ECN-2」タグアーカイブ

Broccoli Pressで現像実績のあるシネフィルム各種。

全てのフィルムを自家現像で処理しているのですが、少し前までVision3のフィルムもC-41で処理していました。
Eastman Double-X 5222の現像もKodak指定のD96で処理してみて楽しかった経緯もあり、ぜひVision3も指定のECN-2で現像してみたくなったのでした。
長いリサーチ&準備期間を経て2021年からVision3のフィルムもシネフィルム本来の現像プロセスであるECN-2で自家現像できるようになりました。
知見が十分に蓄積されていない状態なので皆様のお役には立てませんが、日々研究を続けていきます。

まだ作例集が足りませんが随時更新していく予定ですので、お暇な時にまた再訪してくださいませ。

画伯の雑記 – 2021年4月8日 Minolta α-7 / Vision3で桜を撮る。 (ECN-2 自家現像)

今年もMinolta α-7で桜を撮った。

今年もMinolta α-7で桜を撮った。
春になると毎年Minolta α-7とTamronのマクロレンズを持ち出し桜を撮影している気がします。
気候が変動しているからか、3月末だというのに真夜中に暑さからくる寝苦しさで覚めた日がありました、ふと温度計に目をやると25度を指していました。
桜といえば入学式や入社式、新年度の始まりのイメージがある花でしたが昨今では卒業式には咲いていて、場合によっては散っている可能性も出てきました。
現在この記事を早朝に書いているのですが4月上旬の東京都内だというのに目の前の温度計は26度を指しています。
他の部屋の温度計も24.5度を指しており今居る部屋だけが暑くなってきている訳では様です。
昔は季節や花から名前をつけない方が良いと言われた気がしますが、今の時代はよくわかりませんね、季語も曖昧になってきた感じがします。
近所の公園に至っては夏以外の季節にひまわりが咲いていますし、椿も色々な品種が今はあり桜の後に咲き紫陽花の頃まで咲いていたりと様々です。

今年はECN-2でVision3をする様になって初めて桜の撮影をしました。
昨年まではC-41で全て処理していたのですが、それでも満足していましたが、やっと念願叶いました。
もう少し時間に余裕があれば条件を変えてもっと撮影したかったのですが、増感も混じりましたが持っているカラーネガのシネフィルムを全て試す事ができたので良いでしょう。


覚書

使用したカメラ:Minolta α-7
使用したレンズ:AF ZOOM 24-50mm F4 とSP AF 90mm F/2.8 MACRO1:1
現像日等が異なるため現像データは省略 全てECN-2 (41.5°C)で自家現像

(最初に投稿したデータに誤記があったため、2021年4月10日に表記に誤りがあったものを削除しました。)


使用したフィルム:Kodak Vision3 50D  作例6枚

Minolta A7 / Vision3 50D / ECN-2 自家現像 / 桜の撮影

Minolta A7 / Vision3 50D / ECN-2 自家現像 / 桜の撮影

Minolta A7 / Vision3 50D / ECN-2 自家現像 / 桜の撮影

Minolta A7 / Vision3 50D / ECN-2 自家現像 / 桜の撮影

Minolta A7 / Vision3 50D / ECN-2 自家現像 / 桜の撮影

Minolta A7 / Vision3 50D / ECN-2 自家現像 / 桜の撮影

使用したフィルム:Kodak Vision3 250D 1段増感 作例6枚

Minolta A7 / Vision3 250D 1段増感 / ECN-2 自家現像 / 桜の撮影

Minolta A7 / Vision3 250D 1段増感 / ECN-2 自家現像 / 桜の撮影

Minolta A7 / Vision3 250D 1段増感 / ECN-2 自家現像 / 桜の撮影

Minolta A7 / Vision3 250D 1段増感 / ECN-2 自家現像 / 桜の撮影

Minolta A7 / Vision3 250D 1段増感 / ECN-2 自家現像 / 桜の撮影

Minolta A7 / Vision3 250D 1段増感 / ECN-2 自家現像 / 桜の撮影

使用したフィルム:Kodak Vision3 500T 作例6枚

Minolta A7 / Vision3 500T / ECN-2 自家現像 / 桜の撮影

Minolta A7 / Vision3 500T / ECN-2 自家現像 / 桜の撮影

Minolta A7 / Vision3 500T / ECN-2 自家現像 / 桜の撮影

Minolta A7 / Vision3 500T / ECN-2 自家現像 / 桜の撮影

Minolta A7 / Vision3 500T / ECN-2 自家現像 / 桜の撮影

Minolta A7 / Vision3 500T / ECN-2 自家現像 / 桜の撮影

物差し的にある程度同じ被写体や場所で定期的に撮影する様にしています。

ハービー・ピーカーのドキュメンタリーでNYで暮らす日常にも自然が溢れていて色々な動物もいて楽しいとそんな感じの事を話すシーンが終盤あたりであった気がします。
同様に東京も公園であったり炉端に色々な草木が植えられ季節を問わず花を見る事ができます。
ぼんやりと過ごしていてもふとした時に季節の違和感を感じたりもします。
毎年同じ様に桜を撮影していたつもりでしたが、写真に撮ってみて意識できた変化も多くあるもので楽しいです。
散ってしまってから思ったのですが、本当はDouble-X 5222でも桜を撮影しておくべきでした。
来年まで覚えておいて来年はモノクロでも桜を撮影したいです。

