画伯の雑記 – 2024年10月26日 青葉市子さんのコンサートに行ってきました。

画伯の雑記 – 2024年10月26日

今日は三軒茶屋駅まで鉄道で移動し昭和女子大学にある人見記念講堂まで青葉市子さんのICHIKO AOBA “Luminescent Creatures” World Premiereを聴いてきました。
何度も散歩やサイクリングしている馴染みのあるエリアで、とても楽しい気持ちで現地に向かう事ができました。
スタッフの人達が会場のだいぶ手前から誘導をしていたり、すごく丁寧だなぁと驚きました。
大学の施設だからなのか、少し他のコンサートホール等と雰囲気が異なりました。
今回はツアーグッズも買いました。
セットリストであったり、ツアーグッズをネタバレするのも良くないと思いあまり具体的に書けないですね…
前後編に分かれていて、途中で休憩がありとても助かりました。
皆さん休憩中にステージのセットを見に行ったり、トイレ休憩に行ったり、体を伸ばしたりされていました。
途中で休憩が挟まるコンサートは本当にありがたいです、恥ずかしい話ですが僕の場合トイレの心配をしてしまい、いつもコンサート終盤に集中力がなくなるのです。
青葉市子さんも、少し前に行った手嶌葵さんのコンサートも休憩時間があり、集中力を切らす事なく最後まで楽しむ事ができてよかったです。
鉄道移動であったり、普段の散歩であれば2時間でも3時間でもトイレに行かなくてもへっちゃらなのですが、大好きなアーティストのコンサート等ですと少し不安になったり緊張してしまいトイレに行く必要はなくても心配になります。
これは誰しもあるあるでしょうし、気に病まないようにしています。
とあるコンサートでほぼ一番前の席だった事があり、ミュージシャンの方とあまりに近く緊張しすぎて頭がぐるぐるなってしまった事もありました。
適度な距離感が大事ですよ。

6月末にも青葉市子さんのコンサート聴きに行けたので今年はとても良いです。

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その時は季節が良かったので徒歩で家まで帰ったのですが、同じく東京駅まで徒歩で帰路に向かっている青葉市子さんのコンサート帰りの人に出会いました。

今回も前回のブルーノートの時と同様、素敵だったコンサートの気持ちを抱えながら、幸せ気分で家まで歩いて帰ろうと思っていました。
ところがお外は真っ暗で、少し疲れていたので無理はしないでおこうと思い地下鉄で帰る事を選びました。
僕が会場を出たのはグッズを買ってからだったのでだいぶ遅かったのですが、それでもまだ三軒茶屋駅が大混雑だったので池尻大橋駅まで歩きました。
池尻大橋駅のホームに向かうと打って変わってとても空いていました。
それでも僕同様に人見記念講堂から歩いてきたと思われる人達がいました。
電車を待つ間、今回のコンサートで買ったと思われるグッズをホームのベンチで広げて喜んでいる人もいました。
自分も同じグッズを買っていたので、なんだか嬉しい気持ちになりました。
最高に良いコンサートでしたねぇと話しかけようかと思いましたが、電車がきました。

最高に良いコンサートでしたよと心の中で反芻し家まで帰りました。

おやすみなさい。

画伯

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