8min,Quick Wash, Photo Flo

Olympus XA / Eastman Double-X 5222 EI400 / D-96

Olympus XA / Eastman Double-X 5222 EI400 / D-96

Olympus XA / Eastman Double-X 5222 EI400 / D-96

Olympus XA / Eastman Double-X 5222 EI400 / D-96

Olympus XA / Eastman Double-X 5222 EI400 / D-96

Olympus XA / Eastman Double-X 5222 EI400 / D-96

Olympus XA / Eastman Double-X 5222 EI400 / D-96

Olympus XA / Eastman Double-X 5222 EI400 / D-96

Olympus XA / Eastman Double-X 5222 EI400 / D-96

Olympus XA / Eastman Double-X 5222 EI400 / D-96

Olympus XA / Eastman Double-X 5222 EI400 / D-96

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Olympus XA / Eastman Double-X 5222 EI400 / D-96Olympus XA / Eastman Double-X 5222 EI400 / D-96

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Olympus XA / Eastman Double-X 5222 EI400 / D-96

Olympus XA / Eastman Double-X 5222 EI400 / D-96

Olympus XA / Eastman Double-X 5222 EI400 / D-96

Olympus XA / Eastman Double-X 5222 EI400 / D-96

Olympus XA / Eastman Double-X 5222 EI400 / D-96

自分にとっては絵を描く事や写真に取り組むことは呼吸に近い生命活動の一部でした。
少しずつバランスが崩れ息苦しさを日々感じています。
日常こそが非日常になってしまいました。

インターネットが当たり前になり世界が縮まった感じがしたのは本当に一瞬でした。
おかげで日本の広さ、そして当たり前だった日常の危うさを再認識する機会を得ました。

だからこそ身の回りをもっとたくさん撮りたいと渇望するようになったのかもしれません。

画伯


今回使用した現像タンク

パターソンの現像タンクが好きで、PTP117、PTP115(2つ)、PTP116と4つ持っています。
35mmが1本だけ現像できる最小サイズのPTP114というものもあるのですが、実用的なのは35mmが2本現像できるサイズのPTP115くらいからだと思います。
1Lで薬品を作られる方はPTP116、35mmが3本もしくは120が2本のタイプがちょうど良いかもしれません。