Memo:Minolta α-7の撮影データ書き出し機能を活用しているのですが、数字を飛ばして読んでいたため撮影データ等に誤りがありました。
該当する作例を削除しました。
うっかりWRITEとFORMATボタンを同時に押してしまったためデータの誤記があったことに気づくのに時間を要しました。

今日は以上です。

画伯


手軽に試してみるなら…

自家現像でVision3を処理するお供に

今回使用した現像タンク

画伯の雑記 – 2021年4月2日 Pen EF / Vision3 シネフィルム各種 (50D 250D 500T ECN-2 自家現像)

天気が良いのでPen EFで。

Pen EF Vision3 Film collection

Minolta α-7 / MINOLTA AF 50mm F1.7 / 500T ECN-2

天気が良い日が続いていたのでPen EFにVision3 50Dを詰めて持ち出しました。
それでも真夏の様にはいかず、少し感度が足りないなと感じる場面もありました。
妥協してフィルム感度設定ダイアルのISO感度を1段ずらし100として数コマ撮影しました。
(シャッタースピードが2速しかないカメラですから割り切りも大切…1/30と1/250)

私見ですが、この様な場合は露出アンダーではなく思い切って増感してしまった方が良い結果が得られる気がしています。
ハーフサイズで80枚近く撮れてしまうので最初の決断が大事ですね…優柔不断は許されません。

今回はハーフサイズカメラのPen EFでVision3 200Tを除くVision3の現行カラーネガフィルムを全て試しました。
やっぱりISO感度が50も250も選べるPen EFで50Dと250Dを試すのは愉快です。(500Tだけ多少露出オーバーになるのかもしれませんが400に設定して撮影しました。)
モノクロのシネフィルム Double-X 5222の作例も過去に公開しているので、そちらが未読の方は是非御一読いただければと思います。

画伯の雑記 – 2020年6月25日 Pen EF / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen EF / Eastman Double-X 5222 (D-76)
https://broccolipress.jp/efem5222may20


Pen EF Vision 50D 250D 500T ECN-2現像 /ノーマル 作例 合計60枚

使用したカメラ:Pen EF
使用したフィルム:Kodak Vision3 50D Kodak Vision3 250DKodak Vision3 500T
Remjet Removal Presbath 1min, Wash 1min,  Dev. 5min38sec, Wash 1min,Blix 6min, Wash 6min, PhotoFlo 1:250  (41.5°C) (7,8,9)

