画伯の雑記 – 2024年6月19日 世田谷までお出かけ。

世田谷美術館

今日は午後から世田谷美術館までお出かけしてきました。
目的は第4回 世田谷帆船模型倶楽部 作品展を見るためでした。
世田谷美術館では民芸展も開催されておりとても気になりましたが、初志貫徹するために区民ギャラリーだけ見て帰ってきました。
世田谷美術館は2021年12月19日にグランマ・モーゼス展を見に行った時以来です。
その時は砧公園の紅葉が綺麗でした。

今日は千歳船場駅から歩いて向かいました。

画伯の雑記 – 2024年6月19日

東急田園都市線用賀駅が一応最寄りの駅と言えるのですが、用賀駅からはバスに乗るか徒歩で1.5km程歩く必要があります。
千歳船橋駅からは世田谷美術館まではGoogle Map上では2.2kmと出ており、乗り継ぎの都合が往路は千歳船橋駅の方が便利だったため今回はこちらの駅を選びました。
半蔵門線沿線、日本橋方面や二子玉川方面から行くなら用賀駅のほうが良いでしょうね。
今日は新宿駅から小田急に乗ったので千歳船橋駅から歩く事を選びました。新宿駅構内を歩いた距離を入れると、素直に用賀駅から歩いたほうが楽な気はします。
それでも普段歩かない道を歩く事ができ楽しかったです。
宇山稲荷神社や世田谷の農地の横を通ったり、ベンツの保有世帯が多い地域を通ったかと思えば大量にベンツが停められている駐車場があり、見上げるとメルセデスのディーラーがあり納得したり、面白いルートでした。
最寄りのディーラーがメルセデスだからベンツを買っている人が多いのかもしれませんが、なかなかに広い敷地面積のお店で地域の需要はすごいのだろうなぁと驚かされました。
都内中心部ですと車屋さんでも小さな敷地でやっていますからね。

画伯の雑記 – 2024年6月19日

世田谷帆船模型倶楽部 作品展では見たいと思っていたクリッパー船の模型を数点鑑賞する事ができ楽しかったです。
カティーサークとジオラマを含めて展示されている方、船倉の断面図を鏡等を利用して細部まで見られるように工夫された展示等もあり大変勉強になりました。
展示されている方たちも気軽に話しかけてくださり、ビデオで撮影したらどうだいと促してくださいました。
流石にガッツリ撮影しまくるのも他の鑑賞者様の迷惑になると思い遠慮してしまい写真だけにとどめたのですが、制作者の方からすれば一生懸命作った作品なので撮る方にも気合を入れて撮ってもらいたかったのでしょう。
今だに美術館では撮影禁止なのでは?と臆してしまいますが、中には自慢の作品を撮ってもらいたいという展示者さんだっているはずですものね。

画伯の雑記 – 2024年6月19日

帰路は砧公園の横の東京都道311号環状八号線沿い歩き、歩道橋を渡ってからは首都高速3号渋谷線沿いに用賀駅まで歩き東急田園都市線と半蔵門線を乗り継いで家路につきました。
そのあとまだ歩き足りなかったので少し歩き、スーパーに寄ったりしてから家に戻りました。
途中紫陽花が綺麗に咲いているところがあり撮影しました。
午前中に細々とした雑事や仕事が進み、午後からは散歩や美術館に足を運ぶ事ができ良い時間の使い方ができました。
遅れていた日記の更新もキャッチアップする事ができました。
これで少しは負担が減っていくはずです。

画伯

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