画伯の雑記 – 2025年11月28日 寂しさを感じたり

正直羨ましい

画伯の雑記 – 2025年11月28日

少し前にとうとう佐屋街道も歩き切ってしまいました。
寂しさを感じています。
毎日の散歩が旧東海道だったらいいのになぁとそんなことばかり考えています。
旧東海道を毎日10kmくらい歩いて、疲れたら家までワープで帰ってきてまた翌日昨日切り上げたところから散歩が再開できたらどれだけ楽しいでしょうか。
生成AIで面白い街並みを自動生成してそれをVR機器等で見ながらウォーキングマシンの上を歩き続けたり、それこそ旧東海道の景色が連動する家庭内でもおけるエクササイズ機器があっても面白いのになと妄想する事もあります。
エアロバイクやロードバイクのトレーニング機器ですと近いものがあるようです。
ただ日常の散歩で立ち寄る神社にも趣があり、何度お参りに行っても気持ちが良いものです。

何度も旧東海道を歩いているという人の話も聞きますし、自分も2回目、それ以上もやってみたい気持ちでいっぱいです。
ただ最近考えているのはGoogle MAPが提案してくれる最短ルートで歩いて東京から京都まで行くのも面白いかも?と想像を膨らませています。
江戸時代の人の感覚でも旅路が短く楽なほど良いと考えるでしょし、路銀的にも少しでも早く着く方がよりリアルな徒歩旅な気がします。
お金に余裕ができたら家族と細切れでも旧東海道を電動自転車でめぐるのもいいなぁ、そんな事を考えたりもします。
時々カップルや夫婦でトレイルウォークをされている方を見かけては羨ましい気持ちになり、色々拗らせてばかりいます。
うらやましいぜ、みんな元気に最後まで踏破してください。

画伯

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