Kodak Vision3 500T」タグアーカイブ

Vision3 500TとOlympus XA

Vision3 500TとOlympus XA

Kodakの現役タングステン光用シネフィルムです。
大変気に入って使用しています。
減感現像で使用する事が他のフィルムより多いです。

デイライト用の50Dの作例、250Dの作例も公開しています。そちらも是非ごらんください。

KODAK VISION3 50D

KODAK VISION3 250D

画伯の雑記 – 2021年8月25日 Minolta AF-S Quartz Date / Vision3色々 C-41現像編

前回はECN-2だったので今回はC-41現像編です。

Minolta AF-S Quartz Date

一度カラー自家現像を始めてしまえばC-41でもECN-2でも対して変わりはないのですが、C-41よりも高温での処理が推奨されているECN-2は少しハードルが高いのかもしれません。
Vision3のフィルムをカラー自家現像したい人にとってはレムジェットの除去も心配事の一つかもしれません。
それらを踏まえると、C-41からはじめて、レムジェットの除去にも慣れていくのがおすすめです。
それでも心配な人はVision3のフィルムをあえてモノクロ現像して練習してみてもいいかもしれません。(黒白にはなってしまいますが…)

僕はVision3のフィルムを使い始めた当初はC-41からカラー自家現像に入りました。
結果的にはこれは大正解だったと思っています。
過去にはC-41現像液でクロスプロセスをやったりと色々楽しみました。

Vision3のフィルムを自分で巻くことによってコストが抑えられ、ECN-2よりは安価な傾向にあるC-41処理のおかげでカラー自家現像の練習とデータを集める事ができました。
C-41で失敗する事はECN-2でも失敗します。
例えば作りたての新鮮な現像液で処理時間が短いとムラが出やすい事などはどちらの現像液でもやってしまいがちです。
作りたての現像液にはできるだけ現像時間が長くなる増感したフィルムから処理するようにしたいと思っています。

正直に書くとやっぱりECN-2の方がVision3を現像した時は好みの色が出ます、これはフィルム指定の処理方法だから仕方がないと思います。
それでもC-41の方が安価な傾向にありますし、練習や大量に処理したい人にとっては現実的であり経済的な選択肢だと思います。

いきなりVision3のフィルムを自宅で巻いてECN-2で現像を始めるのは難しいと思うので、とっかかりの一つとしてC-41でもそこそこ見れる色が出るという参考にしていただければ幸いです。


Minolta AF-S Quartz Date シネフィルム各種作例 C-41処理編

使用したカメラ:Minolta AF-S Quartz Date  Minolta Lens 35mm 1:2.8

Kodak Vision3 250D / 作例 10枚

Remjet Removal Presoak 30sec, Wash 1min,  Dev. 6min, Wash 1min, Blix 8min, Wash 6min, Photo Flo1:250  (35.5°C)  (1,2,3) 最初の4枚
Remjet Removal Presoak 30sec, Wash 1min, Dev. 4min16sec, Wash 1min, Blix 8min15sec, Wash 6min, Photo Flo1:250 (39°C) (10,11,12)5、6枚目
Remjet Removal Presoak 30sec, Wash 1min, Dev. 4min42sec, Wash 1min, Blix 9min, Wash 6min, Photo Flo1:200 (38°C) (16,17,18)7−10枚目

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 250D / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 250D / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 250D / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 250D / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 250D / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 250D / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 250D / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 250D / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 250D / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 250D / C-41

最初の4枚は液温を35°Cまで下げて処理しました。発色がいまいちかなぁという感じです。いつも38°Cくらいで処理しているのですが、最初に増感のフィルムのスケジュールを組んでもう少し後でストレート現像するべきだった気がします。

Kodak Vision3 50D / 作例 10枚

Remjet Removal Presoak 30sec, Wash 1min,  Dev. 6min, Wash 1min, Blix 8min, Wash 6min, Photo Flo1:250  (35.5°C)  (1,2,3) 最初の4枚
Remjet Removal Presoak 30sec, Wash 1min, Dev. 4min55sec, Wash 1min, Blix 9min, Wash 6min, Photo Flo1:200 (38°C) (19,20,21)5−10枚目

