梅子と僕」カテゴリーアーカイブ

2013年に連載を開始した絵日記小説。

全て手書き原稿

画伯の雑記 – 2014年9月の韓国出張を振り返る。(GR Digital3の作例集)

4年前の韓国出張

2014年のプサンビエンナーレ

2014年のプサンビエンナーレ

4年前に友人のHong君からお招きいただきアーティストトークをしに韓国に行きました。その時はソウルに数日滞在した後にKTXで釜山まで移動しプサンビエンナーレを視察してきました。
今年もプサンビエンナーレが開催されており、もうすぐ会期終了が迫っていますがHong君に予定を合わせていただくことができまた現地で再開することになりました。
2014年は仕事やプライベートでいろいろ大変なことがあり引越しも迫っていた中いろいろ考えることも多く多感な時期でHong君に会えた事や韓国に行けた事で今日の僕があるように思います。

作例 (合計17枚)

GR DIGITAL III / GR LENS 6.0mm/F1.9 (焦点距離の35mm換算値で28mm)/ISO感度200

GR DIGITAL III / GR LENS 28mm/F1.9

この一枚だけはソウル市内で撮影しました。オリンピックスタジアムです。これ以外は全て釜山市内で撮影。この時は海雲台地区周辺を歩きました。(この日の万歩計の記録は18.84kmでした。本当によく歩いた日でした。)

GR DIGITAL III / GR LENS 28mm/F1.9

GR DIGITAL III / GR LENS 28mm/F1.9

GR DIGITAL III / GR LENS 28mm/F1.9

GR DIGITAL III / GR LENS 28mm/F1.9

GR DIGITAL III / GR LENS 28mm/F1.9

GR DIGITAL III / GR LENS 28mm/F1.9

暗い中縫製作業です。

GR DIGITAL III / GR LENS 28mm/F1.9

野菜を持ち寄って売っているようでした。

GR DIGITAL III / GR LENS 28mm/F1.9

GR DIGITAL III / GR LENS 28mm/F1.9

ベトナムや他のアジアのマーケットに負けないくらい賑わっている市場でした。夜でも活気がありました。

GR DIGITAL III / GR LENS 28mm/F1.9

GR DIGITAL III / GR LENS 28mm/F1.9

GR DIGITAL III / GR LENS 28mm/F1.9

わかりやすくご馳走!と行った感じなのですがお会計をした際にHong君がなんどもレシートを見返すほどとても安かったのです。ソウル市内より釜山はだいぶ物価が安いなぁと言っていた気がします。

GR DIGITAL III / GR LENS 28mm/F1.9

GR DIGITAL III / GR LENS 28mm/F1.9

GR DIGITAL III / GR LENS 28mm/F1.9

GR DIGITAL III / GR LENS 28mm/F1.9

GR Digital3は夜や暗いところが苦手なのですがよく頑張っていた方だと思います。
全ての写真がISO200で撮影されていました。
惜しむらくはRAWではなく全てJPEGで撮影してしまっていたという事でしょうか…
もう10年近く前のコンパクトデジカメですがまだまだ最新のスマホとも使い方次第では戦えそうですね。

今日は以上です。

画伯

おまけ

釜山に出張した日の万歩計の歩数記録

釜山に出張した日の万歩計の歩数記録


梅子と僕チャンネル 韓国・釜山の遊覧船

さぁ!日本に帰るで!ありがとうホン君そしてさようなら釜山の巻。


最も好きな韓国映画はこれかもしれません。
韓国出張の帰りはビートルという高速船で博多まで帰ってきたのですが、その時の船内で上映されていた映画で本当に思い出深いです。
映画の内容も小説家を目指している女性が主人公でドンピシャでした。

うめちゃんからの手紙 2018 No.060 郷愁、そして贅沢な時間。

うめちゃんからの手紙 2018 No.060

Que Sera, Sera

うめちゃんからの手紙 2018 No.060

今日は久しぶりに私とはるちゃん二人揃ってカフェに立ちお仕事をしてきました。
明日はまた焙煎作業に女将さんと私が従事する予定です。
賃金も上がり、携わるお仕事の内容も多様化してきました。
オンラインストアで販売している豆やZINE、ヒロシの絵、グッズなどの商材撮影も任されるようになりました。
焙煎工場にはとても大きなテーブルがありそこには必要に応じて専用の照明やバックドロップが設置できるようになっていて、新しい豆のカッピングを行う時もこの机にコーヒーがずらりと並べられます。
この大きな机は焙煎所において焙煎機の次に大事な準主役といった感じです。

私はまだパソコンで編集したりといった作業はできませんが、少しずつ出来る事を増やしていきたいと思っています。
はるちゃんはパソコンが得意なので写真編集や画像のアップロードなども任されていますが、最終的に確認と商品や記事の公開を行うのは女将さんとマスターです。
はるちゃんはWordPressというパソコンの難しいやつを学習していて、私は大幅に遅れを取ってしまっていて…頑張らねば。

焙煎機をはじめ、仕事で扱う他の機械でも同様の仕組みが設けられているのですが、ウェブストアにもフールプルーフが設計に組み込まれていて、一人の間違いが大きな事故につながらないような工夫がされているそうです。
写真や商品紹介文、価格設定の全て準備が整いオンラインストアに新商品を公開する時は、女将さんとマスターの二人が違う時刻に承認ボタンを押さないと新商品が公開されないようなっています。
あえて時間を置き、二人の人間が確認を取る設計です。

