画伯の雑記 – 2024年10月11日 六本木へ。

今日は7.8km歩きました。

昨日の旧東海道旅の疲れはほとんど残っていないのですが、1日スマホのストラップを下げていた方の肩が凝っています。
今日は六本木まで長井朋子さんの作品を見に行ってきました。
その後家まで歩いて帰ってきました。
帰り道、宝くじ売り場があったのでデッカく当たってくれ!と願いながらロト7を買ってみました。

久しぶりに小山登美夫ギャラリーさんへ

画伯の雑記 – 2024年10月11日

長井朋子さんの作品が好きで都内で個展などがある時はできるだけ行くようにしています。

庭、植物、季節、空気の匂い、光、宇宙、動物、ぬいぐるみ、子供、部屋、、長井作品のモチーフは、彼女がいつも頭の中にストックしている、小さい頃から親しんだもの、日常のドラマチックな瞬間、夢の景色などです。それらを独自の視点とイマジネーションで有機的につなぎ、色彩のパズル

六本木にギャラリーがたくさん固まっていて便利になりました、地下鉄の駅出てすぐで助かります。
一番大きな展示室に飾られたドールハウスを頭にのせた子の絵がとても素敵でじっくりと観てきました。
優しい洗いざらしのような白さの中に女の子が立っていて、少しだけ浮遊感のようなものもあって、今晩楽しい夢が見れそうな気持ちになりました。

新橋は近い

画伯の雑記 – 2024年10月11日

六本木で素敵なアートを鑑賞した後、楽しい気持ちを抱きながら少し街を散歩しました。
このまま真っ直ぐ麻布狸穴町の方へ進んでしまっては警察官ばかりの物々しい雰囲気で散歩が興醒めしてしまうと思い、少しずつそれながら歩いていると新橋に辿り着きました。
六本木から新橋はとても近いです。
そしてそのまま有楽町の方へ歩みを進めました。
以前ニュースで有楽町の街路樹に大量にキクラゲが生えているというのを見た事があり、どこだろうかと思い出し歩いていました。
わかりませんでしたが、やたらとコブだらけの街路樹が多かった事が印象に残りました。

画伯の雑記 – 2024年10月11日

街を歩いているとたくさんの潰れた銀杏がありました。
歩道だし誰かがわざと踏んだような雰囲気でした。
不思議と銀杏臭さは漂っていませんでした。
自宅近くにもたくさん銀杏が落ちているところがあるのですが、そこはしっかり銀杏の匂いがしていました。

素敵なアートも見れて散歩も楽しめて、とても良い1日でした。

画伯

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