画伯の雑記 – 2025年1月1日 明けましておめでとうございます。

スロースタートで行くよ。

画伯の雑記 – 2025年1月1日

今年は箱根駅伝が見れたら良いです。

今年は旧東海道旅で自分の足で箱根を歩いてきたので、明日明後日の駅伝が見れたら良いなぁと考えていました。
でも正月は寝てばかりで見逃してしまいそうです。

夏がとても暑くったので旧東海道旅が止まっていました。やっと涼しくなってきたので旅を再開する事にしました。

週末から忙しくなるので三が日は寝正月と決め込もうと思っています。
初詣で人混みに出掛けて行って風邪やインフルを拾ってきたら損ですしね。
あまりに寝過ぎて曜日感覚が狂ってしまいそうです。
31日の23時59分頃に実家にFacetimeで連絡を取り、実家の愛犬を見せてもらったり新年の挨拶をしたりしていました。
2024年をひきづりながら2025年にきてしまった、そんな感じです。

寝てばかりだったのでどのタイミングで見た夢だったのか思い出せませんが、中学と大学の時の同級生が夢に出てきました。
その2人は面識もないのですが、僕の夢の中でごっちゃになっていて全て別の時代の同級生たちが混じって京都の街をフィールドワーク的に歩くという夢でした。
10代か20代の初め頃、韓国から来ていた作家の人とそのパートナーの方が京都で仕事がありアートプロジェクトのスペースに遊びに来てくれと誘われた事がありました。
その時の場所で別のメンバーで京都の街を彷徨っている夢でした。
夢の中、昔親しかった女性が出てきて、MUJIのちいさなメモ帳に手書きでびっちりと小さな文字と、色鉛筆で可愛らしく描かれたイラストがふんだんに使われた豪華な手作りガイドブックを僕に投げて渡してきたのでした。
現実世界で僕に菊池亜希子さんの本をくれた事がある女性で、まるで菊池亜希子さんの本のような素敵な楽しさが詰まった手作りのガイドブックで夢の中でも僕はとても驚いていました。
驚いていて呆然と立ち尽くしていたら彼女と同級生たちに置いていかれそうになるところで夢から覚めてしまいました。
お正月から何だか寂しい夢を見て2025年が始まりました。
でもなんか楽しい気持ちにもなりました。
僕自身も本を作るのが好きだった事を思い出しました。
夢に出てきた友人や同級生たちの健康を祈り、そしていつもこのページを見てくださっている皆様の2025年が健康でご多幸な一年となりますよう願っています。

ちょっとサボりつつ新年の挨拶でした。

画伯

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