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Pen FT

同じくオリンパスハーフサイズカメラ の作例も公開しています、あわせてどうぞ!

画伯の雑記 – 2021年3月28日 Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

ハーフサイズでも増感は楽しめる!?

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

結論から先に書きますとハーフサイズでも増感現像は楽しめます。
ただし浅い被写界深度を出したいという場合には不向きです。
Vision3のフィルムは50Dを除き日中の撮影では250Dも500TもPen FTで撮影する場合はなかなか開放で使用するのは難しいかもしれません。(シャッタースピードが1/500までのカメラなので少し足りなくなるのです。)
アンダーよりはオーバーに余裕があるのがネガフィルムですから、Vision3のシネフィルムも例にもれずラティチュードの広さを考慮して1日の撮影スケジュールを考えてみるといいかもしれません。
あえて最初から増感で撮影し手振れのリスクを減らし、撮影枚数の多いハーフサイズカメラでも朝昼晩と撮影に使えると考えれば心に余裕が生まれます。
ボケを活かした写真を撮りたい場合にあえて露出オーバー覚悟で撮影していくのであれば、36枚撮りで80枚前後撮れてしまうハーフサイズでも付き合いやすいでしょう。
今回の作例ですと後半に掲載してある桜の写真などは日中の撮影ですがあまり絞り込まずに撮影した露出オーバーの一枚ですが、普通にスキャンする事ができています。
1段程度の増感では極端にコントラストの変化や粒状感で不利になるという事も無いので、どのVision3のフィルムを選択しても柔軟に撮影できるのではないでしょうか。


使用したカメラ:Pen FT  / FズイコーAUTO S 38mm F1.8
使用したフィルム:Kodak Vision3 250DKodak Vision3 500T 共に1段増感
Remjet Removal Presbath 1min, Wash 1min,  Dev. 10min20sec, Wash 1min,Blix 8min, Wash 6min, PhotoFlo 1:250  (41.5°C) (22,23,24)

使用したフィルム:Kodak Vision3 250D 作例30枚 (1段増感編)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

↑ここまでがVision3 250Dの作例 

使用したフィルム:Kodak Vision3 500T 作例30枚 (1段増感編)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

今年初めてVision3の500Tで桜を撮影してみたのですが思ったより好みの色が出たので驚いています。
デイライト用のフィルムで桜を撮影した場合に少し黄色っぽく出る事があり、少し違うなと感じていたからです。
タングステン光用のフィルムを日中の撮影で使っているので若干シアンが強かったりはしていますが、隅田川の船とスカイツリーを撮影した1枚などはほぼ正確な色が出ていると思います。
200T以外のKodakから出ている35mmシネフィルムは常時全てストックしています。
今まで色々試してこれたので撮影スケジュールとシチュエーションに合わせフィルムが選べる様になり楽しさが増えてきました。
次回はどのカメラの作例を公開しようかまだ未定です。
桜の撮影が続いるので数が溜まったら公開したいと思っています。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

画伯


手軽に試してみるなら…

自家現像でVision3を処理するお供に

今回使用した現像タンク

書籍

画伯の雑記 – 2021年3月8日 Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

久しぶりにPen FTを使って色々考えた。

過去に2回修理歴があるPenFT

Pen FTは大好きなカメラです。
大好きなカメラですが過去に2回の修理歴があり、特に巻き上げレバーには気を使います。
付き合い方として疑問はありますが、少しでも怪しいと思った時は撮影をやめて自宅の暗室でフィルムを取り出します。
その後フィルム室を観察して問題がなければ空シャッターを切ってみてそれでいけそうであれば再度フィルムを詰めて撮影にまた使うといった感じです。
今回ECN-2の作例を投稿するにあたりまず3本撮影しました。
この3本はつつがなく撮影を終える事ができました。
その後、増感の作例のために3本撮影したのですが、最後の一本で巻き上げが怪しくなり自宅で開封する事になりました。
何度かテストして問題がなかったのでほっとしましたが、故障が多かったのでどうしても神経質にはなります。
結局問題無く6本撮影できていたので今回と次回はPen FTの投稿を予定しています。
そしてPen Sを挟んでもう一度Pen FTの作例を入れようかなぁと考えています。