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 250D / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / C-41

5枚目以降は8月中旬に撮影した割と最近の作例です。現像液も処理本数が21本目に到達しました、この辺りが一番現像液が馴染んできて具合が良い気がしています。あと9本処理したらまたECN-2に戻る予定です。

Kodak Vision3 500T / 作例 10枚

Remjet Removal Presoak 30sec, Wash 1min, Dev. 4min30sec, Wash 1min, Blix 8min30sec, Wash 6min, Photo Flo1:250 (38.5°C) (13,14,15)

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 500T / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 500T / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 500T / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 500T / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 500T / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 500T / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 500T / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 500T / C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 500T / C-41

気のせいかもしれませんがECN-2で現像した時よりも色温度のずれが目立つ気がします。ISO500ということで絞り込んで撮影できたのが数枚あるのですが、Minolta AF-S Quartz Date信じられないくらいシャープに写りますね。この頃からすごく気に入って頻繁に持ち出すようになり、結果的に今まで稼働率のたかかかったOlympus XAの負担を減らす事ができたのがよかったです。

ここから増感編

Kodak Vision3 50D 1段増感現像 / 作例8枚

Remjet Removal Presoak 30sec, Wash 1min, Dev. 5min, Wash 1min, Blix 8min, Wash 6min, Photo Flo1:250 (39°C) (4,5,6)

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / 増感 C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / 増感 C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / 増感 C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / 増感 C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / 増感 C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / 増感 C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / 増感 C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / 増感 C-41

自分の記憶の中では50Dの1段増感をC-41でやった時はもう少し良好な結果が得られていた気がするのですが、不思議と今回はいまいちでした。現像液のコンディションやフィルムのコンディション、カメラの露出が影響したのかもしれません。今のところMinolta AF-S Quartz Dateと組み合わせて気軽にスナップ撮影を楽しむなら250Dが一番良いと思っています。50Dで撮る時は露出が正確に測れるカメラかフルマニュアルのカメラで使いたいところです。わがままも言ってられませんしMinolta AF-S Quartz Dateの露出の傾向をじっくり掴んでいきたいです。

Kodak Vision3 250D 1段増感現像 / 作例10枚

Remjet Removal Presoak 30sec, Wash 1min, Dev. 5min, Wash 1min, Blix 8min, Wash 6min, Photo Flo1:250 (39°C) (4,5,6) 最初の2枚
Remjet Removal Presoak 30sec, Wash 1min, Dev. 5min17sec, Wash 1min, Blix 8min15sec, Wash 6min, Photo Flo1:250 (39°C) (7,8,9)

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / 増感 C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / 増感 C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / 増感 C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / 増感 C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / 増感 C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / 増感 C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / 増感 C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / 増感 C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / 増感 C-41

Minolta AF-S Quartz Date / Vision3 50D / 増感 C-41

一つ前の50Dと打って変わり250Dの一段増感は割と良い結果が得られました。人によっては少し粒子が荒くなる事とコントラストが高くなる事がメリットになるかもしれませんね。250Dでほとんどのシチュエーションをカバーできるのではないでしょうか。


色々なメーカーの製品で初期不良や度重なる長期修理を経験しました。
デジタルになったから撮影者の負担が減ったか?というとそうではないと言い切れる気がしています。
残念ながら機材のトラブルはフィルム時代よりも増えていて、出ていくお金も大きくなってしまった気がしていて、それが想像以上に精神的負担が大きいのです。
フィルムでもネガに傷が入る事がありましたが、フィルムを変えれば解決する事が多いのですが、デジタルですとセンサークリーニングだったりセンサーの問題、それに伴うメンテナンス費用と気が滅入ります。
先日Leicaのセンサークリーニングもいよいよ有料になるというアナウンスがあり、色々と考える事がありました。
2021年の夏にMinolta AF-S Quartz Dateに出会えたことは大きな収穫でした。
写るんですよりも安価に売られているカメラが、単3電池2本で動きISO感度も自分で設定出来る、これほど気軽に持ち出せて楽しいカメラはないかもしれません。

