大将と世間話をしたり、年の瀬だと実感したり。

昨日買ってきたパンの耳が余っていたので、両端の耳を焼き、ベイクドビーンズとチーズとトマトをのせて食べました。
なんちゃってイギリス風の朝食です。
パンの耳を使ったのでちょっと貧相なのはご愛嬌で。

流石に年の瀬、クリスマスが迫り、白人系の観光客の数が街から減っていっている気がします。
キリスト教圏からの旅行客は多少減るのではないかと予想しています。
アジア圏の方達はまた違うかもしれません。
最近だと年末と年始のセールが目当ての外国人観光客もいるでしょうしね。
街を歩けば正月飾りの材料が積まれていたり、スーパーの品もだいぶ変わってきた印象です。
本当に寒さを感じる街歩きですが、今日も半袖で歩いている人を見かけました。
今日は五臓六腑に寒さを感じていましたが7km歩いてくる事ができたので上々だと思います。

昨日はタイミングが合わずに買えなかったコーヒー豆ですが、今日は無事にコーヒー豆を600g買ってくる事ができました。
今日は僕の前にもお客さんがいて賑わっていました。
いつもと趣向を変えてパプアニューギニアのコーヒー豆を買ってみました。
僕がいつも利用しているコーヒー豆屋さんは注文を受けてから焙煎してくれるのでとても良いです。
その代わり20分ほど待つ必要があるのですが、近くの神社にお参りに行ったり、同じ区画を一周ゆっくり歩いてきたらちょうど良い時間になります。
コーヒー豆屋さんのおじさんが自分の両親の年齢に近いので、世間話をよくします。
僕の住んでいる所の住所を言うと知らない人が割といるのですが、コーヒー豆屋さんはあそこに住んでいるのかとご存知の様子でした。
意外と都内の地名を知らない都民は多いですが、商売をされている方だと町名や通りの名前をきちんと知っている印象です。
コーヒー豆屋さんのおじさんがいつまでも元気でいてほしいなぁと思いました。
画伯