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画伯の雑記 – 2020年2月29日 画伯よ、まーたしょぼくれて、どうしたんや?

大人だって泣くんだぜ

大人になっても悔しくて泣きそうな事多々あります。

大人になっても悔しくて泣きそうな事多々あります。

昨年の誕生日から今日までで3つ大きな買い物をしました。
欲しいものがたくさんあるのにお金には限りがあるので使用時間と稼働時間の長いものを優先し買いました。
この買い物のうち、1つは大変高額でこの買い物の失敗で鬱になる程落ち込みました。
大人だって悔しい時は泣いちゃいます。

12月に加湿器とオフィスチェアを購入し
2月にパソコンのモニターを購入しました。

パソコンを使ったお仕事が多い事、今住んでいる土地が極端に湿度が低いので加湿が必要という事でこの3つを優先してお金を使いました。

現在東京に住んでいるのですが、僕の家は加湿しない状態ですと34%前後の湿度になります。
先日かかった近所の歯科医院に置かれた湿度計も33%を指していたので、この地域はこの程度の湿度なのでしょう。
歯科医院も加湿器が設置されていましたが、床面積が広い医院だったためパワー不足といった感じでした。
加湿器が稼働していなければ33%を割るかもしれませんね。

修理費用に泣かされた超音波式

以前CadoのHM-C610Sという加湿器を買ったのですが、2年半経った頃に超音波ユニットが壊れ加湿ができなくなったため修理に出しました。

アフィリエイトリンクを参照画像代わりに貼りましたが、僕と似た環境下ではお勧めできる製品ではありません。

記憶が正しければ28000円弱だったと思います。
この時点で修理せずに新しいものに買い換えればよかったのですが、超音波式の加湿器は超音波ユニット自体の寿命があるという、なまじ知識があったものですから修理してまた使うことにしました。
ところが半年後にまた同じ箇所が故障し、さすがに同一箇所を改めて修理に出し同じ金額か増税で上がったであろう修理費を払うのは悲しいということで超音波式ではない加湿器を探すことにしました。
一般的には超音波式気化式ハイブリッド気化式スチーム式などの加湿器が流通しています。
気化式とスチーム式をまぜたようなハイブリッド気化式という気化効率を上げるために水に熱を加えるタイプのものもあるようです。
ですが基本的には3種類、水自体を超音波で振動し散布するもの、不織布等に水を染み込ませそれに風や熱をあて気化のスピードを速め加湿していくもの、沸騰しているヤカンのように水を温め蒸気にするものです。
簡潔にいうと超音波式は欠点だらけでした。
それは単純な構造が故にただ水を撒いてしまうと水に含まれているカルキやミネラルも空気中に飛ぶということです。加えてピンクカビが大量に発生していました…
最も顕著だったのがホワイトダストという超音波式の弱点です。

ホワイトダストの一例

ホワイトダストの一例

上に掲載した画像のように額縁のガラス等に白い汚れが目立っていました。

最も目立ち不便だったのがフローリングの床に粉をこぼしたようにサラサラになり滑りやすくなったこと、写真を飾っていた額縁が真っ白になってしまったこと、家電の裏も白くなっていたという問題でした。
なので超音波式の加湿器を買うという選択肢はもうありません。あと実家で母が気化式の加湿器を二台持っていて割と良かったので自分も気化式を買おうと思いました。

一時期母の加湿器を借りていた時がありその時に掃除した記録を記事にまとめています。

画伯の試行錯誤 – 2018年01月17日 気化式加湿器のメンテナンスを行いました。

超音波式以外から選んでみる

実家に住んでいた頃にスチーム式の加湿器は使っていたことがあり、加湿能力や熱源があるという心配事項を増やしたくないという事で今回はハイブリッド気化式から加湿器を探すことにしました。
結論からいうとこれが正解でした。
今回はHD-LX1219というダイニチ工業のハイブリッド式加湿器にしてみました。

HD-LX1219

HD-LX1219

他のボディーカラーにホワイトがあります。

この機種も十全十美かというと…そんなことはなく抗菌気化フィルターのランニングコストが思ったよりかかるという問題があります。
抗菌気化フィルターはH060520という型番で売られていて、以前偽物が流通していた事もあり、間違いのないお店か直営店での購入がお勧めです。
型番が難解なのと、全部似たような製品に見えるので詳しい店員のいるお店かダイニチに相談しての購入が確実です。

