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画伯の雑記 – 2021年2月21日 Minolta α-7 / Vision3 250D&500T (ECN-2現像)

まずはECN-2のノーマル現像でVision3のフィルムを現像してみる。

Minolta α-7 + AF ZOOM 24-50mm F4とVision3のフィルム2種 (ECN-2現像)

Minolta α-7の露出計には圧倒的な信頼感があります。
新しいフィルムや現像液を試す際に撮影ミスがないネガを用意するにはもってこいのカメラだと思っています。
過去にもEastman Double-X 5222で様々な現像液や現像温度を試した時に大活躍してくれました。
2021年、ECN-2の自家現像を始めるにあたり今回もMinolta α-7に頼ってみました。


Minolta α-7 + AF ZOOM 24-50mm F4とVision3のフィルム2種

使用したカメラ:Minolta α-7/ AF ZOOM 24-50mm F4

Remjet Removal Presbath 1min, Wash 1min, Dev. 3.5min,Wash 1min,Blix 6min, Wash 8min, PhotoFlo 1:200 (41.0°C) (1,2,3)

使用したフィルム:Kodak Vision3 250D 作例15枚

Minolta α-7 / Vision3 250D (ECN-2現像)Minolta α-7 / Vision3 250D (ECN-2現像)

Minolta α-7 / Vision3 250D (ECN-2現像)

Minolta α-7 / Vision3 250D (ECN-2現像)

Minolta α-7 / Vision3 250D (ECN-2現像)

Minolta α-7 / Vision3 250D (ECN-2現像)

Minolta α-7 / Vision3 250D (ECN-2現像)

Minolta α-7 / Vision3 250D (ECN-2現像)

Minolta α-7 / Vision3 250D (ECN-2現像)

Minolta α-7 / Vision3 250D (ECN-2現像)

Minolta α-7 / Vision3 250D (ECN-2現像)

Minolta α-7 / Vision3 250D (ECN-2現像)

Minolta α-7 / Vision3 250D (ECN-2現像)

Minolta α-7 / Vision3 250D (ECN-2現像)

Minolta α-7 / Vision3 250D (ECN-2現像)

ここまでがKodak Vision3 250D/5207です。

使用したフィルム:Kodak Vision3 500T 作例15枚

Minolta α-7 / Vision3 500T (ECN-2現像)

Minolta α-7 / Vision3 500T (ECN-2現像)

Minolta α-7 / Vision3 500T (ECN-2現像)

Minolta α-7 / Vision3 500T (ECN-2現像)

Minolta α-7 / Vision3 500T (ECN-2現像)

Minolta α-7 / Vision3 500T (ECN-2現像)

Minolta α-7 / Vision3 500T (ECN-2現像)

Minolta α-7 / Vision3 500T (ECN-2現像)

Minolta α-7 / Vision3 500T (ECN-2現像)

Minolta α-7 / Vision3 500T (ECN-2現像)

Minolta α-7 / Vision3 500T (ECN-2現像)

Minolta α-7 / Vision3 500T (ECN-2現像)

Minolta α-7 / Vision3 500T (ECN-2現像)

Minolta α-7 / Vision3 500T (ECN-2現像)

Minolta α-7 / Vision3 500T (ECN-2現像)

ECN-2の自家現像を始めて驚いたのはVision3のフィルムを処理した際のぬけ感の良さと発色の正確さです。
それと理屈は分かりませんがピント面がよりはっきりとわかるような気がします。
抽象的、感覚的な説明になりますがモノクロネガをロジナールで現像した時に近いものがあります。
ロジナール同様にシャープネスは優れているのですが、シャドー部がもう一歩という印象をECN-2現像にも持ちました。
(この記事執筆時点では現像時間のアレンジをした事でより良好な結果が得られるようになりました。)
昨年同様に色々なカメラでVision3のフィルムを撮影し、ECN-2で現像していこうと思います。
しばらくまたお付き合いくださいませ。

画伯

増感現像編へ続きます。


手軽に試してみるなら…

自家現像でVision3を処理するお供に

今回使用した現像タンク

画伯の雑記 – 2021年2月10日 Olympus XA / Vision3 250D (ECN-2現像)

僕はまだ彷徨っている。

相棒と。

相棒のOlympus XAと。

少し前から始めたECN-2での自家現像、思ったようにいかないことが多く迷いが増してきました。
個人でカラー自家現像するのであればC-41で処理する方がメリットが多いかも知れません。
律儀?なのかVision3のフィルムを使う以上はECN-2でできるだけ処理していきたいと思っていますが、C-41で得られるネガに不満があったわけでもありません。
海外ではかなり知見が蓄積されていて、C-41とECN-2それぞれのメリットデメリットも検証され出揃っている感じです。
現状でカラーネガの自宅プリントを考えてはいないので当面はECN-2での現像を続けていく予定ではあります。


