画伯の雑記 – 2025年1月10日 イマイチなイチニチ

雪が残っていた

画伯の雑記 – 2025年1月10日

今朝はかなり早起きだったのですが天気に恵まれず、午後5時頃まで屋内で過ごしました。
朝6時頃に洗濯をして部屋干ししたものが午前中のうちにはほとんど乾いていました、雪が降り湿度が少し上がりましたがそれでも40%ほどでした、衣服もすぐに乾くわけです。

画伯の雑記 – 2025年1月10日

先日のJwaveの年越し特番「J-WAVE YEAR END SPECIAL TUDOR CLOSING TIME / NEW YEAR SPECIAL OPENING TIME」で青葉市子さんが歌われた波照間口説きの事を考えながら散歩をした夕方でした。
青葉市子さんのユリイカのインタビュー記事の事を思い出したり、通われていたカトリック系の学校のこと、昨年亡くなられた銘苅春政さんの事も思い出しました。
沖縄民謡では時々”みるくゆがふ”という言葉が出て来ます。
漢字で書くと意味がわかりやすいのではないでしょうか、弥勒世果報と書きます。
簡単に説明すると弥勒様のあたえてくだださる理想郷と言った意味でしょうか。
パワースポットとして有名な果報バンタと同じ果報、それに弥勒様世が加わる、吉兆の予感がしますね。
銘苅春政さんも修行時代に仏具を作られていた事もよく知られています。
銘苅春政さんは貧しい沖縄で学校にも行けなかった事情もあり、自分の働くお店以外の商店の戸を朝起きてお店の主人達よりも早く開けて周り生活費を稼いでいたりしたそうです。
青葉市子さんも学校に行くのが苦しい状況の時、仏具を作るお父様のお仕事をしたり、アルバイトなどでお金をためたお金で音楽のある場所へ必死の思い出辿り着いていたお話をユリイカのインタビューで話されていました。
音に辿りつくまでの苦労、努力、緊張感があります。
三線と仏具、混ざり合う宗教観、京都という街、繋がっていたりするのだろうなぁと思いました。

夕方にまた招福亭にいって何か温かいものを食べてこようと思い向かったのですが、今日は定休日でした。
お風呂の用意を持ってきていれば向かいの白山湯に立ち寄り、今日は最初から銭湯に来るつもりだったとも言えたのでしょうが、しょんぼりとした1日の終わりでした。
すぐ近くにやよい軒があったのでそこで夕ご飯を取ることにしました。
ところが注文したものと違うものが出てきてしまい、店員さんに告げ交換してもらいました。
この頃には随分とお腹が減っていたので、最後まで締まりのない1日だなぁと自分でも笑ってしまいそうになりました。

こういう日もあるのやと、そう思っておく他ありません。

画伯

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