2020年2月29日現在の直営店での価格が販売価格(税込): 2,640 円です。
劣化の早いパーツでこの金額は決して小さいランニングコストではありません…

現在僕は東京都に住んでいるのですが、東京都の水は他府県と比べると硬め、水に色々なものが含まれています。
ダイニチが定める通り定期的にクエン酸溶液で清掃しているのですが、抗菌気化フィルターがすぐに目詰まりし気化効率が落ちてしまうのです。
2時間程度つけおく必要があるため運用効率が著しく落ちてしまいます。
抗菌気化フィルターの劣化が都内で使う場合はすごく早いという短所はありますが、ホワイトダストに悩まされなくなっただけで助かります。

日常のお手入れ 加湿器 ダイニチ公式ページ状のメンテナンス方法の案内
https://www.dainichi-net.co.jp/support/maintenance/humidifier/

運用状況により頻度は前後すると思いますが、公式サイトのメンテナンス方法紹介ページにクエン酸溶液のレシピ等も書かれているのでご参照ください。適切な頻度でのメンテナンスがランニングコストを抑えてくれると思います。

次はパソコンのモニターです。

上記の物と同じ製品のはずなのですがパソコンでの表記は異なります、厳密には違うのかもしれませんし流通の都合上違う型番が割り振られているだけなのかもしれません。
不思議です。

今回思い切ってDELLのU2718QMを買いました。
販売店によって製品の型番が変わるようで、僕はアマゾンから購入したので末尾にMがついた型番になります。スペックシートをみると全く同一製品なのではないか?と思うのですがパソコンにつないでみるときちんとU2718QMと表記がでるためU2718Qとは何かしらの違いはあるかもしれません。

画伯の雑記2020-001

過去の経験則から、不良品が届いた時や故障の際にアマゾンとのやりとりが一番楽だったので、電化製品はよっぽど価格差がなければアマゾンで最近は購入しています。
直営店や正規販売店の販売約款や保証等と比較し、最も保証が利用しやすいお店から購入する事をお勧めします。

なぜこの機種を選んだかというとドット抜け保証が手厚いという消極的な理由からです。
僕はPowerBook時代からApple製品を愛用しているのですが、PowerBook G4、iBook G3 、iMac G5、iMac 2017 27inch、の合計4回ドット抜けを引いています。(ドッド抜けでこれだけありますが、他の瑕疵商品を含めるともっと多くなります…)
UnibodyになってからのMacBookでは一切ドット抜けを引いていないのですが、現在使用しているiMacでは残念ながら液晶に問題があるものでした。
厳密にはドット抜けではなく、常時点灯画素というのが正しい表現でしょうか、常に白く光っているのです。
CRT時代のiMac DVなども使いましたがCRTなので温度変化で画面が歪むようなことはありましたが一定時間経つと安定し使えていたような記憶があります。
ドット抜けの種類によってもある程度時間が経つと目立たなくなるケース等もあるそうですが、僕が使った製品では改善したケースはありませんでした。

そんなわけで僕はドット抜けを引く確率がすごく高いのでたまには新品で綺麗な液晶を見てみたいと思いドット抜け保証の手厚いデルを選んだのでした。
購入しYoutubeのドット抜け確認動画等で確認をしましたが、1つも見つからず安心しました。
気を良くし、家族にも同じものを買いました。
そしてなにより光沢液晶ではなくなったことで眼精疲労とそこからくる肩こりが著しく改善されたのが嬉しい誤算でした。
PowerBookを使っていた時代は光沢を出す保護フィルムが売られており、当時はテカテカの液晶にする事をありがたがっていたのですが、今となっては非光沢液晶がこんなにもありがたいとは…
Appleの最新のPro Display XDRでもオプションでお金を足せば非光沢液晶が選べるようになっているので、やっぱりプロでも非光沢液晶のニーズがあるのだと思います。

オフィスチェアの事

さて最後に大きな買い物、オフィスチェアの事について書こうと思います。
これは12月に買ったのですが先日やっと受け取ることができました。
ところが届いた製品が瑕疵商品でレザーの破れ、キャスターに砂が噛んでいてスムーズではない、メッシュ時のほつれ、e.t.c