次回はまたEastman Double-X 5222の予定です。
まだまだ日差しが強い日が続いているのでできれば減感の作例も掲載したいと考えています。50Dが一番ストックが多いので夏の間にもっと使いたいと思います。
しばらくはISO25でもいける気がします。

今日は以上です。

画伯


手軽に試してみるなら…

自家現像でVision3を処理するお供に

今回使用した現像タンク

画伯の雑記 – 2021年6月13日 Olympus XA / Vision3 500T / C-41 (2020年撮影)

C-41で現像していた頃の写真を振り返る その1

Minolta A7 / Double-X 5222 / Xtol

Minolta A7 / Double-X 5222 / Xtol

生来の性格のせいでしょうか、コロナ禍の影響でしょうか、例年に比べ2021年、否2020年からサボりぐせが酷くBroccoli Pressの更新が滞ってしまっています。
一度サボると思考がドミノのようにサボるのに都合が良いように連鎖してしまいダメです。
つまらないなぁクリシェだなぁと感じる事もありますが、自家現像関連の記事を書いている意義としましては、皆さんでもご家庭で簡単に現像を楽しめる事を伝播していく事にあると考えています。
自画自賛にはなりますが自家現像を始めた頃に比べれば色々と上達した気がしています。それに付随して気づいた事も色々出てきました。

C-41の自家現像を始めた事がきっかけでシネフィルムを自家現像するに至、そして今ではECN-2処理まで自家現像で扱えるようになりました。
実はC-41現像を始めた時に最初に投資した低温調理器が先日壊れてしまいました。
壊れてない、きっと自分の使い方がおかしいのかもしれないと疑心暗鬼になりメーカーさんに問い合わせると…危険だとわかり廃棄することになりました。
結局新しい機械を手配するに至りました。
何百本とカラーネガを自家現像してきたのでとっくに償却できてしまっていますが、低温とはいえ熱を発する機械ですから火災などにならず本当に良かったと胸を撫で下ろしました。
自家現像を家庭で行うに際し、ハードルとなるのは廃液処理であったり暗室の確保、そして薬品の管理がすぐに思い浮かぶかもしれません。
ところがカラー現像になると恒温槽のために低温調理器を入れる事になりそこにも危険が潜んでいたのでした。熱を発する機械、それも水につけて使う電化製品であるの異常かないか、要注意です。
何年か続けていると壊れてくるもの、予防措置的に買い替えていった方がいいものが今後出てきて新たな気づきがあるかもしれません。
その際はまたここに記していこうと思います。

Olympus XA / 500T  作例合計35枚

使用したカメラ:OLYMPUS XA F・ZUIKO 1:2.8 f=35mm
使用したフィルム: Kodak Vision3 500T
Remjet Removal Presoak 2min, Wash 3min,  Dev. 3min30sec,Wash 1min,Blix 8min, Wash 8min, PhotoFlo  (38.8°C)

Olympus XA / Vision3 500T / C-41 (2020年撮影)

Olympus XA / Vision3 500T / C-41 (2020年撮影)

Olympus XA / Vision3 500T / C-41 (2020年撮影)

Olympus XA / Vision3 500T / C-41 (2020年撮影)

Olympus XA / Vision3 500T / C-41 (2020年撮影)

Olympus XA / Vision3 500T / C-41 (2020年撮影)

Olympus XA / Vision3 500T / C-41 (2020年撮影)

Olympus XA / Vision3 500T / C-41 (2020年撮影)

Olympus XA / Vision3 500T / C-41 (2020年撮影)

Olympus XA / Vision3 500T / C-41 (2020年撮影)

