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画伯の喫茶店探訪記 – 2019年6月15日 バーゼル Cafe frühling(半年ぶりに再訪編)

今回はバーゼル滞在中に3回もお邪魔しました。ふふふ

Cafe furling / Klybeckstrasse 69 | 4057 Basel, Basel 4057, Switzerland

画伯の喫茶店探訪記 – 2018年6月16日 バーゼル Cafe frühling(海外出張編)


2018年の6月にも取材をさせていただき、同年12月には新規オープンされたコーヒー豆と器具の専門店も取材させていただきました。
本当に大好きなカフェでスイスに行く用事がある時は必ず足を運ぶようにしています。
今回は3回お邪魔しました。2回Flat Whiteを作っていただき、1回コールドブリューをいただきました。
コールドブリューが新発見の美味しさでした。

固いものか柔らかいものか、チーズを選び…

Cafe furling / Klybeckstrasse 69 | 4057 Basel, Basel 4057, Switzerland

アフタヌーンティーのように3段のお皿に守られサラダなどと一緒に提供されるブランチもあったのですが量的に厳しかったのでパンオショコラとクロワッサンにチーズをつけました。
チーズは固いものか柔らかいもののどちらがいいか聞かれるので固いものをお願いしました。
クリームとジャムも付きます。

Spring Roasters / Demianさん

Cafe furling / Klybeckstrasse 69 | 4057 Basel, Basel 4057, Switzerland

Demian Annaheimさん

うっかりカードをこのお店に忘れてしまい…色々ありましたが無事に戻ってきました。ご迷惑をかけてしまいました。
コーヒーでも飲んで休んで行きなよと勧められそのまま横のカフェで休みました。笑

今回もスーツケースいっぱいにスイスで焙煎された豆を買ってきました。

Cafe furling / Klybeckstrasse 69 | 4057 Basel, Basel 4057, Switzerland

今回も友人へのお土産にここで豆を買いました。

Cafe furling / Klybeckstrasse 69 | 4057 Basel, Basel 4057, Switzerland

以前は見かけなかったLEICAと名付けられた豆、物珍しさとエアロプレスでも結構いけるよとのDemianさんの勧めで買ってみました。飲むのが楽しみ。

Cafe furling / Klybeckstrasse 69 | 4057 Basel, Basel 4057, Switzerland

このようにカフェでもおいしい豆を買う事ができるので安心です。

新発見の美味しさ。

Cafe furling / Klybeckstrasse 69 | 4057 Basel, Basel 4057, Switzerland

カード紛失騒動が解決しホッと一息付きました。びっくりするくらい美味しいコールドブリューでした。果実酒のような感じもあって軽やかで、でもパンチもあって記憶に残る美味しさです。

お店の雰囲気 机には花が活けられています

Cafe furling / Klybeckstrasse 69 | 4057 Basel, Basel 4057, Switzerland

Cafe furling / Klybeckstrasse 69 | 4057 Basel, Basel 4057, Switzerland

Cafe furling / Klybeckstrasse 69 | 4057 Basel, Basel 4057, Switzerland

Cafe furling / Klybeckstrasse 69 | 4057 Basel, Basel 4057, Switzerland

Cafe furling / Klybeckstrasse 69 | 4057 Basel, Basel 4057, Switzerland

Butter gipfeliとLaugen gipfeli 異なる二つのクロワッサン

Cafe furling / Klybeckstrasse 69 | 4057 Basel, Basel 4057, Switzerland

この日は二種類のクロワッサンが売られていました。一つはバターを使った馴染み深いもの、もう一つはドイツ南部やスイスなどでよく食べられる水酸化ナトリウムを使用した焼き色が濃くついた物。バーゼルらしいクロワッサンです。

Cafe furling / Klybeckstrasse 69 | 4057 Basel, Basel 4057, Switzerland

というわけで二つ注文しました。
一般的なものでもスイスのバターが使われいるのでものすごく美味しいのです。

Felixさん

Cafe furling / Klybeckstrasse 69 | 4057 Basel, Basel 4057, Switzerland

Felix Hohlmannさん

バリスタとして色々なコンテストで輝かしい成績を収められている方で、やっぱり彼がいる日は安心感があります。
ビシッと決まったコーヒーがいただけるのです。
経営者ですし気合が違います。