12月に直営店に足を運び、店員さんに丁寧に接客していただき、そのおもてなしと丁寧な説明に感動し初来店の翌日には購入を決めていました。
大変丁寧な店員さんで、僕が欲しがっていた色やパーツの組み合わせの製品が当日店頭にはなかったため複数台の椅子を並べこの椅子のこの色で、このパーツは真ん中の椅子のこの具合でと言ったよう実物を見せていただきながら1時間前後でしょうか、すごく丁寧に接客してくださったのを覚えています。
ただこの時に僕の脳裏に心配事が1つ浮かんでいたのも事実です。
僕の住む町の宅急便業者はどこも前科があるのです。
赤い会社、緑の会社、そのいずれも商品を破損して届けてきた前科がありました。
赤い会社では美術作品を買った際に箱を落とし上に物が落ちたのか凹んだ箱で届き箱を開けずとも壊れているのがわかりました。
緑の会社はベッドを買った際に家の外でがしゃんと音を立て作業員の方が落とす音が聞こえ受けとるとベッド収納にひびが入り割れていたのでした。
本が破れていたりCDが割れている事もあり、配達業者は信用していませんでした。

家具屋さんは自社配送している会社が一番です。

そうです、今回のオフィスチェアも宅配業者が…
今回のややこしいのが、レザーやメッシュ部の瑕疵は宅配業者の責任ではないことです。
宅配業者が家の外で箱を開封し外の地面の上をゴロゴロ押して家に入ってきたのには面食らいました。
大きなオフィスチェアを段ボール箱のまま運ぶのがめんどくさかったのでしょうね…
住んでいるマンション、エレベーターはもちろん設置されていて冷蔵庫や洗濯機等も段ボールで運び入れているのでオフィスチェアが乗らないなんてことはあり得ません。
外で開封し椅子のキャスターを利用してこれば楽ですから…
家に砂が入ったのとキャスターに砂が噛んでしまい、シャリシャリしたのと傷がついていました。
しょんぼりです…

これは声を大にして言いたいです。
家具を扱う事を専門に働いている社員さんのいるお店で買うのが一番です。宅配便業者はブランドを背負っては働いていませんし、スピードと数をこなすことが第一で、それ以上を求めるのは酷すぎます、仕方がないのです、
私が買ったオフィスチェアも直営店以外に正規取扱店が各地にあり、実は直営店よりも保証が手厚い場合もあるそうです。高機能オフィスチェアの場合、可動部が多いため購入した製品を搬入し、全ての可動部に問題がないこと、操作方法を立ち会い説明してくれるお店で買えるのが一番だと思います。一見問題ないように見えてもリクライニングと前傾チルトに問題があったり可動範囲が正常ではない製品もあるようです。
舶来のカメラ製品を買う人が直営店ではなく新宿のカメラ店で買うような、そんな感じでしょうか。正規取扱店は直営店との差別化をはかるため、商品説明や配送等で充実している場合があります。

直営店、以外とダメです。

ブランド自体のホームページには30日までの保証、受け取り3日以内の連絡等の約款が書き連ねられていますが、今回の僕のケースでは対応してもらえなさそうです。
今回購入したオフィスチェア、人に見せると笑われてしまったほど酷い状態なのですが3日以内に問い合わせたにも関わらず返品も交換も受け付けてもらえませんでした。
そもそもサポートとのやりとりに時間がかかるため3日というのも不親切な期間設定ではります。
サポートセンターに問い合わせたところ平日に社員を派遣し現地での修理対応になるとのこと、それもパーツを海外から取り寄せるためいつ修理に伺えるかは約束できないとのことでした。
作業できる社員の都合とパーツの在庫状況により1ヶ月で対応できる事もあるかもしれないし3ヶ月以上待つ事もあるかもしれないとのこと。

