画伯の雑記 – 2020年11月8日 Olympus XA / Vision 500T 晴天の日の作例
結果が予想できていても確認するのが大事。 晴天で明らかに色温度が5500K以上ある日を狙ってタングステン光用のVision3 500Tを詰めたOlympus XAを持って撮影に行ってきました。 青が強く出ると予想できていたのですが、実践して自分で確認してみる必要がありました。 答えが予想できていても実際に試して答え合わせをする事に意義がありますよね。 Vision3 250Dの減感...
結果が予想できていても確認するのが大事。 晴天で明らかに色温度が5500K以上ある日を狙ってタングステン光用のVision3 500Tを詰めたOlympus XAを持って撮影に行ってきました。 青が強く出ると予想できていたのですが、実践して自分で確認してみる必要がありました。 答えが予想できていても実際に試して答え合わせをする事に意義がありますよね。 Vision3 250Dの減感...
ほとんどデジカメ感覚... Minoltaのα-7は高校生の時に祖父に大阪で買ったもらったカメラです。 購入当時はデータセーバー DS-100の存在を知らなかったのですが、少し前に知り最近安価で出品されていたので購入してみました。 とても便利だったのでもっと前に買っておけば良かったと思いました。 α-7本体の時計の設定が狂っていたためちょっぴり混乱することもありましたが、シャッター...
最近調子がとても良いOlympus XA 何度も書いてきた通りなぜか体調にムラがあるOlympus XAなのですが、秋になり少し復調してきたようです。 理屈は色々考えたのですがよくわからんという事で考えずに調子が良いのであればとよく持ち出すようにしています。 今回はOlympus XAにVision3のフィルムを詰めて撮影した写真が溜まりに溜まっていたので、いい機会だと思いまとめて見ても...
Olympus Pen EFは今日も元気にやっている フィルムカメラを始めたい人に勧められるカメラは何か?と考えた時にPen EFとNikon FGあたりを僕は勧める気がします。 自家現像をしたフィルムの投稿記事の末尾にアフィリエイトリンクを毎度貼っているのですが、パターソンのタンクは選択肢が複数ありややこしく、いつかパターソンのタンクについての記事も書きたいと思っています。 自家現...
蓮の写真をたくさん撮ったのはええのやけれど... 昨年にNikon FM3Aで不忍池の蓮を撮影したところ思った以上に楽しかったので今年も撮影してきました。 今年はGold200,Ultramax400,そしてKodak Vision3 50Dと色々なフィルムで撮影を楽しむ事ができました。 昨年と違って今年はハーフサイズのPen EFとPen Sの両機でも撮影しています。 色々なカメラと...
名残惜しいけれど、ストックの終わりが見えてきた。 モノクロ、カラー問わず増感現像は数多くやってきたのですが、減感現像は数えるほどです。 Vision3 250Dのストックが残りわずかになり、せっかくなので減感現像を試してみました。 撮影前から不思議な高揚感があり、なんとなく狙っている好きな色が出せる予感がしていました。 購入したフィルムの製造時期を大まかに把握して順番に使用する...
大っぴらには言えないこともある。 AM-100の実力にはやっぱり驚かされます。 こんなにも安っぽくてプラスチックが割れてきてボロボロになってしまうカメラなのに高いカメラとレンズに負けていないのです。 レンガが積まれたような分かりやすい被写体を撮影した時に某社の同じ画角の一眼レフ用レンズと比較してもAM−100の方が湾曲収差が少なかったりします。 単焦点なのもありますが、より後年に発...