画伯の雑記 – 2025年9月23日 青葉市子さんのコンサートに行ってきました。

名古屋で青葉市子さんが聴ける!

今日はアマノ芸術創造センターで開催された青葉市子さんのLUMINESCENT CREATURES WORLD TOUR(JP)に行ってきました。
物販で波照間島の民芸品が今日も売られているとの事で欲しいものがあったので少し早めに会場に向かいました。
最近はコンサートに行った時にどのような雰囲気の会場だったか後から振り返れるように建物などの写真も撮っています。
コンサートに行くたびに緊張していて余裕がないのですが、振り返る時に全く資料がないのは困るからです。
2021年に青葉市子さんのコンサートを聴きに行った時は緊張しすぎだったのか、カメラが古かったのか、手ぶれ写真ばっかりです。
それを思えば最近は会場の外観までおさえているのですから少しは慣れてきたのかもしれません。

画伯の雑記 – 2025年9月23日

少し前に青葉市子さんのInstagramアカウントにファンの方たちから送られたというお手紙を保管してらっしゃる箱の写真が投稿されていました。
僕が送ったファンレターの封筒もお写真に写り込んでいて、とても嬉しい気持ちになりました。
字が下手なのと日本語がおかしいので家族に一度読んでもらって校閲してもらったくらいです。手紙を書くのはドキドキでしたが、読んでくださったのを知りとても嬉しい気持ちになりました。
今日は会場に直接届く交流ノートが設置されていたので僕もかいてきました、あまり上手にかいたり気持ちを伝えられませんが、楽しみにわくわくしながら会場までやってきた気持ちが伝わったらいいなぁと思いました。

青葉市子さんのコンサートを名古屋で聴くのはこれで2回目です。

Japanese Independent Publishing Label. 自費出版レーベル ブロッコリープレス公式サイト 「梅子と僕」「うめちゃんからの手紙」「画伯の日常」家庭でできるシルクスクリーン印刷でのオリジナルTシャツ作りやミシンを使った自家製本のハウツー記事やカフェ情報などもご紹介。

青葉市子さんの会場選びのセンスがとてもよく、毎回とても素敵な体験ができています。
中電ホールも最高でしたし、今夜のアマノ芸術創造センター名古屋(名古屋市芸術創造センター)もレトロで素敵な会場でした。
1983年11月3日に開館したそうなので、前回の中電ホールほどは古くはないのですが、僕よりはちょっぴり先輩な、昭和後期平成初期生まれが子供の頃に地域の発表会、コンサート、ピアノ、学校行事等で行った事があるであろう公共施設特有の雰囲気を今でも内包した素敵な会場です。

画伯の雑記 – 2025年9月23日

他の方がじーまみー笛の写真をインターネットに載せてらっしゃるのを見かけ、可愛らしかったので自分も欲しくなってしまい買いました。
とても良い!波照間島を感じます。

世界観に入り込める素敵な舞台芸術

画伯の雑記 – 2025年9月23日

この夜の舞台芸術は青葉市子さんがクジラのおなかの中みたいにしてくださいとお願いしたそうです。
ピノキオであったり、学校をサボって少し薄暗い部屋で本を読んでいたバスチアンの事を思い出す、そんな雰囲気もありました。
少し前までの万華鏡の投映があったり、大きな海洋生物の骨が置かれたインスタレーションや総合芸術寄りの演出と比べると、もう少しプライベートな、青葉市子さんのお宅にお邪魔しているような勝手に親密さを感じてしまうステージでした。

画伯の雑記 – 2025年9月23日

今晩のMCでは名古屋で食べたものやチームのみんながクルメな事など他のスタッフさんとの日常が垣間見えるトークが楽しかったです。
ある種ロードムービーの中の主人公のような日々を送られている青葉市子さんですから、日々のインスタグラムのお写真であったり、ツアー中の食事、スタッフとのやりとりの話は読んでいる小説や見ている映画の解像度が増していくような、ファンとして拝聴していてとてもうれしく楽しいです。
Mars 2027の説明、他にもいろいろと思い出話等を拝聴させていただきました。
LUMINESCENT CREATURES WORLD TOUR(JP)と銘打たれてはいましたが、過去にもカバーされてらっしゃったザ・フォーク・クルセダーズの悲しくてやりきれない、個人的にも最近のお気に入り曲のさよならペンギン、常に大人気な月の丘の演奏などもありました。
アンコール前の機械仕掛乃宇宙で今日も圧倒されてしまいました、ちょっと息を止めて聴いてしまうこともあり緊張したり、呼吸が苦しくなる曲でもあります、真剣に聴いています。
映像でこの曲のギターのところを繰り返し何度も観たいくらいの迫力、気迫、そして青葉市子さんの表情のうつろい、全てが濃密でした。

17時半開演のコンサートだったので終演後も時間に余裕がありました。
そのまま名古屋駅に向かい19時41分発のぞみ号で東京に帰ってきました。
東京駅に着いた時には名古屋までの最終と思われるひかり号の案内が電光掲示板に出ていました。
青葉市子さんも今日は日帰り公演だったそうなので、しばらくしたら新幹線で帰ってきていたのでしょう。

とても素敵な体験をする事ができました。
青葉市子さんのコンサート、そして短い日数でしたが名古屋を楽しむ事ができました。
幸せです。

画伯

Copyrighted Image

このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、Googleのプライバシーポリシー利用規約が適用されます。