自家現像一覧

画伯の雑記 – 2021年8月24日 Minolta AF-S Quartz Date / シネフィルム各種試し撮り

ミノルタは裏切らへんなぁ〜 今まで色々な会社のカメラを買ってきましたが過去10年はどこの会社でも不良品を掴む事が多く、純粋にカメラを趣味として楽しめなくなってきていました。 原点回帰というわけではありませんが、では10年以上前はどうだったのか?と振り返ってみると10年以上前に使っていたのはミノルタとオリンパスのカメラでした。 10代や20代の頃は今よりは活動的だったのでカメラを丁寧に...

画伯の雑記 – 2021年4月8日 Minolta α-7 / Vision3で桜を撮る。 (ECN-2 自家現像)

今年もMinolta α-7で桜を撮った。 春になると毎年Minolta α-7とTamronのマクロレンズを持ち出し桜を撮影している気がします。 気候が変動しているからか、3月末だというのに真夜中に暑さからくる寝苦しさで覚めた日がありました、ふと温度計に目をやると25度を指していました。 桜といえば入学式や入社式、新年度の始まりのイメージがある花でしたが昨今では卒業式には咲いていて、場...

画伯の雑記 – 2021年3月28日 Pen FT / Vision3 250Dと500T (ECN-2自家現像 1段増感)

ハーフサイズでも増感は楽しめる!? 結論から先に書きますとハーフサイズでも増感現像は楽しめます。 ただし浅い被写界深度を出したいという場合には不向きです。 Vision3のフィルムは50Dを除き日中の撮影では250Dも500TもPen FTで撮影する場合はなかなか開放で使用するのは難しいかもしれません。(シャッタースピードが1/500までのカメラなので少し足りなくなるのです。) ア...

画伯の雑記 – 2021年2月21日 Minolta α-7 / Vision3 250D&500T (ECN-2現像)

まずはECN-2のノーマル現像でVision3のフィルムを現像してみる。 Minolta α-7の露出計には圧倒的な信頼感があります。 新しいフィルムや現像液を試す際に撮影ミスがないネガを用意するにはもってこいのカメラだと思っています。 過去にもEastman Double-X 5222で様々な現像液や現像温度を試した時に大活躍してくれました。 2021年、ECN-2の自家現像を始...

画伯の雑記 – 2021年2月10日 Olympus XA / Vision3 250D (ECN-2現像)

僕はまだ彷徨っている。 少し前から始めたECN-2での自家現像、思ったようにいかないことが多く迷いが増してきました。 個人でカラー自家現像するのであればC-41で処理する方がメリットが多いかも知れません。 律儀?なのかVision3のフィルムを使う以上はECN-2でできるだけ処理していきたいと思っていますが、C-41で得られるネガに不満があったわけでもありません。 海外ではかなり知...

画伯の雑記 – 2021年2月10日 Olympus XA / Vision3 500T (ECN-2現像)

2021年新春 ECN-2現像はじめました。 Minoltaのカメラで撮影したVision3のフィルムを一番最初にECN-2で現像したのですが、まとまった数のあったOlympus XAの作例を先に掲載することにしました。 C-41とECN-2の両方でVision3のフィルムを現像してみて少しづつ両者の違いと利点に気付いてきました。 500Tを500の感度で撮影したい場合は一段増感した...

画伯の雑記 – 2020年12月6日 Minolta α-7 + AF ZOOM 24-50mm F4 / Vision3 500Tと250D(減感現像)

MINOLTA AF ZOOM 24-50mm F4 今回は祖父からもらったAF ZOOM 24-50mm F4をVision3のフィルム2種と組み合わせてみました。 開放F値がF4からのレンズなのでもう少し光の強い季節に持ち出し試してあげたかったなぁといまさら後悔しています。 開放と絞り込んだ状態、多種多様なフィルムと条件下で試してあげないと可哀想だなぁとも思います。 このレンズ...

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