OLYMPUS XAの作例一覧

画伯の雑記 – 2021年2月28日 Olympus XA / Vision3 250Dと500T (ECN-2 増感現像)

Olympusが今年も活躍している 今回は少し時間が空いてしまいましたが2月末にOlympus XAで撮影したVision3のフィルム2種を増感現像した作例になります。 2月末はOlympus XAでの撮影に加えてPen FTでも撮影をしておりました。 コロナ禍の影響もあってできるだけ手荷物を減らして出歩くのを心がけています。 そうなるとハーフサイズのカメラであったり、Olympu...

画伯の雑記 – 2021年2月25日 Olympus XA / Vision3 250Dと500T (ECN-2 減感現像)

Olympus XA / Kodak Vision3 250Dと500TをECN-2で1段減感現像 今回は減感現像の作例になります。 厳密には露出オーバーのネガを現像してみたという作例です。 ECN-2自家現像での処理本数も通算15本目に到達しました。 最初の数本こそ説明書通りの現像時間で処理していましたが、自分の好みの濃さのネガを作ろうと思うと1段ずらした処理時間がちょうどよく、...

画伯の雑記 – 2021年2月10日 Olympus XA / Vision3 250D (ECN-2現像)

僕はまだ彷徨っている。 少し前から始めたECN-2での自家現像、思ったようにいかないことが多く迷いが増してきました。 個人でカラー自家現像するのであればC-41で処理する方がメリットが多いかも知れません。 律儀?なのかVision3のフィルムを使う以上はECN-2でできるだけ処理していきたいと思っていますが、C-41で得られるネガに不満があったわけでもありません。 海外ではかなり知...

画伯の雑記 – 2021年2月10日 Olympus XA / Vision3 500T (ECN-2現像)

2021年新春 ECN-2現像はじめました。 Minoltaのカメラで撮影したVision3のフィルムを一番最初にECN-2で現像したのですが、まとまった数のあったOlympus XAの作例を先に掲載することにしました。 C-41とECN-2の両方でVision3のフィルムを現像してみて少しづつ両者の違いと利点に気付いてきました。 500Tを500の感度で撮影したい場合は一段増感した...

画伯の雑記 – 2020年11月30日 Olympus XA / Vision3 500T ノーマル現像と減感現像。

前世は忍びの者かもしれないが、それでも見つかるときは見つかるのだ。 「友達3人辿れば誰とでも繋がる。」6人だったり、3.5人だったりと人数が異なることはありますが、人を辿れば地球上誰とでも繋がっているという説で、SNSや物流の変化で過去よりも隔たりが縮まったとも言われています。 半分事実で半分はそうでも無いなという実感があります。 ありきたりですがやっぱり世間は狭い。 このブログを...

画伯の雑記 – 2020年11月10日 Olympus XA / Vision3 250D (1段減感現像)

増感より減感現像ばかりしてる 今回は予告通りKodak Vision3 250Dの減感現像です。 先日の投稿ではKodak Vision3 500Tが中心でしたので、今回の250Dの減感現像の作例と併せて見ていただけると嬉しいです。 先日の投稿... 画伯の雑記 – 2020年11月5日 Olympus XA / Vision3のフィルム色々 (カラー自家現像) ...

画伯の雑記 – 2020年11月8日 Olympus XA / Vision 500T 晴天の日の作例

結果が予想できていても確認するのが大事。 晴天で明らかに色温度が5500K以上ある日を狙ってタングステン光用のVision3 500Tを詰めたOlympus XAを持って撮影に行ってきました。 青が強く出ると予想できていたのですが、実践して自分で確認してみる必要がありました。 答えが予想できていても実際に試して答え合わせをする事に意義がありますよね。 Vision3 250Dの減感...

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