Olympus XA / Vision3 500T / C-41 (2020年撮影)

Olympus XA / Vision3 500T / C-41 (2020年撮影)

Olympus XA / Vision3 500T / C-41 (2020年撮影)

Olympus XA / Vision3 500T / C-41 (2020年撮影)

Olympus XA / Vision3 500T / C-41 (2020年撮影)

Olympus XA / Vision3 500T / C-41 (2020年撮影)

Olympus XA / Vision3 500T / C-41 (2020年撮影)

Olympus XA / Vision3 500T / C-41 (2020年撮影)

Olympus XA / Vision3 500T / C-41 (2020年撮影)

Olympus XA / Vision3 500T / C-41 (2020年撮影)

Olympus XA / Vision3 500T / C-41 (2020年撮影)

Olympus XA / Vision3 500T / C-41 (2020年撮影)

Olympus XA / Vision3 500T / C-41 (2020年撮影)

Olympus XA / Vision3 500T / C-41 (2020年撮影)

Olympus XA / Vision3 500T / C-41 (2020年撮影)

Olympus XA / Vision3 500T / C-41 (2020年撮影)

Olympus XA / Vision3 500T / C-41 (2020年撮影)

Olympus XA / Vision3 500T / C-41 (2020年撮影)

Olympus XA / Vision3 500T / C-41 (2020年撮影)

Olympus XA / Vision3 500T / C-41 (2020年撮影)

Olympus XA / Vision3 500T / C-41 (2020年撮影)

Olympus XA / Vision3 500T / C-41 (2020年撮影)

Olympus XA / Vision3 500T / C-41 (2020年撮影)

Olympus XA / Vision3 500T / C-41 (2020年撮影)

Olympus XA / Vision3 500T / C-41 (2020年撮影)

一番好きなVision3のフィルムは250Dだと度々公言しているのですが、実は500Tも撮影回数が結構多かったりします。
高感度フィルムなのであまり増感する事はな異様な気がします。タングステン光用ですが日中使ったり、減感して楽しんだり。
そして今回の作例にも多い早朝等の撮影では500Tは活躍してくれます。
250Dを増感してEI500で撮影しても問題ないので多くのシチュエーションをカバーできるのですが、旅行に持っていくなら500Tも何本か入れておきたいですね。
タイトルに”C-41で現像していた頃の写真を振り返る その1”と書いたのでまた未投稿のC41の作例も定期的に出していき、ECN-2とある程度比較できるようにしたいと思っています。
次回は50Dの増感と減感の作例を考えてます、交互にECN-2とC-41の記事が出せたらいいなぁ…
編集投稿さぼらないよう頑張ります。
おたのしみに。

画伯


手軽に試してみるなら…

自家現像でVision3を処理するお供に

今回使用した現像タンク

書籍

画伯の雑記 – 2021年4月8日 Minolta α-7 / Vision3で桜を撮る。 (ECN-2 自家現像)

今年もMinolta α-7で桜を撮った。

今年もMinolta α-7で桜を撮った。
春になると毎年Minolta α-7とTamronのマクロレンズを持ち出し桜を撮影している気がします。
気候が変動しているからか、3月末だというのに真夜中に暑さからくる寝苦しさで覚めた日がありました、ふと温度計に目をやると25度を指していました。
桜といえば入学式や入社式、新年度の始まりのイメージがある花でしたが昨今では卒業式には咲いていて、場合によっては散っている可能性も出てきました。
現在この記事を早朝に書いているのですが4月上旬の東京都内だというのに目の前の温度計は26度を指しています。
他の部屋の温度計も24.5度を指しており今居る部屋だけが暑くなってきている訳では様です。
昔は季節や花から名前をつけない方が良いと言われた気がしますが、今の時代はよくわかりませんね、季語も曖昧になってきた感じがします。
近所の公園に至っては夏以外の季節にひまわりが咲いていますし、椿も色々な品種が今はあり桜の後に咲き紫陽花の頃まで咲いていたりと様々です。

