カラー自家現像一覧

画伯の雑記 – 2020年7月10日 Olympus AM-100 / Superia X-tra 400 (C-41自家現像) 前編。

AM100はやっぱり侮れない。 今回の投稿が前編で、後日後編も公開する予定です。 フジのフィルムだけを同じタンクで現像したかったのでAM-100でSuperia X-tra 400を2本撮影しました。 C-41の自家現像なのですが、自分の好みの関係もありますがフジとKodakでは攪拌頻度や温度を僅かに変えた方が良好な結果が得られるので、余裕がある時は同じ会社のフィルムが揃った時に最近は現...

画伯の雑記 – 2020年7月2日 Olympus XA / Vision3 50D (C-41自家現像)

なんだか調子が良かったOlympus XA 少し前の投稿だったと思うのですがOlympus XAが片ボケしたり色々具合が悪いと書きました。 不思議なものでこの作例を撮影した時は復調し、何枚か目を見張るほど綺麗に撮れているものもありました。 ところが撮影者の僕がポンコツでうっかり現像に使う薬品の順番を間違え...パニックでしたがすぐに対処したのでダメージを受けたのは数コマで済みました。...

画伯の雑記 – 2020年6月24日Olympus XA / Kodak Vision3 50D (C-41 自家現像)

時々疑心暗鬼になる... 少し大げさなタイトルになりますが、時々機械を扱っていて疑心暗鬼に陥ることがあります。 少し前に某社のフィルムスキャナーでスキャニングを行ったのですが専門職の方が使用されていた機材にも関わらずフォーカス精度が悪く本当にスキャニングを仕事で行っていたのか不安になりました。 ふと思ったのがそれはあえてずらされていたのか、それとも長期間にわたりメンテナンスが一切行われて...

画伯の雑記 – 2020年6月18日 Pen S / Vision3 50D (クロスプロセス 自家現像)

今回はPen Sで撮影したVision3 50Dをクロスプロセス やっとVision3 50Dのクロスプロセスを試してみました。 高校時代から20年近く自家現像をしてきているのですが不思議なものでカラーネガの特殊現像はほとんど試さずにきました。 美術系の高校だったのでかなり設備が整ってました。 4x5の引き伸ばし機はもちろん、カラーヘッドのついた引き伸ばし機もありましたし、廃液を回収す...

画伯の雑記 – 2020年6月17日 Pen EF / Superia X-tra 400 (C-41 自家現像)

時々思い出すあれこれ。 普通は歳を重ねるごとに人は惑わされなくなり、洗練され断捨離を進め...人によるでしょうが僕に限っては歳を重ねるごとに未練や執着が強くなってきた気がします。 若い頃は特に考える事なく人に譲ったり貸したりできていました。 手放した事が惜しい!という気持ちで思い出すものはいつも決まって同じです。 1つ目が子供の頃ピアノを習い始める前に与えられたYAMAHAのキーボ...

画伯の雑記 – 2020年6月15日 Pen S / Kodak Vision3 50D (C-41 自家現像)

Olympus Pen S / Kodak Vision3 50D / 35枚 今回はPen Sの作例になります。 シャッタースピードと絞りはもちろんフルマニュアル、ピント合わせは目測と本当に心が軽くなるカメラで大好きです。 電池も不要です。 ピント合わせ以前にシャッタースピードが1/250までしかないので日中の撮影では必然的に絞ることになります。 なので大まかにメートル表示...

画伯の雑記 – 2020年5月7日 Pen FTとAGFA VISTA PLUS 200。

もう少しだけAGFAのフィルムのストックが残っている。 密を避けるため早朝の東京の街を散歩しておりますと、20代の頃の事を思い出したりします。 特に今と変わらずカメラを提げて歩いていたので、あの頃とは全く違う街を歩いているのに既視感のような、”慣れた感じ”の雰囲気に包まれます。 それでもコロナ禍の影響か心のどこかに焦燥感のようなものがあって、撮影の随所に焦りや雑な撮影だった痕跡が残ります...

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