画伯の雑記 – 2024年12月20日 旅が終わり、日常へ。

旅の終わりが楽しさを増幅させてくれるのだろう。

画伯の雑記 – 2024年12月20日

とても名残惜しくも沖縄から東京に戻ってきました。
午前中に呼んだタクシーの運転手さんがイマイチで、ちょっと疲れてしまいました。ずっと運転中にイライラされている方で、指でコンコン叩いたり、シフトレバーを叩いたりしていて落ち着きがない方でした。
3月に乗ったタクシーの運転手さんが面白い方で、珍しい苗字でもなかったのですが「僕の職場にはこの苗字1人しかいないから、すぐ指名できるからまた頼んでよ!」とおっしゃってくださっていたのに、連絡を取るのが億劫で他の方を頼んでしまった不義理が良くなかったのでしょう。
今回の沖縄滞在は割とハズレのタクシー運転手さんが多かったです、そんな事を記憶に留めても仕方がないのでここまでにしておきます。

今日は飛行機と空港からのリムジンバスで腰を酷使したので、疲れていましたが帰宅早々に浴槽を洗いしっかり湯船に浸かりました。
沖縄でも毎日ホテルの大きなお風呂に浸かっていたのですが、自宅のお風呂も良いものです。
何より体を洗わなかったり、掛け湯をしないで入ってくる他の客にイライラするといった”ノイズ”を無くして、リラックスして湯船に浸かれるので良いです。

往路では機内から静岡周辺の風景を見る事が出来、将来踏破したいと考えている旧東海道旅に思いを馳せたりもしたのですが、復路では1時間くらい寝てしまっていました。
そのため離陸直後と、着陸直前の景色しか眺めることはできませんでした。
幸いにも通路側の席の乗客がトイレの際にもすぐ退いてくれるおじさんで、ありがたかったです。
僕もそういう気遣いができる乗客でありたいです。
飛行機が駐機場に着いた瞬間、後ろの方の席から大量の荷物を抱え順番抜かしをして前の方に詰めていった人もいました。
割と年配の方だったのですが、なんだかなぁとモヤっとしました。
帰りのリムジンバスでも隣の席にスーツケースを置き缶ビールを飲んでいるマナーの悪い方がいました。

修学旅行生を沖縄ではよく見かけたのですが、引率の先生達も自分より歳下が増えてきました。
疲れが限界に達してしまったのか怒りとイライラが限界に達していてちょっと危ない感じになっている先生も見かけました。
ものすごい大変なお仕事ですね…

沖縄では毎日アクティブに出歩いていたので毎日そこそこの歩数を歩いていました。
今日も空港からすぐにバスに乗り家に帰ったにも関わらず、空港施設を歩いていたからか歩行距離が5.5kmにもなっていました。
那覇空港の国内線は羽田よりは小さいのですが、それでも結構歩いた気がします。

リムジンバス降車後、家への帰りしなにスーパーにも立ち寄りカレーのルーとちょっとした食材を買って帰りました。
カレーの材料はどんな小さいスーパーでも、時にはコンビニでも手に入るのでこういう時の献立にはもってこいですね。
その後上にも書いたようにお風呂掃除もして、がんばってカレーも作り夕ご飯に食べました。
お弁当でも買って帰ろうかと思ったのですが、沖縄でお金を使ってしまったので自炊にしました。

もうすぐ一年が終わってしまう寂しさと、一人暮らしの日常に戻った寂しさ、そして旅が終わった寂しさが重なりちょっと変な気持ちになりました。

画伯

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