画伯の雑記 – 2024年8月11日 歩いて帰る。

少しルートを変えて。

画伯の雑記 – 2024年8月11日

夜に中目黒駅から家まで歩いて帰るのが好きです。
コンビニや深夜営業している飲食店、公衆トイレ等も帰宅ルート上にたくさんあり、概ね治安も悪くないので時々歩いています。
このルートは治安等はそこまで悪くありませんが電動スクーターで縦横無尽に走っていく人が多く、暗い中ですと気配に気づきにくく危険です。
青山付近を歩いているときにパトカーが出動していて電動スクーターを取り締まっているのを目撃しました。
シェアサイクル等で良いと思うのですけれどね、タイヤも小さいし坂が多い東京ではデメリットの方が多い気もします。
それと飲み会等で終電を逃してタクシー代を節約する目的で乗っている人も一定数いる気がして、危険だなぁと思います。

前回近いルートを歩いた日記は昨年の10月27日の記事でした。

今日は早朝に中目黒をスタートして始業数時間前まで散歩を楽しみました。パン屋に立ち寄ったり、充足感を感じられるスタートが切れました。

10月末であれば今よりは涼しく散歩が楽しかったことでしょう。
今日は深夜にもかかわらずリュックにつけた温度計は32度前後を推移していました。

画伯の雑記 – 2024年8月11日

いつもは八幡通りを歩きJunie Moonの前を通るのですが、今日は代官山エスペランサ通りを進みました。
ログロード代官山の横も通りました。
壁面が木材で覆われているので室内の空調効率が多少でも良いのだろうかなぁとか色々想像しました。
その後、湘南新宿ラインの高架を渡り東京都交通局渋谷寮の正面の道に出ました。
大量の都バスがずらりと完璧に整列していて圧巻でした。
写真には写っていない箇所にも綺麗にたくさんの車両が駐車されていました。
都内の土地を無駄なく使うよう完璧にびっちり詰まって駐車されています。

ここからはいつもとほぼ同じルートで

画伯の雑記 – 2024年8月11日

蝉の鳴き声がえらく大きく聞こえるなぁと夏を感じなが歩いていると、歩道にいた蝉を踏みそうになってしまったり、青山橋のフェンスの網に蝉がとまっていてビックリしたり、さながら蝉のサラウンドでした。
青山霊園があるおかげで木も少ないわけではないのでしょうが、蝉の勝手もあるのでしょう、木の幹だけではなく都会的人工物にも蝉はとまります。
ここから先はいつもとほとんど同じルートで帰ったので割愛します。

歩きながらたくさん豪華なマンションや邸宅を目撃してしまったせいで、自分に才能なり強運や商才、努力できる根気があれば親兄妹を楽しいとこに住まわせてあげられたのになぁなど考えてしまいました。
親兄弟が何を楽しいと感じているなんて僕は知りませんが…
20代の若者達がお盆の深夜の街を楽しげに歩いているのをみて少し陽気にあてられてしまったようです。

今日は以上です。

画伯

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