疲れている時、判断力が衰えている時、作業スペースの明るさが適切では無い時、片手で操作をしてはいけないのに横着をして片手で操作してしまいった時、指差し確認をおろそかにしてしまった時…e.t.c.そんな時に大きな事故につながります。
自分自身を過信せず、”誰もが持っている怠惰な側面”に忘れずに向き合い仕事場の安全性を確保するのが大事だと女将さんはおっしゃっています。
山登りや勉強においても似ているような気がします。
疲れてきた時や計画に無理があった時に冷静な心理状態では絶対しない判断を人間はしてしまいがちで、例外を勝手に作りそこから雪崩のように大きな問題に最終的に発展してしまう事が多いように思います。
余力を残して仕事や学習を毎回終えられるように心がけたいなと思います。

今週末はまた両親が東京にやってきます。
両親と一緒にアートフェア東京を見て回る予定です。
はるちゃんにも声をかけておいたので、予定を合わせて午前中にみんなで周り、国際フォーラムからも近い交通会館ビルのキッチン大勝軒でみんなで食事ができたらいいなと思っています。

キッチン大勝軒は個人的にとても好きなお店で、娘さんとお父様で頑張ってらっしゃる町の洋食屋さんといった雰囲気があるアットホームなお店です。

以前ヒロシと二人で伺った際にヒロシがおいしいなぁおいしいなぁと連呼しながら食べているとたまたま大将と目が合い微笑み返してくれたことを覚えています。
キッチン大勝軒で揚げ物をいただいていると、子供の頃に母や父と行った天神橋筋商店街の中村屋のコロッケのことを思い出されます。
キッチン大勝軒と中村屋は狭小地で頑張っている事と混雑しているところを除いて共通点は無いのですが、サクサクとした衣とアットホームな雰囲気、そしてにぎにぎしさが心地よく、私の郷愁をかきたてるのかもしれません。
東京にも私をそんな思いにさせてくれたお店がいくつかできました。
束の間ですが里心を忘れされてくれるのです。

また時間を作ってヒロシとあてもなくだらだらと東京の街を1日歩きたいなと思っています。
目的を持たずにただ歩くのは楽しく、とても贅沢な時間だと私は思っています。

うめこ


今日の一言

今日のこの投稿が「梅子と僕」時代から数えてちょうど1000投稿目になるそうです。
厳密に数えると数十記事は前後しているとは思いますが、怠惰な僕でも1000記事も書き続けてこれたのは嬉しいなと思いました。
「梅子と僕」と第一回が懐かしい。

2月28日

梅子と僕 第一話


今日の一枚

隅田川。

LEICA M10 , APO-SUMMICRON-M F2/50mm ASPH.


今日の一曲

 十九の春


今日の一冊

画伯の雑記 – 2017年9月22日 九官鳥を見るたびに思い出すお店。の巻

あべちゃんの動画を何度も見てしまう…

あべちゃんという九官鳥をご存知ですか?

Youtubeでは結構有名な面白くて賢い九官鳥です。現在は亡くなってしまい、すがちゃんという子に芸が引き継がれていっている様です。

何年も前から何かのきっかけで思い出してはあべちゃんの動画を何度も何度も再生してしまいます。

船はしやの豆チャンの事を思い出す。

なぜふと思い出してしまったのやろうとよく考えてみると…先日京都の船はしやに父の好きなあられを買いに行ってきたからなのかもしれません。

三条大橋のたもとにある船はしやさんの軒先で、少し前まで九官鳥の豆チャンがいつもお店番をしていた事を覚えていたからなのでした。

結構な時間が経っていた。

僕が子供の頃からずっといた気がしたのだけれど。僕が最後に見たのは2007年か2008年頃でしょうか。小学校卒業直後くらいに父とあられを買いに行った時には豆チャンがいた記憶があります。

ディリーポータルさんちょっと見てきてというページでもふれられています。

上記サイトでも2007年の年末にはまだ元気な姿が確認されていたようです。

2008年以降に見たという話は聞かないので、その頃豆チャンも亡くなってしまったのだと思います。

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画伯の写真アーカイブから

画伯が持ってた一番古い豆チャンの写真

2007年12月21日撮影した豆チャン

僕のパソコンに残っていたので一番古い豆チャンの写真です。フィルムカメラで撮影したものを探せばもしかしたらこれより古いのもあるかもしれませんが、デジカメの画像ではこれが一番古いものでした。

2007年12月21日撮影。 この頃は金魚もいましたね。

水瓶に金魚は凄く絵になる気がします。今住んでいる家の近くでも飼ってらっしゃるお宅があって何枚か写真を撮らせてもらったことがあります。

最近の船はしやでのお買い物

船はしやさんの豆板。僕が一番好きなのがこれ。

福だるま金平糖も最近寄った時に買ってきたのでまた別の日に紹介しようと思います。今回は豆板の写真。お茶にも僕が好きなコーヒーにも合うのですごくすごくお勧めできます。豆板は京都で発展したお菓子なので他にも有名な店はあるのですが、船はしやさんのサイズがちょうどいい感じです。それこそ豆皿においてならべるにも。

今日はここまで

船はしやさんの店舗情報

元々は宇治で茶業を営まれていた船はしやさん。三条大橋では1905年(明治38年)から営業されているそうです。綺麗でシュッとした見やすいホームページです。

店名 本家 船はしや

所在地 〒604-8004

京都市中京区三条通河原町東入ル 中島町112

TEL:075-221-2673

FAX:075-221-2683

営業時間 10:00~20:00(年中無休)

地図

画伯