今年はECN-2でVision3をする様になって初めて桜の撮影をしました。
昨年まではC-41で全て処理していたのですが、それでも満足していましたが、やっと念願叶いました。
もう少し時間に余裕があれば条件を変えてもっと撮影したかったのですが、増感も混じりましたが持っているカラーネガのシネフィルムを全て試す事ができたので良いでしょう。


覚書

使用したカメラ:Minolta α-7
使用したレンズ:AF ZOOM 24-50mm F4 とSP AF 90mm F/2.8 MACRO1:1
現像日等が異なるため現像データは省略 全てECN-2 (41.5°C)で自家現像

(最初に投稿したデータに誤記があったため、2021年4月10日に表記に誤りがあったものを削除しました。)


使用したフィルム:Kodak Vision3 50D  作例6枚

Minolta A7 / Vision3 50D / ECN-2 自家現像 / 桜の撮影

Minolta A7 / Vision3 50D / ECN-2 自家現像 / 桜の撮影

Minolta A7 / Vision3 50D / ECN-2 自家現像 / 桜の撮影

Minolta A7 / Vision3 50D / ECN-2 自家現像 / 桜の撮影

Minolta A7 / Vision3 50D / ECN-2 自家現像 / 桜の撮影

Minolta A7 / Vision3 50D / ECN-2 自家現像 / 桜の撮影

使用したフィルム:Kodak Vision3 250D 1段増感 作例6枚

Minolta A7 / Vision3 250D 1段増感 / ECN-2 自家現像 / 桜の撮影

Minolta A7 / Vision3 250D 1段増感 / ECN-2 自家現像 / 桜の撮影

Minolta A7 / Vision3 250D 1段増感 / ECN-2 自家現像 / 桜の撮影

Minolta A7 / Vision3 250D 1段増感 / ECN-2 自家現像 / 桜の撮影

Minolta A7 / Vision3 250D 1段増感 / ECN-2 自家現像 / 桜の撮影

Minolta A7 / Vision3 250D 1段増感 / ECN-2 自家現像 / 桜の撮影

使用したフィルム:Kodak Vision3 500T 作例6枚

Minolta A7 / Vision3 500T / ECN-2 自家現像 / 桜の撮影

Minolta A7 / Vision3 500T / ECN-2 自家現像 / 桜の撮影

Minolta A7 / Vision3 500T / ECN-2 自家現像 / 桜の撮影

Minolta A7 / Vision3 500T / ECN-2 自家現像 / 桜の撮影

Minolta A7 / Vision3 500T / ECN-2 自家現像 / 桜の撮影

Minolta A7 / Vision3 500T / ECN-2 自家現像 / 桜の撮影

物差し的にある程度同じ被写体や場所で定期的に撮影する様にしています。

ハービー・ピーカーのドキュメンタリーでNYで暮らす日常にも自然が溢れていて色々な動物もいて楽しいとそんな感じの事を話すシーンが終盤あたりであった気がします。
同様に東京も公園であったり炉端に色々な草木が植えられ季節を問わず花を見る事ができます。
ぼんやりと過ごしていてもふとした時に季節の違和感を感じたりもします。
毎年同じ様に桜を撮影していたつもりでしたが、写真に撮ってみて意識できた変化も多くあるもので楽しいです。
散ってしまってから思ったのですが、本当はDouble-X 5222でも桜を撮影しておくべきでした。
来年まで覚えておいて来年はモノクロでも桜を撮影したいです。

Memo:Minolta α-7の撮影データ書き出し機能を活用しているのですが、数字を飛ばして読んでいたため撮影データ等に誤りがありました。
該当する作例を削除しました。
うっかりWRITEとFORMATボタンを同時に押してしまったためデータの誤記があったことに気づくのに時間を要しました。

今日は以上です。

画伯


手軽に試してみるなら…

自家現像でVision3を処理するお供に

今回使用した現像タンク