Olympus XA / Kodak Vision3 250D EI250 /5207 作例 32枚

使用したカメラ:OLYMPUS XA F・ZUIKO 1:2.8 f=35mm
使用したフィルム:Kodak Vision3 500T
Remjet Removal Presbath 1min, Wash 1min,  Dev. 6min6sec,Wash 1min,Blix 7min, Wash 8min, PhotoFlo 1:300  (41.0°C) (10,11,12)

Olympus XA / Vision3 250D (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 250D (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 250D (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 250D (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 250D (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 250D (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 250D (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 250D (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 250D (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 250D (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 250D (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 250D (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 250D (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 250D (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 250D (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 250D (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 250D (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 250D (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 250D (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 250D (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 250D (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 250D (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 250D (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 250D (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 250D (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 250D (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 250D (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 250D (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 250D (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 250D (ECN-2現像)

私生活でも大きく心を揺さぶられることがあり、日々迷ってばかりです。
今まで自信があった事もそうでなく思えてきたり、意外としょぼいと自覚してみたり。
迷ってばかりの毎日でウンザリしてしまいますが、ぼちぼち健康にはやっています。
10年変わらない事、絵を描く事、写真を撮る事、街を歩く事。
これだけは残りました、そして続けて行けたらいいなと願っています。
画伯


手軽に試してみるなら…

自家現像でVision3を処理するお供に

今回使用した現像タンク

書籍

画伯の雑記 – 2021年2月10日 Olympus XA / Vision3 500T (ECN-2現像)

2021年新春 ECN-2現像はじめました。

愛用のOlympus XA

Minoltaのカメラで撮影したVision3のフィルムを一番最初にECN-2で現像したのですが、まとまった数のあったOlympus XAの作例を先に掲載することにしました。
C-41とECN-2の両方でVision3のフィルムを現像してみて少しづつ両者の違いと利点に気付いてきました。
500Tを500の感度で撮影したい場合は一段増感した現像時間、通常の現像時間で処理したい場合はEI250として撮影した方がシャドー部の結果が良好でした。
まだ検証が始まったばかりなので明言は避けますが、今後現像液の温度と攪拌等で試行錯誤をしていこうと考えています。
C-41も規定の温度よりも低温で処理していて、その結果を気に入っていました。
今までC-41の現像も”説明書通り”に処理してきたわけではなく、数百本と自家現像をして自分なりに試行錯誤を加えてきたのでECN-2の現像結果もこれから進化していくことでしょう。
今回は500Tを感度500として撮影し、1段増感した場合と同様に処理しました。

Olympus XA / Kodak Vision3 500T /5219 作例 32枚

使用したカメラ:OLYMPUS XA F・ZUIKO 1:2.8 f=35mm
使用したフィルム:Kodak Vision3 500T
Remjet Removal Presbath 1min, Wash 1min,  Dev. 5min39sec,Wash 1min,Blix 6min, Wash 8min, PhotoFlo 1:500  (41.0°C) (7,8,9)

Olympus XA / Vision3 500T (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 500T (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 500T (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 500T (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 500T (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 500T (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 500T (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 500T (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 500T (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 500T (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 500T (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 500T (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 500T (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 500T (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 500T (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 500T (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 500T (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 500T (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 500T (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 500T (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 500T (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 500T (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 500T (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 500T (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 500T (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 500T (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 500T (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 500T (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 500T (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 500T (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 500T (ECN-2現像)

Olympus XA / Vision3 500T (ECN-2現像)

ECN-2処理の方がC-41に比べて発色とぬけが良いネガができる印象です。
そして拡大表示した時に粒状感が若干ECN-2の方が優れている気がしています。
(あくまでも検証初期の私見なので鵜呑みにしないでくださいね。)
ただ当初期待していたほどC-41との差は見受けられませんでした。
入手性や経済性がC-41の方が優れているのでシネフィルム以外も処理される方や処理本数が多い方は経済性と液温の出しやすさを優先してC-41を選択されるのもありだと思います。
なんとなくシネフィルムとして作られた以上、Vision3のフィルムはECN-2で処理してあげるのが礼儀かも知れないなと思い今年はこの組み合わせを試行錯誤していこうと思います。

画伯


手軽に試してみるなら…

自家現像でVision3を処理するお供に

今回使用した現像タンク

書籍