Cafe furling / Klybeckstrasse 69 | 4057 Basel, Basel 4057, Switzerland

店内の机にはお花がさりげなく飾られていてとても可愛いです。
どこで写真を撮っても絵になる気がします。

今回買った豆

Cafe furling / Klybeckstrasse 69 | 4057 Basel, Basel 4057, Switzerland

今回の戦利品です。

お土産用に買ったのもありますが、4種類の豆を今回は買ってきました。
エアロプレスでコーヒーをいれる事が増えたので、Demianさんに勧めていただいた豆を試すのが楽しみです。

以上です。

画伯

Cafe frühling 店舗情報

住所

Café frühling
Klybeckstrasse 69, 4057 Basel
Tel: 061 689 16 23
メールアドレス:fruehling@kaffeemacher.ch

カフェ部分とSpring Roastersのショップ営業時間は異なるのでご注意ください。

営業時間

月-金:08:00 – 19:00
土日:09:00 – 19:00
(2019年6月末に公式ページで確認した営業時間です。現地の祝祭日、季節等により営業時間などが変更になることがあります。行かれる際は必ず最新の情報を公式ホームページなどでご参照くださいませ。)

アクセス:

BläsiringもしくはDreirosenbrücke(ドライローゼン橋)というトラム停留所が便利です。
僕は今回Art Basel会場横にある停留所から14番のトラムに乗りDreirosenbrücke停留所で下車して歩きました。


アートフェアの会場からはちょうど1kmくらいの距離でルートも複雑ではないので復路は歩いて帰りました。

Cafe frühling 公式インスタグラム

https://www.instagram.com/fruehling_basel/

Cafe frühling 公式ウェブページ

https://www.cafe-fruehling.ch

カフェの営業時間とコーヒー豆などを販売しているSpring Roastersさんの営業時間は異なります、ご注意ください。
コーヒー器具の販売はありませんが、コーヒー豆はカフェでも販売されています。

(記事内の情報は2019年6月のものです。実際に行かれる際は各店舗やイベントの営業時間など最新のものを公式ホームページ等でご確認ください。)

画伯の雑記 – 2019年6月23日 傷ついたTyp240が居たので保護しました。

傷があるという事で安く売られていました。

傷があるという事で安く売られていたライカM (Typ240)

写真に撮って見る限りでは全く傷は見えません。
アイピースの周りとトップカバーに数カ所傷があるというだけで6割引で売られていました。
保証も2年ついていたのでM10をすでに持っているにも関わらず思い切って買ってしまいました。
GR3が欲しくて堪らなかったのですがタイミングもあるのかなと思い、お金を足してTyp240を選びました。

まだまだ現行商品です。

M10とTyp240

現行商品なので古さを感じません。

M10とTyp240

背中合わせに並べてしまうとTyp240がずいぶん分厚く見えるのですが他のカメラに比べたらTyp240もかなりコンパクトなのです。

実戦投入は僕らしくカフェ巡りでした。

今日は図らずもカフェ巡りな1日でした。

今日は友達にスイス出張のお土産を渡す用事があり、いちかつさんでとんかつを食べてから一緒にカフェ巡りをしてきました。
もともとカフェ巡りをする予定ではなかったのですがSingle Oさんに始まりCafe Sucreさんと美味しい珈琲屋さんを巡りながらスナップ撮影を楽しみました。
このエリアは歩きやすく公衆トイレの設置や案内板、史跡などもありカメラを持ってのお散歩にオススメしたいエリアです。

作例 合計30枚

使用したカメラ LEICA M(Typ240)

APO-SUMMICRON-M F2/50mm ASPH.

LEICA M10 , APO-SUMMICRON-M F2/50mm ASPH.

