画伯の雑記 – 2025年8月29日 久しぶりに銭湯へ。

銭湯のお湯より外を歩く方が暑いのではないか?

あまりにも神経痛がひどいので藁にもすがる思いで銭湯に行ってきました。
湯上後のしばらくはやっぱり調子が良かったのですが、帰宅数時間後には痛いところがまた出てきました。
痛いところが少しの間でも和らいでいた事と運動ができたのでトータルでは作戦大成功です。
久しぶりに行った銭湯は自動販売機の牛乳が瓶ではない物に切り替わっていましたが、銭湯の隅に牛乳瓶がいくつか並べられて残っていました。
もう少し涼しければ都内には温泉の銭湯もありますしいろいろ巡って楽しむ事ができるのですが、こうも暑いと出歩けず悪循環に入ってしまいます。

画伯の雑記 – 2025年8月29日

最近の広告に思う事

日々郵便受けに入っているチラシやインターネットでうんざりするくらい不動産屋の広告を目にしています。
真面目に働いていてもとても買えないような超弩級の高級マンションの広告が入っていたりするのですが、ポスティング業者?等の人たちはある程度ターゲッティングして入れていかないものなのでしょうか。
あまりにも無策に不動産広告が大量投函されている毎日です。
インターネット上でも同様で、不動産情報をネット検索等していないのでトラッキング広告の類ではないと思うのですが、毎日大量に不動産広告を見かけます。
今は不動産業界が一番広告費を払ってくれる羽振りが良い業界なのでしょうか?
その広告費が不動産価格に上乗せされさらに住宅価格が高くなっているのだとしたらモヤッとします…
時々10億円に近い価格の不動産広告が流れてきたりしますが、僕なんか人生何周しても買える気がしません。
メンタルを削られるだけでこちらは広告を見せられて損した気持ちになります。

ロト7のキャリーオーバー発生時の上限額の12億が当たったとしても10億のマンションを買って維持はしていけませんからね、嫌味な広告だ…
10億円のマンションを買える大富豪だったとしても、インターネット広告で見たマンションをポチってみるかとはならない気もします。
ネット通販で漫画を買う感覚では買えないですからねいくらお金があったとしても。
書類も、法律の問題も、何より税金の事もあるし、賃貸マンションの一年の家賃より高い維持管理費を払っていく事になるでしょうし、煩雑さは増す事でしょう。

僕がよく乗る鉄道路線の関係か神奈川の広告もよく見かけますが以前よりだいぶ高くなりました。
マンション価格の高騰が首都圏に限らず沖縄などにも波及していてとても恐ろしいです。
自分が住む国で一生懸命働いても家が買えないという、やる気がわかない状態。
都内の会社に勤めるために神奈川から通勤するとしても家庭を持つのに理想的なサイズのマンションは厳しくなってきました。
ある地点に到達すると医師や士業の人達も首都圏に住めなくなり、首都圏で受けられるサービスがスカスカになるのではないかと危惧しています。
医師の方で1500万円年収があったとしても家族と暮らせるマンションを23区内に買うのはちょっと厳しい昨今です。
大変なお仕事ですから、通勤に1時間もかけたくはないでしょうし…
知人で片道2時間かけて千代田区まで通勤している人がいましたが、通勤だけで往復4時間ですから、重労働です。
パートタイムの人の勤務時間より長いくらいです。
浅草線に直通の京急久里浜線の三崎口から品川あたりまで通勤されている方等もいらっしゃるでしょうから、意外と通勤に2時間前後かけているのはザラにいるのかもしれません。
乗車時間だけで1時間強なので歩行時間も含めるとあっという間に2時間コース。

水道トラブル系のマグネット広告もよくマンションに入っています。
カセットテープを買う事がたまにあるので本当にやめてもらいたいです。
賃貸住まいだと管理会社に連絡を取る以外に選択肢がない気がするのですが、なぜ水道トラブルのマグネット広告が入れられ続けているのか謎です。
賃貸なので勝手に工事も修理もできないです。

徒歩圏内にあるお店、それも1kmも離れていないめちゃくちゃ近いチェーン店の広告も非常に鬱陶しいです。
食べに行った事のあるお店で地域の人は公共交通機関の駅やバス停の近くにあるお店なので知っているお店です。チェーン店ですし今更認知度を上げる必要もそこまでない気がします…
広告の費用対効果が無い気がしますし、毎回広告を捨てる際にヘイトが溜まっている気がします。
実際あまりに広告が鬱陶しくなって以来そこのチェーン店には食べに行かなくなりました。
1度だけコンビニの広告が入っていた事がありますが、1度だけだったのと珍しかったので記憶に残りました。
コンビニも以前より種類が減り今更認知度を上げる必要もないでしょう。
住んでいる地域によっては花見だったりお盆等のオードブル類の広告が入る事もあるのかもしれませが…

今日は以上です。

画伯

Copyrighted Image

このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、Googleのプライバシーポリシー利用規約が適用されます。