フィルムカメラ一覧

画伯の雑記 – 2019年8月6日 Pen FTを持って築地周辺を歩きました。

セレン光電池式露出計いまだ狂わず。 使い勝手の良かったセコニックのデジライトL-318Bが壊れてしまったので高校時代に愛用していたセレン光電池式露出計のL-38を現役復帰させました。 驚いたことに今だに正確な値を示しており感動いたしました。 製造完了年が1960年と公式ページに書かれていたので来年で60歳になる露出計です。 祖父からもらった露出計です。 高校時代はBronica ...

画伯の雑記 – 2019年8月5日 Lomo LC-Aを持って涼しいうちにお散歩。

Lomo LC-Aは軟派なカメラではないと思う。 ISO感度が自分で設定できるコンパクトカメラをまた探しています。 ISO感度設定の上限が800か欲を言えばISO1600まで設定できるコンパクトカメラで何かないものか...ペンタックスかなぁとか色々思案中です。 Lomo LC-AはISO感度が自分で設定できるので助かります。 といっても上限がISO400までなので増感をして楽しむに...

画伯の雑記 – 2019年8月4日 Kiev4amで綺麗に撮れるのは分かっていた。

悔しいくらい綺麗に撮れるKiev4amと JUPITER-3 50mm f1.5 Kiev4amは見た目に反してOlympus XAの発売年よりも後年まで製造されていたカメラです。 Olympus XAはレトロフューチャー感があり中銀カプセルタワービルの一室においてありそう感がありますが、Kiev4amはシーラカンスのようです。 (Olympus XAは1979年発売、Kiev4am...

画伯の雑記 – 2019年8月3日 気分を変えてFujiのフィルムとOlympus XA。

SR44へ電池交換のその後... 一時期の事を思えばだいぶん露出計も安定するようになった気がしますが、まだ1段程露出オーバーになる時があります。 同じタンクでKiev4amで撮影したネガがあるのですが、そちらは単体露出計で測っていたのでとても使いやすいネガでした。 機械任せの露出に文句ばっかり言ってもしょうがないです。 このサイズ感で露出計もレンジファインダーも組み込んであります、...

画伯の雑記 – 2019年7月30日 Olympus XAにSR44を詰めなおしました。

OlympusXAには素直にSR44を SR44に詰め替えてみたところ内蔵露出系の値が単体露出計と同じ値を示すようになりました。 ところが! ここ数日お天気が良かったので1/500では足りなかったのか何コマか露出オーバー気味でした。 露出計はバッチリになったと思うので自分の不注意ですね。 海外のYoutuberさんや掲示板を見ているとISO400のUltramax400をISO100...

画伯の雑記 – 2019年7月29日 Pen EFは露出がバシッと決まる。

Pen EFとFuji Color 200は良い組み合わせかもしれない。 一昨日の夜、OLYMPUS XAの作例をLR44からSR44に交換してみたところ露出系の値が完璧になりました。 電池をケチっていたのがいけなかっただけでした。 それでも少し露出オーバー気味な気がするのでもう少し様子を見ていこうと思います。 今日は気分転換に手持ちのカメラでもっとも気楽に取れるPen EFで撮影して...

画伯の雑記 – 2019年7月24日 Olympus XAの露出計のズレ。

2段以上ズレがあることにやっと気が付きました 7月18日の記事でも書いたのですが、Olympus XAの露出計のズレが顕著なので今日改めて確認したところ2段以上ズレていることがわかりました。 今回のネガはだいぶ濃かったのです。 露出オーバーが原因だと思うのですがコントラストが低く、色が薄く青っぽかったり黄緑色の靄がかかったような仕上がりになってしまいました。 淡い感じでこういうのを好む...

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