サンダルで運転は危険
今朝は久しぶりに幾つかの神社を巡る散歩に行ってきました。
1箇所だけだと散歩の距離としては短いので2、3箇所回ると5kmを超えるのでちょうど良いです。
いくつも行くとご利益が相反して消えそうな、増えるような、よくわからなくなりますが、1番の目的は散歩の距離を伸ばす事です。
色々遠回りして距離を稼ぎ今朝は5.8km歩いてくる事ができました。
散歩中によたついて歩く老人がいたので大丈夫かと遠目に眺めていると、なんとそのサンダル履きの老人は個人タクシーの運転手でした。
今までハズレのタクシーを引く事は何回かありましたが、今朝見たサンダルの人は危険運転手上位な気がします。
過去に個人タクシーで携帯で話しながら運転している人がいて驚いた事があります、世の中広いです。
場所や季節を問わずサンダルで運転している人をよく見かけます、危険なので本当にやめてもらいたいです。
良かったり悪かったり
今日は接写リングと50mmの標準レンズで再度デュープの練習をしてみました。
等倍とそれ以上で撮影できるようになるはずだと思って試しました。

この類の被写体だと分かりにくいのですが、建築を写したものは四隅のピントがだいぶ甘かったです。
それとデュープに使ったレンズの樽型の収差がひどかったです。
フルサイズとAPS-Cの両方で試してみましたがAPS-Cサイズセンサー機の方が少しだけシャープでした。
EOS6Dと40Dです。

上記の写真はハーフサイズカメラのPen FTにVision3 50Dを詰めて撮影した物です。
Web上に載せるだけであれば十分な画質は得られました。
2倍で撮影できるマクロレンズもいくつかハーフサイズのデュープに使ってみたいです。
ハーフサイズが好きなのでハーフサイズの実力を引き出し切れる方法を常に模索しています。。
引き伸ばし機のネガキャリアでハーフサイズ用の物を持っているのですが4片が少しずつクロップされてしまうのと、四隅が角丸になっていてプリントに使うにもイマイチな気がしています。
3Dプリントされた製品を見かけたので紙焼きする場合はそちらを買ってからになりそうです。
画伯