画伯の雑記 – 2026年4月8日 与那原周辺をお散歩

与那原町立軽便与那原駅舎展示資料館を目指して

画伯の雑記 – 2026年4月8日

バスを乗り継ぎひーひー言いながら島尻郡までお出かけしてきました。
沖縄でバスに乗るのが好きなのですが、初めて足を踏み入れる土地なので不安はありました。
無事着いてしまえば調子に乗って誰か連れてきたいなぁという心になります。
今日は公共交通機関を利用しつつも、適度に徒歩移動をはさんだので6.9km歩く事ができました。
午前中に出発しましたが与那原町立軽便与那原駅舎展示資料館に着いたのはお昼直前、11時半頃でした。
道中の車窓から那覇から南風原にや南城市に行った時と同じ道、ADEMOKの店舗等が見えたので懐かしさも込み上げてきました。
前川守賢さんのコンサートに行ってとても楽しかった思い出が蘇ります。

画伯の雑記 – 2026年4月8日

案内看板がいろいろなところに設置されていました、とても親切な自治体です。
1枚目の写真に撮った看板で与那原大綱曳資料館も徒歩圏内にある事を知り、ついでに見ていこうという気になりました、ありがたいです。

画伯の雑記 – 2026年4月8日

何度か沖縄関連のYoutube動画等で見てしまっていたのでどのような施設かの事前知識はありましたが、自分の足で来ると感動もひとしおです。
常に沖縄も鉄道網と路面電車が復活して広がっていったらいいのになぁと妄想しているのでこの施設に来られたのは念願が叶いました。

遺構を見る

画伯の雑記 – 2026年4月8日

当時のままの駅舎の一部が残されていました。
戦争を経て一部ですがいまだに残っているのはありがたい事です。
下部だけですが等間隔に並んでおり想像を膨らませるには十分です。

画伯の雑記 – 2026年4月8日

当時の金属の質が良いのか手入れされているのか鉄筋がいまだに現存していて驚きました。

よなばるのマンホール発見

画伯の雑記 – 2026年4月8日

大綱引きの意匠のマンホールを与那原町立軽便与那原駅舎展示資料館の敷地内で見つけました。

画伯の雑記 – 2026年4月8日

与那原大綱曳資料館が入っている与那原町役場まではこのような素敵な階段を上ります。
階段の絵は実寸大かは分かりませんが、実物の縄はとても立派でした。
3Dで過去の大綱引きを追体験できる装置もあり楽しかったです。
大綱引き関連のパネル、衣装、綱の展示等広くて明るい空間にたくさん展示されていました。
旗頭を自分で持ち上げられる体験コーナーもあり楽しかったです。
30kgのものでしたが大変でした…

バス乗りこなしたいなぁ

画伯の雑記 – 2026年4月8日

歩くのは嫌いではないですし大好きなのですが、コミュニティバスやタウンバスを乗りこなして通ぶりたい気持ちもあります。笑
沖縄で自分が歩くのが好きなエリアではこのような地域で運営されているバスを頻繁に見かけます。
それぞれに地域性のある意匠のラッピングバスであったり、時にはミニバンが使われていたりと興味深いです。
与那原の町内バスは与那原大綱曳と軽便与那原駅舎の意匠がラッピングされた車両でした。

画伯の雑記 – 2026年4月8日

ただバスに乗って帰ってはつまらないと思い30系統のバス停沿いに第二西原まで歩きました。
そこから30系統 泡瀬東線[東陽バス]にのってコザまで乗車しました。

画伯の雑記 – 2026年4月8日

今日はじゅん選手のお店の斜め前のバス停で1日の冒険を終えました。
コザはよくきていますしバスも何度もここから乗っているので与那原からたどり着いた時にはとてもホッとしました。
地元でもないのに不思議なものです。
今日はそこそこ涼しかったのでぼちぼち歩けました。
明日以降暑くなったら距離が減っていきそうです。

画伯

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