Photography一覧

画伯の雑記 – 2020年7月23日 Minolta α-7 / Eastman Double-X 5222 (D-76)

楽しいけれどすごく悩んでいる。 少し前にやっとD96現像液を用意する事ができました。 23日の時点で5本現像しました。 EI400で撮影した2本とEI250で撮影した3本で、近日作例を公開しようと思っています。 結論を先に書くと、Eastman Double-X 5222の場合はD-76で低温現像したフィルムの方が良好な結果が得られました。(私見) 夏季の利便性等を考慮するとHC-110...

画伯の雑記 – 2020年7月13日 Olympus AM-100 / Superia X-tra 400 (C-41自家現像) 後編。

大っぴらには言えないこともある。 AM-100の実力にはやっぱり驚かされます。 こんなにも安っぽくてプラスチックが割れてきてボロボロになってしまうカメラなのに高いカメラとレンズに負けていないのです。 レンガが積まれたような分かりやすい被写体を撮影した時に某社の同じ画角の一眼レフ用レンズと比較してもAM−100の方が湾曲収差が少なかったりします。 単焦点なのもありますが、より後年に発...

画伯の雑記 – 2020年7月10日 Pen EF / Eastman Double-X 5222 (D-76)

今週もボチボチ失敗があったが... 今週も暑さにやられておりますがなんとか元気にやっています。 今回もオリンパスのカメラです。 Pen EFは今年になってから更新頻度が増えている気がします、良い事です。 ハーフサイズの事を日々よく考えています。 ふと... 映画の世界ではもっとハーフサイズに近いサイズやそれ以下のサイズで撮影したものを4Kや4K以上でスキャンしているのでフィ...

画伯の雑記 – 2020年7月10日 Olympus AM-100 / Superia X-tra 400 (C-41自家現像) 前編。

AM100はやっぱり侮れない。 今回の投稿が前編で、後日後編も公開する予定です。 フジのフィルムだけを同じタンクで現像したかったのでAM-100でSuperia X-tra 400を2本撮影しました。 C-41の自家現像なのですが、自分の好みの関係もありますがフジとKodakでは攪拌頻度や温度を僅かに変えた方が良好な結果が得られるので、余裕がある時は同じ会社のフィルムが揃った時に最近は現...

画伯の雑記 – 2020年7月2日 Olympus XA / Vision3 50D (C-41自家現像)

なんだか調子が良かったOlympus XA 少し前の投稿だったと思うのですがOlympus XAが片ボケしたり色々具合が悪いと書きました。 不思議なものでこの作例を撮影した時は復調し、何枚か目を見張るほど綺麗に撮れているものもありました。 ところが撮影者の僕がポンコツでうっかり現像に使う薬品の順番を間違え...パニックでしたがすぐに対処したのでダメージを受けたのは数コマで済みました。...

画伯の雑記 – 2020年6月28日 Leica M10を使い始めてから30ヶ月が経ちました。

マスクの形に日焼けして... 過去何度かカメラストラップの形に沿って服が痛むと書きました。 そしてカメラストラップの形に肩にあざができた事もありました。 今月は家族に会う機会があり、いつもより多くのカメラを持って出かけたので大変でした。 日差しが強い日だったのでマスクの紐の形がはっきり分かる形で日焼けをしてしまいました。 Leicaの話とは関係ありませんが... macOS...

Copyrighted Image

このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、Googleのプライバシーポリシー利用規約が適用されます。