この会社の製品から得た印象、あまりに消費者が弱すぎる…

全てこの会社の都合でこちらの予定や不便は御構い無しなのです。
製品が壊れていても交換してもらえないし返品もできない、自宅に作業員が来ての修理対応のみ、そしていつになるかもわからない…
これは僕以外の人でもなかなか難しいのではないでしょうか?
いつ伺えるかわからないが平日の昼間に時間を作ってくれ、そしたら作業員が直しに家に行くから…
受け取った商品は頑なに返品も交換も受け付けてもらえないのは…泣き寝入りしかないのです。

この件はまだ進行中でどうなるかわからないので伏字での投稿になってしまいましたが、後日改めで金額や日数、商品名等を可能な限り追記し追って報告しようと思います。
来週に消費生活センターに相談することも考えています。
悲しい事にどのような対応の場合でも会社で会議にかけてから対応となるそうで、しばらくは我慢するしかないようです。

高い製品でも保証やカスタマーケアが丁寧ではないという事を共有したく今回は記事を書きました。
5000円で買ったアトリエ用の中国製の椅子、実は作りが良くほつれや傷等も一切ありませんでした。
高い製品は質ではなくブランド料と意匠にお金を払っていることが多いのも実情です。
でもそのブランド料や意匠の価値というものは過去の製品の質の高さ、その企業の先達の方達が切磋琢磨し価値を高めてきたものです、それを消費者の私たちは信用し投資し購入しているのです。
それを現役で働く企業の方達は裏切らないように、価値を維持しより高めて行けるように努力してもらいたいものです。

長文の愚痴読んでくださりありがとうございました。
あなたが読んでくださったおかげで救われます。
ありがとう。

画伯

画伯の雑記 – 2019年6月24日 バーゼル出張のカラーネガ自家現像 Vol.2

Olympus XA in Basel 2019 Vol.02

XAとSuperia X-TRA 400そしてHANSKAのバッグ

Olympus XAとSuperia X-TRA 400、そしてHANSKAのバッグ

スイスでドイツのベルリンからきたブランドHänskaのバッグを買いその後トラムで終点まで乗り、そこから歩いてスイスフランス 国境を超えた日の記録です。
Cafe frühlingからほど近い場所にあるRivieraというセレクトショップでHänskaのバッグを購入しました。
正規取扱店なので安心です。
Hänskaのバッグは手提げ鞄として使えたりリュックとして背負えたり、そして中が透けて見えるので威圧感がないのが利点です。
トランポリンに使われる生地などを利用して作られているためとても軽量です。
とても気に入っているので日本でも流行るといいな。

カラーネガ自家現像 作例 20枚

使用したカメラ:OLYMPUS XA F・ZUIKO 1:2.8 f=35mm
使用したフィルム:Superia X-TRA 400
自家現像した後にEPSON F−3200でフィルムのスキャニングを行いました。

Basel

Olympus XA / Superia X-TRA 400 / 自家現像

Olympus XA / Superia X-TRA 400 / 自家現像

Olympus XA / Superia X-TRA 400 / 自家現像

Olympus XA / Superia X-TRA 400 / 自家現像

Saint-Louis (バーゼルの隣にあるフランスの街)

Olympus XA / Superia X-TRA 400 / 自家現像

Olympus XA / Superia X-TRA 400 / 自家現像

Olympus XA / Superia X-TRA 400 / 自家現像

Olympus XA / Superia X-TRA 400 / 自家現像

Olympus XA / Superia X-TRA 400 / 自家現像

Olympus XA / Superia X-TRA 400 / 自家現像

Olympus XA / Superia X-TRA 400 / 自家現像

Olympus XA / Superia X-TRA 400 / 自家現像

Olympus XA / Superia X-TRA 400 / 自家現像

Olympus XA / Superia X-TRA 400 / 自家現像

Olympus XA / Superia X-TRA 400 / 自家現像

Olympus XA / Superia X-TRA 400 / 自家現像

Olympus XA / Superia X-TRA 400 / 自家現像

Olympus XA / Superia X-TRA 400 / 自家現像

Basel

Olympus XA / Superia X-TRA 400 / 自家現像

Olympus XA / Superia X-TRA 400 / 自家現像

La Fourchetteさんの記事でも書きましたがBaselから出ているトラムの中には国境を越えていくものもいくつか走っています。
知らない間にドイツやフランスに入国していたという事もざらにあります。
時折税関が物々しく警官が立っている日もありますが、普段はがらんとしたものです。
それでも国境を越えるとスーパーに並ぶ物も変わり話される言葉もドイツ語からフランス語に変わります。
英語がいずれの場合も通じなかったりしますがなんとかなるものです。