Voigtländer NOKTON 35mm F1.2 Aspherical(Ⅱ)

LEICA M Type240 / NOKTON 35mm F1.2

LEICA M Type240 / NOKTON 35mm F1.2

LEICA M Type240 / NOKTON 35mm F1.2

LEICA M Type240 / NOKTON 35mm F1.2

LEICA M Type240 / NOKTON 35mm F1.2

JHDC2015年大会のチャンピオンの高橋由佳さん。
Cafe Sucreさんが改装する前に何度かお見かけしたのですが久しぶりに見かけ挨拶してみました。
この日は手網焙煎のワークショップも開催されていて大変楽しい雰囲気でした。
Cafe SucreさんのFacebookページでワークショップなどの告知も確認できるので是非!

LEICA M Type240 / NOKTON 35mm F1.2

LEICA M Type240 / NOKTON 35mm F1.2

LEICA M Type240 / NOKTON 35mm F1.2

LEICA M Type240 / NOKTON 35mm F1.2

LEICA M Type240 / NOKTON 35mm F1.2

LEICA M Type240 / NOKTON 35mm F1.2

LEICA M Type240 / NOKTON 35mm F1.2

LEICA M Type240 / NOKTON 35mm F1.2

LEICA M Type240 / NOKTON 35mm F1.2

LEICA M Type240 / NOKTON 35mm F1.2

LEICA M Type240 / NOKTON 35mm F1.2

LEICA M Type240 / NOKTON 35mm F1.2

本当に気づかない程度の微細な傷が付いていただけで可哀想になるくらいエゲツない値引きがされていました。
M10をすでに愛用しているにも関わらず増やしてしまいましたがいい買い物したと思います。
傷がついている程度でカメラも人も価値は変わらないのです、潔癖なのも考えものです。

画伯


先月のシリーズ記事

画伯の雑記 – 2019年5月31日 Leica M10を使い始めてから16ヶ月が経ちました。


LEICA M デジタルM型ライカブック (玄光社MOOK)

画伯の喫茶店探訪記 – 2018年12月14日 フランクフルトでKaffeewerk Espressionistさんに行ってきました。

フランクフルト中央駅から歩いていけます。

Südseite Tower 185 Friedrich-Ebert-Anlage 35 - 37 60327 Frankfurt

現在建造中のタワービルや大型ショッピングモールなど新しい建物の多いエリアに立つTower 185内にKaffeewerk Espressionistさんも店舗を構えます。

Südseite Tower 185 Friedrich-Ebert-Anlage 35 - 37 60327 Frankfurt

会社員が大変多いエリアのため店外にテラス席、喫煙のできるスペースなどが作ってありました。

Südseite Tower 185 Friedrich-Ebert-Anlage 35 - 37 60327 Frankfurt

近くには大型ショッピングモールがあります。フランクフルト土産を買いに行くついでに立ち寄るにも大変便利な場所にあるカフェです。

Kaffeewerk Espressionistさんの入り口

Südseite Tower 185 Friedrich-Ebert-Anlage 35 - 37 60327 Frankfurt

Kaffeewerk Espressionistは3人の女性起業家、Natalia Konstantinovaさん, Yulia Yanyukさん,Esther Gossmannさんがオーナーです。このお店以外にもフランクフルト市内でカフェを複数店経営されています。
今回のヨーロッパ取材では若い起業家、特に女性起業家のお店が目立ったように思います。ヨーロッパの若い女性起業家たちのバイタリティをひしひしと感じ多くの事を学ぶことができました。

自家焙煎された豆

Südseite Tower 185 Friedrich-Ebert-Anlage 35 - 37 60327 Frankfurt

レーデルハイム地区に焙煎所を保有しGiesenの焙煎機で焙煎しています。当編集部もオススメされた豆を1つ購入してきました。この会社で焙煎される豆はハンブルクにあるコーヒー学校などを運営するQuijote Kaffeeと共同でダイレクトトレーディングで輸入している生豆が使われています。(ホンジュラス、エクアドル、ペルーなどから輸入しているそうです。)

Mahlkonig K30が2台!