実は7年愛用したPanasonicの洗濯機が壊れてしまいました。
過去に2回修理をしていて自分なりには大事に愛用してきたつもりです。
よく壊れる洗濯機でしたが、今回は修理をせずに買い替えようと思っています。
フィルムカメラは原則何度でも直せるだけ直そう、そうやって付き合っていこうと考えていますが、家電は2回くらいが上限かなと。
諦めどきって悩みますね。
明日は朝一番で電気屋さんに行き相談してこようと思います。
洗濯機が壊れた事で結構落ち込んでいるのでしばらく更新が途絶えるかもしれません、あしからず。


使用したカメラ:Pen FT  / FズイコーAUTO S 38mm F1.8
使用したフィルム:Kodak Vision3 250DKodak Vision3 500T
Remjet Removal Presbath 1min, Wash 1min,  Dev. 6min20sec, Wash 1min,Blix 8min, Wash 6min, PhotoFlo 1:250  (41.5°C) (19,20,21)

使用したフィルム:Kodak Vision3 250D 作例35枚

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)
↑ここまでがVision3 250Dの作例 

使用したフィルム:Kodak Vision3 500T 作例35枚

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像)

シネフィルムをハーフサイズのカメラで使っていると映画撮影のフォーマットの事をふと考えたりします。
完全に同じサイズではありませんが、スチル撮影に比べ映画撮影はハーフサイズに近いかそれよりも小さなエリアを使って撮影しています。
それでも4Kやそれ以上にテレシネしても余裕があるのですから本当にすごい事です。

青葉市子さんが北海道で買ったOlympux XA(XA2かな?)をマレーシアで紛失してしまったことを何年か前にツイートされていました。
その後InstagramかどこかでKyoceraのSamuraiも使われていた事を知りました。
KyoceraのSamuraiは他のハーフサイズのカメラと一線を画するカメラで、オートフォーカスもあればズームもありというハイテクなカメラです。
そして一番の個性はハーフサイズでランドスケープ/横向きのフォーマット、擬似的に映画撮影のように35mmフィルムが使えるので常に興味があるカメラです。
なかなか状態の良いものに出会えず今日に至りますが、同じハーフサイズのPen FTで撮影していてもスキャナーの性能が追いつかない可能性は出てきてもフィルムとカメラ共にまだ解像度等にも余裕があると感じています。
引き伸ばし機メーカー各社のネガキャリアを調べておりますと意外にもハーフサイズ用のネガキャリアも複数存在していた事を知り、引き伸ばしの可能性に夢膨らむのでした。

次回も同じカメラとフィルムの組み合わせで増感現像編を予定しています。
更新にしばらく時間がかかるかもしれませんが、しばらくお待ちくださいませ。
今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

画伯


手軽に試してみるなら…

自家現像でVision3を処理するお供に

今回使用した現像タンク

書籍

画伯の雑記 – 2020年7月29日 Pen FT F.ZUIKO Auto-S 38mm F1.8 / Eastman Double-X 5222 (D-76)

本当はもっと高頻度にPen FTを使いたいのに…

Pen FT F.ZUIKO Auto-S 38mm F1.8
今回は6月末に投稿した記事の続編的な投稿になります。
撮影日のズレはありますが、同一タンクで処理したものになります。

Pen FTかPen EFを日記帳代わりに毎日使いたいと時々思い出したかの様に閃きます。
ですが1ヶ月も同じフィルムをカメラに入れっぱなしにするのはまずいかなぁと思い、いつも思いとどまってしまいます。
特にこの季節は気温の影響が避けられません。
製造時期が違うものや管理状況が違う同一フィルムを同じタンクで処理してみて様子を見る事がたまにあります。
僕の様な素人でもやっぱり差がはっきりとわかります。
できるだけ新鮮なフィルムを新鮮まま撮り切り速やかに現像したいと思っています。
忘備録として自分に厳しく注意しておきたいのがハーフサイズで30枚程度で終わる短いフィルムを作っておく事です。
張り切って36枚、うっかりそれ以上巻いてしまったフィルムが多数あるためです。
ハーフサイズでもきちんとフィルムを使えば驚くほど綺麗に撮れます。
ハーフサイズに限ったことではありませんが、仕上がりがイマイチだなぁと感じたらフィルムが長い期間カメラに入れっぱなしだったなんてこともあるかもしれませんね。
鮮度、とても大事。