使用したフィルム:Kodak Vision3 50D 作例20枚

Pen EF Vision 50D / ECN-2 自家現像

Pen EF Vision 50D / ECN-2 自家現像

Pen EF Vision 50D / ECN-2 自家現像

Pen EF Vision 50D / ECN-2 自家現像

Pen EF Vision 50D / ECN-2 自家現像

Pen EF Vision 50D / ECN-2 自家現像

Pen EF Vision 50D / ECN-2 自家現像

Pen EF Vision 50D / ECN-2 自家現像

Pen EF Vision 50D / ECN-2 自家現像

Pen EF Vision 50D / ECN-2 自家現像

Pen EF Vision 50D / ECN-2 自家現像

Pen EF Vision 50D / ECN-2 自家現像

Pen EF Vision 50D / ECN-2 自家現像

Pen EF Vision 50D / ECN-2 自家現像

Pen EF Vision 50D / ECN-2 自家現像

Pen EF Vision 50D / ECN-2 自家現像

Pen EF Vision 50D / ECN-2 自家現像

Pen EF Vision 50D / ECN-2 自家現像

Pen EF Vision 50D / ECN-2 自家現像

Pen EF Vision 50D / ECN-2 自家現像

使用したフィルム:Kodak Vision3 250D 作例20枚

Pen EF / 250D / ECN-2 自家現像

Pen EF / 250D / ECN-2 自家現像

Pen EF / 250D / ECN-2 自家現像

Pen EF / 250D / ECN-2 自家現像

Pen EF / 250D / ECN-2 自家現像

Pen EF / 250D / ECN-2 自家現像

Pen EF / 250D / ECN-2 自家現像

Pen EF / 250D / ECN-2 自家現像

Pen EF / 250D / ECN-2 自家現像

Pen EF / 250D / ECN-2 自家現像

Pen EF / 250D / ECN-2 自家現像

Pen EF / 250D / ECN-2 自家現像

Pen EF / 250D / ECN-2 自家現像

Pen EF / 250D / ECN-2 自家現像

Pen EF / 250D / ECN-2 自家現像

Pen EF / 250D / ECN-2 自家現像

Pen EF / 250D / ECN-2 自家現像

Pen EF / 250D / ECN-2 自家現像

Pen EF / 250D / ECN-2 自家現像

Pen EF / 250D / ECN-2 自家現像

Pen EF / 250D / ECN-2 自家現像

使用したフィルム:Kodak Vision3 500T 作例20枚

Pen EF / 500T / ECN-2 自家現像

Pen EF / 500T / ECN-2 自家現像

Pen EF / 500T / ECN-2 自家現像

Pen EF / 500T / ECN-2 自家現像

Pen EF / 500T / ECN-2 自家現像

Pen EF / 500T / ECN-2 自家現像

Pen EF / 500T / ECN-2 自家現像

Pen EF / 500T / ECN-2 自家現像

Pen EF / 500T / ECN-2 自家現像

Pen EF / 500T / ECN-2 自家現像

Pen EF / 500T / ECN-2 自家現像

Pen EF / 500T / ECN-2 自家現像

Pen EF / 500T / ECN-2 自家現像

Pen EF / 500T / ECN-2 自家現像

Pen EF / 500T / ECN-2 自家現像

Pen EF / 500T / ECN-2 自家現像

Pen EF / 500T / ECN-2 自家現像

Pen EF / 500T / ECN-2 自家現像

Pen EF / 500T / ECN-2 自家現像

Pen EF / 500T / ECN-2 自家現像

今回は3種類のシネフィルムをPen EFで試しました。
個人的にはVision3 250Dとの組み合わせが一番良かった気がしています。
自分でシャッタースピードをコントロールできないカメラは折衷案的にフィルムのラチチュードの範囲内に収まる様にシャッタースピードを妥協する事があり、仕方がないと言えば仕方がないのですが…
意外と露出が数段ズレたネガというのはわかるものなのだなぁと再認識したのでした。(50Dが少しだけグリーンのカラーキャストが出ていた印象です。)
そもそもPen EFはシャッタースピードが2速しか備わっていません(1/30と1/250)からそこを突っつくのは無粋です。
統合的にPen EFと組み合わせるのであれば250Dが一番余裕があります。

500Tも厳密には少しだけ露出オーバーになっているはずですが、全体的に濃すぎず薄すぎず良いネガでした。

使うたびにあれこれ言っているカメラですが、身軽に外に出られるカメラなので大好きです。
今後もシネフィルムを詰めて撮影していきたいです。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

画伯


手軽に試してみるなら…

自家現像でVision3を処理するお供に

今回使用した現像タンク

書籍

画伯の雑記 – 2021年3月28日 Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

ハーフサイズでも増感は楽しめる!?

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

結論から先に書きますとハーフサイズでも増感現像は楽しめます。
ただし浅い被写界深度を出したいという場合には不向きです。
Vision3のフィルムは50Dを除き日中の撮影では250Dも500TもPen FTで撮影する場合はなかなか開放で使用するのは難しいかもしれません。(シャッタースピードが1/500までのカメラなので少し足りなくなるのです。)
アンダーよりはオーバーに余裕があるのがネガフィルムですから、Vision3のシネフィルムも例にもれずラティチュードの広さを考慮して1日の撮影スケジュールを考えてみるといいかもしれません。
あえて最初から増感で撮影し手振れのリスクを減らし、撮影枚数の多いハーフサイズカメラでも朝昼晩と撮影に使えると考えれば心に余裕が生まれます。
ボケを活かした写真を撮りたい場合にあえて露出オーバー覚悟で撮影していくのであれば、36枚撮りで80枚前後撮れてしまうハーフサイズでも付き合いやすいでしょう。
今回の作例ですと後半に掲載してある桜の写真などは日中の撮影ですがあまり絞り込まずに撮影した露出オーバーの一枚ですが、普通にスキャンする事ができています。
1段程度の増感では極端にコントラストの変化や粒状感で不利になるという事も無いので、どのVision3のフィルムを選択しても柔軟に撮影できるのではないでしょうか。


使用したカメラ:Pen FT  / FズイコーAUTO S 38mm F1.8
使用したフィルム:Kodak Vision3 250DKodak Vision3 500T 共に1段増感
Remjet Removal Presbath 1min, Wash 1min,  Dev. 10min20sec, Wash 1min,Blix 8min, Wash 6min, PhotoFlo 1:250  (41.5°C) (22,23,24)

使用したフィルム:Kodak Vision3 250D 作例30枚 (1段増感編)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

↑ここまでがVision3 250Dの作例 

使用したフィルム:Kodak Vision3 500T 作例30枚 (1段増感編)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

今年初めてVision3の500Tで桜を撮影してみたのですが思ったより好みの色が出たので驚いています。
デイライト用のフィルムで桜を撮影した場合に少し黄色っぽく出る事があり、少し違うなと感じていたからです。
タングステン光用のフィルムを日中の撮影で使っているので若干シアンが強かったりはしていますが、隅田川の船とスカイツリーを撮影した1枚などはほぼ正確な色が出ていると思います。
200T以外のKodakから出ている35mmシネフィルムは常時全てストックしています。
今まで色々試してこれたので撮影スケジュールとシチュエーションに合わせフィルムが選べる様になり楽しさが増えてきました。
次回はどのカメラの作例を公開しようかまだ未定です。
桜の撮影が続いるので数が溜まったら公開したいと思っています。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

画伯


手軽に試してみるなら…

自家現像でVision3を処理するお供に

今回使用した現像タンク

書籍