Südseite Tower 185 Friedrich-Ebert-Anlage 35 - 37 60327 Frankfurt

Hoppenworth Plochでも使われていた2つグラインダーがついたMahlkonig K30がここでは2台設置されていました。
ドイツではこのマシンの設置台数がとても多い印象を持ちました。
駅に入っているコーヒースタンドなどでも設置されていました。

Südseite Tower 185 Friedrich-Ebert-Anlage 35 - 37 60327 Frankfurt

日本でも関西の有名ロースタリーなどで見かけるLA MARZOCCOのStradaです。
久しぶりにLA MARZOCCOのエスプレッソマシンを見ました。
日本ではよく見かけるLA MARZOCCOなのですが、ドイツは本当にエスプレッソマシンメーカーの多様性に富んでいて意外と見かけないのです。
フランクフルト中央駅構内地下にあるスタンドにもLa CimbaliのM34という三連の大型のエスプレッソマシーンが設置されていて、この国のコーヒー消費の多さとニーズの高さを裏付けているようでした。
フランクフルト中央駅の6番プラットホームには畳2枚分ほどの本当に小さなキオスクタイプのコーヒースタンドがあるのですが、そちらにはなんとPiazza San Marcoのピストレンレバー式、それも三連のものが設置されていたりと終始驚かされっぱなしの出張でした。(高級機の分類に入るマシンだと思います。)

お菓子類も色々ありました。

Südseite Tower 185 Friedrich-Ebert-Anlage 35 - 37 60327 Frankfurt

ポルトガルのお菓子パステル・デ・ナタも!

Südseite Tower 185 Friedrich-Ebert-Anlage 35 - 37 60327 Frankfurt

クロワッサンやパンオショコラ、パステルテナタと豊富です。見ていて楽しいですね。

豊富なドリンクメニュー

Südseite Tower 185 Friedrich-Ebert-Anlage 35 - 37 60327 Frankfurt

色々あり目移りしてしまいましたがここでもフラットホワイトを頼みました。一瞬ロングブラックにしておこうかなぁとも思ったのですが、ここまできたら出張の最後まで全てのお店でフラットホワイト一択で行こうと決めたのでした。

バリスタのPepeさん

Südseite Tower 185 Friedrich-Ebert-Anlage 35 - 37 60327 Frankfurt

Flatwhiteを入れてくださっているバリスタのPepe Altamuraさん。

快く写真撮影に応じてくださいました。何枚か撮影させていただいたのですが、真剣にミルクを注ぐ姿が一番カッコよく撮れていたのでこれを選びました。とても丁寧で職人さんといった雰囲気の方でした。

いつも通りここでもフラットホワイトを!

Südseite Tower 185 Friedrich-Ebert-Anlage 35 - 37 60327 Frankfurt

オフィス街にあるからでしょうか?苦味が強めで濃い仕上がりのFlatwhiteでした。ドイツ、スイス、フランスを含め、今回の出張中に飲んだ中で最も濃いと感じました。

Südseite Tower 185 Friedrich-Ebert-Anlage 35 - 37 60327 Frankfurt

フランクフルトのコーヒー店はもう1店舗ご紹介する予定です。
余力があれば今回の出張で見かけたエスプレッソマシンを図鑑的にまとめた記事も作りたいなと考えています。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

Kaffeewerk Espressionist 店舗情報 (今回取材した店舗)

営業時間:

Südseite Tower 185 店の営業時間
月-金 08:00 – 17:00
(最近開店したBrühmarkt店とは営業時間が異なりますご注意ください。)

電話:+49 69 98956740

Eメール:hallo@kaffeewerk-espressionist.de

住所:

Südseite Tower 185
Friedrich-Ebert-Anlage 35 – 37
60327 Frankfurt

公共交通機関で

Hohenstaufenstraßeという16番と17番のトラム停留所もしくはGüterplatzという11番と21番のトラム停留所からすぐです。
フランクフルト中央駅からも歩いて行ける距離にあります。

公式ページ

Facebook公式ページ:https://www.facebook.com/KaffeewerkEspressionist/
公式ホームページ:http://www.kaffeewerk-espressionist.de/
公式インスタグラム:bruehmarkt

(記事内の情報は2018年12月のものです。実際に行かれる際は各店舗やイベントの営業時間など最新のものを公式ホームページ等でご確認ください。)