今日は以上です。

画伯


画伯の雑記 – 2019年03月14日 BlueairのBlue Pure 411 Particle + Carbonを購入しました。

一見ゴミ箱みたいなとてもシンプルな空気清浄機

Blue Pure 411 Particle + Carbon

今月久しぶりに家電を購入しました。空気清浄機と加湿器を近いうちに買い換えたいと思っていました。
最も多機能なものは加湿に加え除湿も行えるという空気清浄機があったのですが、この際小さい単機能のものをいくつか買ってみようと思いました。
Amazonなどでも中国メーカーの極めてシンプルなモデルやデザインの優れた単機能のモデルを見かけましたが今回はフィルターの交換費用が安いBlueairのBlue Pure 411 Particle + Carbonを選択しました。(https://amzn.to/2T0hWtS)

現在Amazonでプレファブリックフィルター2枚に加えて1000円OFFクーポンの条件が付き販売されていてオススメです。

プレファブリックフィルターはDive Blue、Saffron Red、Dark Shadowの3色が販売されています。(各色税抜き¥1,000円)

唯一のスイッチ

Blue Pure 411 Particle + Carbon
スイッチはここだけになります。あとはコンセントからプラグを抜くか差すかだけの単純明快さ。
稼働中はここが常時点灯するのでそれが目障りだと思う人には無理かもしれません。
点灯している光の数でファンの回転数が変わり、三段階で設定できます。
ファンの音は割とよく聞こえるので2段階目くらいで日中は使用しています。
就寝時は1段目に落としています。

本体上部に内蔵されたファン

Blue Pure 411 Particle + Carbon

おそらく壊れる可能性がある箇所はここでしょう。
フィルター部分は消耗品で交換部品となっているのと、極めて単純な構造で壊れにくいと思うですが、常時回転しているファン部分はいつか壊れるかもしれません。
部品点数が少ないのでここだけ気をつけていれば末長く使えるのではないかと思います。
重心が上部にある製品でなおかつ本体がとても軽いため布団などをぶつけて倒してしまいがちなので、その点は要注意です。
最も重たいのがファン部分でそこを倒してぶつけてしまいがち。

最も大事なフィルター部分

Blue Pure 411 Particle + Carbon
本当に単純な作りで正直2万円近くこれに払うのはもったいなかったかな?と初日は思いましたが、ほぼ一週間休みなく稼働してみたところ花粉症の症状が朝起きた時にだいぶ違うので良い買い物ができたと今は思っています。
以前紹介したKazの加湿器に通じる単純さで個人的に評価しています。


とにかく単純な作りの製品が良いと最近思うようになりました。

フィルターも単純な作りです

Blue Pure 411 Particle + Carbon

純正の交換用フィルターがとにかく安価で手に入れやすく維持しやすいです。(メーカー参考価格¥3,000(税抜))
もう一台持っているCadoの空気清浄機用のフィルターは参考価格が¥9,990ととても高価でした。
もちろん適応床面積が大きく異なるので単純に比較はできませんが、1台の高性能な空気清浄機を置くよりも複数台の単純なモデルを置くのもありかなと思っています。

cadoのAP-C310と比較
Blue Pure 411 Particle + Carbon

今までにPanasonic、Sharp、Cado、Blueairの大型のモデルなど色々な空気清浄機を試してきました。
各社一長一短あり単純にどれが一番良いとは言えませんが、ベッドサイドや限定された利用であれば今回ご紹介した空気清浄機が現時点では一番お勧めです。
空気清浄機は長時間回すものですし、償却期間が短いに越した事はありません、それを踏まえると単純で安価な製品が良いのではないでしょうか。

画伯

他のモデルや詳細なスペック等は公式サイトをご覧ください。

https://www.blueair.jp
3月中は公式サイトでもキャンペーンを行なっているようです。

花粉キャンペーン 2019

(記事内の価格やデータは2019年3月14日のものです。正確な価格やスペックは各社公式ウェブページをご参照ください)


赤色のプレフィルターもあります。