画伯の雑記 – 2025年7月13日 今日もタコライス

画伯の雑記 – 2025年7月13日

いつもは2週間間隔くらいで作っているのですが、今日はまたタコライスを作りました。

八重洲地下街が散歩コースになっているのか、他の季節より人が多い気がしました。好きなカレー屋も混んでいたので立ち寄りませんでした。

今月の10日にも作ったばかりなので結構な頻度です。
最初はサラダを作りそれだけで食べるかスパゲティでも茹でようかと思っていました。
写真でもわかるかも知れませんが、途中で気が変わりサラダをご飯にのせてそのままタコライスに変身させました。
時々サラダを作るつもりがタコライスまで頑張ろうという気になる事があります。
アボカド、トマト、きゅうり、レタス、そして今日は炒りごまを振りかけてました。
タコライスの具材が濃いからかあまり炒りごまの風味は感じれれませんでした、あまり入れる意義がなかったかも知れないです。

自動車旅行をした人の本が欲しくて買おうか悩んでいました。
どれくらい写真が載っているか、文章ばっかりなのか全くわからないので買いかねています。
出版されたのがだいぶ前の本ですが、それでも写真で色々見れたら楽しいと思うのです。
以前トレイルウォーク系の本を買ったのですが文章ばっかりで写真等のビジュアルエイドに乏しい本だった事があり情景が想像しづらかった事があります。
少しのイラストでもあれば自分自身の記憶や想像力とネットやテレビで見た光景等をパッチワークで繋ぎ合わせ読書を進めていく事ができるのが楽しいです。
海外であったり山道等であると、ちょっと自分の経験値ではまだ想像できる解像度は荒めです。
自分自身の歩いた旧東海道徒歩旅の執筆も全然進んでいません、あれも写真が多すぎて難儀しています。
そういう意味では写真が執筆の脚を引っ張ってるとも言えるので写真が少ない紀行文の著者の気持ちもわかってきました。
沖縄と昔の日本の風景、原風景等に興味があるので司馬遼太郎さんの街道をゆくを少しずつ読んでいます。
最近はエッセー本を全く読めていないのでまた何か見つけて読みたいのと、私生活の発見等を上手に綴ったブログが読みたいです。
自分自身も頑張らなければいけないので刺激を受けたいです。

ほしよりこさんの山とそばはとても面白かったので何度も人に勧めてしまいます。
自分でもあのような本がいつか作れたらいいなぁという憧れもあります。

今週も楽しくやりたいです。

画伯

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