うめちゃんからの手紙 2019 No.070 あの人の特等席とレモンスカッシュ。
うめちゃんからの手紙 2019 No.070 職場に田中さんがコーヒーを飲みにきてくださいました。 昨晩はまた私の祖母とライブを見に行き、アルゼンチン料理屋さんでサングリアをしこたま飲んできたのだとおっしゃっていました。 祖母の宿泊するホテルにエキストラベッドを入れてもらい朝ごはんも私の祖母と食べたそうで、田中さんの朝帰りデビューです。 酔った田中さんを夜道1人で家に帰すのはよくないの...
うめちゃんからの手紙 2019 No.070 職場に田中さんがコーヒーを飲みにきてくださいました。 昨晩はまた私の祖母とライブを見に行き、アルゼンチン料理屋さんでサングリアをしこたま飲んできたのだとおっしゃっていました。 祖母の宿泊するホテルにエキストラベッドを入れてもらい朝ごはんも私の祖母と食べたそうで、田中さんの朝帰りデビューです。 酔った田中さんを夜道1人で家に帰すのはよくないの...
うめちゃんからの手紙 2019 No.069 実家に帰っていたためしばらく報告が途絶えてしまいました。 私が実家に帰るたびに楽しみにしている事があります。 生まれ育った地元を歩いたり、もちろんイギリス人のはとこに地元を好きになってもらうために色々なところを連れまわす事もそうなのですが、それは祖父に東京のお土産を買って帰る事です。 祖父は私がお弁当やお土産を買って帰るととても喜んでくれる...
うめちゃんからの手紙 2019 No.202 ヒロシが「うめちゃんはめっちゃすごい魔女ですねん!僕とはじめおじさんとうめちゃんで協力してシフォンケーキでできた食べられるベッドを作りましてん!」とリビングのソファーで素敵な寝言を言っていました。 ミクロキッズ然り、ドラえもん然り、自分が小さくなったり食べ物を大きくしたりしてお腹いっぱい楽しみたいという妄想は普遍的なものなのでしょう。 ヒ...
うめちゃんからの手紙 2019 No.067 午前中はヒロシの友達のだいちゃんの家に行ってきました。 だいちゃんというのは小柄なハチワレ猫で耳が遠いおじいさんと暮しています。 おじいさんの耳が遠いので普段から他の猫より大きな声で話すのが癖になっていて、その小さい体からは想像できないほどの声量でヒロシ以上に存在感がある子です。 ヒロシも関西から東京に引っ越してきてすぐの頃は関西の猫は声が...
うめちゃんからの手紙 2019 No.066 日曜日の午前中に行っているお絵かき教室で知り合った友達と遊んできました。 お絵かき教室の2人とその子たちの友達、そして私の4人でレンタルスタジオを借りて音を出してきました。 お絵かき教室の2人はそれぞれギターとドラムをやっていてもう1人の子がベースをやっているそうで、私も交えて4人で演奏してみようぜ!という事になり末広町駅近くのレンタルスタジ...
うめちゃんからの手紙 2019 No.065 子供の頃から繰り返し見続けているパターンの夢があります。 私はよく夢の中の街で迷子になります。 それぞれの夢に出てくる街は違うもありますが、緩やかにつながっていて以前迷子になった夢の中の街との地続きだと意識することもあります。 割と現実にもありそうなごちゃごちゃした街が夢の中でも再現されており、夢の中の散歩も楽しいものなのですが、今日見た夢...
うめちゃんからの手紙 2019 No.064 このゴールデンウィーク中たまえおばちゃんは大阪の実家と神戸の曾祖父母の家に帰省します。 ゴールデンウィークの混雑を少しだけさけはじめおじさんと二郎三郎兄弟だけ車で先発隊としてすでに出発しました。 はじめおじさんたちは道中のキャンプ場でテント泊をしながらゆっくりたまえおばちゃんの実家に向かう予定です。 キャンプが大好きなたまえおばちゃんが二郎...