画伯の雑記 – 2020年6月28日 Pen FT F.ZUIKO Auto-S 38mm F1.8 / Eastman Double-X 5222 (D-76)


Pen FT / D-76 自家現像 Eastman Double-X 5222 / 作例 24枚

使用したカメラ:Pen FT  / FズイコーAUTO S 38mm F1.8
使用したフィルム:Eastman Double-X 5222

Dev 20°C 10min10sec, Stop Bath 2min , Fixer 6min,Quick Wash, Photo Flo (同一現像液で10,11本目)
18度から22度に途中で液温が上昇したため早く切り上げる

Pen FT F.ZUIKO Auto-S 38mm F1.8 / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen FT F.ZUIKO Auto-S 38mm F1.8 / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen FT F.ZUIKO Auto-S 38mm F1.8 / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen FT F.ZUIKO Auto-S 38mm F1.8 / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen FT F.ZUIKO Auto-S 38mm F1.8 / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen FT F.ZUIKO Auto-S 38mm F1.8 / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen FT F.ZUIKO Auto-S 38mm F1.8 / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen FT F.ZUIKO Auto-S 38mm F1.8 / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen FT F.ZUIKO Auto-S 38mm F1.8 / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen FT F.ZUIKO Auto-S 38mm F1.8 / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen FT F.ZUIKO Auto-S 38mm F1.8 / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen FT F.ZUIKO Auto-S 38mm F1.8 / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen FT F.ZUIKO Auto-S 38mm F1.8 / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen FT F.ZUIKO Auto-S 38mm F1.8 / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen FT F.ZUIKO Auto-S 38mm F1.8 / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen FT F.ZUIKO Auto-S 38mm F1.8 / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen FT F.ZUIKO Auto-S 38mm F1.8 / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen FT F.ZUIKO Auto-S 38mm F1.8 / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen FT F.ZUIKO Auto-S 38mm F1.8 / Eastman Double-X 5222 (D-76)

Pen FT F.ZUIKO Auto-S 38mm F1.8 / Eastman Double-X 5222 (D-76)

ノスタルジーを感じられる場所を歩きたくなる事があります。
高校をアメリカで過ごしました。
とても大変な日々でしたがそこでできた友人と彼のお父様が日本に遊びに来てくれた事がありました。
お父様が料理が大変好きな方で、これはかっぱ橋に絶対連れて行きたい!と思い3人でめぐった思い出があります。
包丁を売る専門の店員さんがいくつか漢字を提案してくださり、包丁に名前を入れてもらったりとワクワクがありました。

大好きだった人達と行った銭湯があります。
あの銭湯はコロナ禍でどうなっているか気がかりです。
気がかりな街、場所、いっぱいあります。

みんなが無事やっている事を強く願っています。

画伯


今回使用した現像タンク

パターソンの現像タンクが好きで、PTP117、PTP115(2つ)、PTP116と4つ持っています。
35mmが1本だけ現像できる最小サイズのPTP114というものもあるのですが、実用的なのは35mmが2本現像できるサイズのPTP115くらいからだと思います。
1Lで薬品を作られる方はPTP116、35mmが3本もしくは120が2本のタイプがちょうど良いかもしれません。

今回使用した現像液です。

上記の物以外にも1Lの物も販売されています。
容器の準備のしやすさや計算が簡単なので1Lの物が見つかるようであればそちらをお勧めします。(1Lの物は2020年5月現在ヨドバシカメラで¥642、65ポイント(10%還元))
友人とシェアできる方はガロンタイプ(3.8L用)の方がお値打ちです、処理本数等に応じて計算して選択してください。