画伯の雑記 – 2025年10月16日 中村雅奈 (中村一般)先生の個展を見に行ってきました。

中村雅奈先生 個展「みどりのシェルター」を見に行ってきました

今日は中村雅奈 (中村一般)先生の個展を見に吉祥寺までお出かけしてきました。
(写真の編集等に時間を要してしまったため、会期終了後の記事投稿となり大変申し訳ありません。)

個展情報

中村雅奈 個展
「みどりのシェルター」

2025/10/16(木)~10/21(火)
12:00~20:00
※最終日は18:00まで

詳細、住所、最新情報はにじ画廊さんのWebページ、もしくは中村雅奈 (中村一般)先生のSNS等をご参照ください。

にじ画廊さんWebページ
http://nijigaro.com/index.htm

中村雅奈 (中村一般)先生のWebページ
https://www.nakamuraippan.com

個展『みどりのシェルター』

画伯の雑記 – 2025年10月16日

今回も先生の作品をもう一枚欲しいと思い個展初日のオープン直後に向かいました。
大賑わいで写真を撮るのがとても大変だったほどです。

画伯の雑記 – 2025年10月16日

中村雅奈 (中村一般)先生の個展を生で拝見させていたくのは前回の高島屋の展示以来です。

中村雅奈 (中村一般)先生の展示を見に行ってきました。高島屋の本館8階の催事場で行われていたイベントです。

初日のオープンすぐだったということもあり、作品や書籍を買うのにも混んでいたほどですが、一枚欲しい作品を買う事ができました。
大変賑わっており、色々な方が先生に質問したり挨拶をされていました。

画伯の雑記 – 2025年10月16日

画伯の雑記 – 2025年10月16日

画伯の雑記 – 2025年10月16日

制作過程を先生のInstagramで追ってきたので、当日自分の目で本物が見られたのは本当に嬉しかったです。
大きい!それでいて緻密で圧倒されました。

画伯の雑記 – 2025年10月16日

階段をあがると作品と出会えるレイアウトのギャラリーでした。
上り切るとすぐに『それでも、この世界は生きるにあたいする』“And Yet, This World Is Worth Living”というタイトルの大きな作品が出迎えてくれます。
大きすぎて写真を撮るのが大変なほど、じっくり見させていただきました。
こんな幸せな事はなかなかないよ。

画伯の雑記 – 2025年10月16日

先生がご自分で選ばれて額装されているそうなのですが、額装の趣味が自分と近くていつも勝手に頷いています。

画伯の雑記 – 2025年10月16日

先生の中村一般名義で出されている「ゆうれい犬と街散歩」という作品があり、本当に良い作品なのですが、その作品の地続きのような作品が飾られていてとても惹かれました。
散歩が大好きなので先生の都会を彷徨い探検のような路上観察のような、自分が暮らしている国なのに読む事でより解像度が高まるそんな描写が好きです。

画伯の雑記 – 2025年10月16日

画伯の雑記 – 2025年10月16日

画伯の雑記 – 2025年10月16日

新刊、それもサイン入りだったので即購入。会場にいらしていた他のお客さんも皆さん一様に買われていました。

画伯の雑記 – 2025年10月16日

ミニポスターとステッカーの無料配布もありました。
自分もいただいてきました。
この日は書籍も買ったので紙袋に全て綺麗に入れてもらう事ができ、家まで綺麗に持って帰ってくる事ができました。

画伯の雑記 – 2025年10月16日

画伯の雑記 – 2025年10月16日

ゆっくり先生の作品や出版物を集めています。
既刊などがずらりと並んでおり、これが全部家にあったらなぁと思いました。

画伯の雑記 – 2025年10月16日

先生が選ばれご自身で額装されてらっしゃるので、買ってすぐに家に飾れるのがとても良いです。
業者に出すと作家さんの意向は反映されないでしょうし、木枠に貼られた作品などは作家以外が木枠に穴を開けてねじ止めすることもあり得るので、躊躇します。
中村雅奈 (中村一般)先生は大きな作品を描かれたり、ご自身で額装されたり、質問すれば色々教えてくださるので尊敬しています。

画伯の雑記 – 2025年10月16日

画伯の雑記 – 2025年10月16日

画伯の雑記 – 2025年10月16日

短い間隔で高島屋でもにじ画廊さんでも中村雅奈 (中村一般)先生の作品を自分の目で見る事ができとても幸せです。
先生の漫画を読んでいて印刷物やSNS等でも目にしてきましたが、原画や原稿等の実物を見られた事で分かった事や学べた事が多かったです。
先生の作品を見た後は気分が良いだろうと散歩の予定も入れていたのが功を奏しました。
帰路に庚申塔や生産緑地地区、立派なお庭のお家の横を通り帰ってくる事ができました。
先生の作品に迷い込んだようなそんな追体験ができたような午後でした。


ここからは画伯の日記

中村雅奈 (中村一般)先生の個展を見に行くために吉祥寺駅へ向かう必要がありました。
往路は珍しくJRではなく京王井の頭線で吉祥寺に向かいました。
明大前駅の大きな掲示板スペースにかたぎりあおいさんのイラストが使用されたとても大きな京王駅伝フェスティバル2025のポスターが貼られていて圧巻でした。

画伯の雑記 – 2025年10月16日

かたぎりあおいさんの作品 / 京王電鉄 永福町駅にて撮影

復路はにじ画廊さんから明大前駅まで歩きました。
天気もそこまで悪くなかったのではりきって五日市街道を中心に歩きました。
明大前駅に着いた頃には陽も落ち始めており、学生さん達の姿もまばらでした。
僕の祖父が明治大学卒業なのですが、明大前駅へ改称されたのが1935年らしいので、祖父がこの近辺を若い頃に彷徨いていた可能性もあるのだなぁとぼんやり考えていました。
植木が好きで浅草のお富士さんの植木市に父を連れて行ったりもしていたようです。
盆栽といった植物ではなく色々な植物を祖父は育てていました。
子供の頃植木鉢の整理を手伝いお小遣いをもらった思い出があります。

吉祥寺から明大前駅までは流石に歩きごたえがありました。
途中で無印良品 サミット高井戸東に立ち寄りバウムクーヘンを買ったり休憩を挟みました。
家に着いた時の合計歩行距離は11.4kmでした。
今日はアート鑑賞、そして10kmを超える距離を歩いてくることができ本当に良い一日でした。

画伯

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