画伯の日々一覧

画伯の雑記 – 2019年8月7日 Typ240にIR850フィルターを装着して撮影してきました。

Leica M Typ240で赤外線撮影の実験をしてみました。 NEEWER 4個58mm赤外線フィルター:IR720、IR760、IR850、IR950、フィルターキャリングポーチ付き【並行輸入品】 今回は異なる4つの異なる赤外線透過領域を持つフィルター4枚入りのキットを購入しその中からIR850を使用しました。 専門家ではないので詳しい説明は出来ませんが、780nm以上から波...

画伯の雑記 – 2019年8月6日 Pen FTを持って築地周辺を歩きました。

セレン光電池式露出計いまだ狂わず。 使い勝手の良かったセコニックのデジライトL-318Bが壊れてしまったので高校時代に愛用していたセレン光電池式露出計のL-38を現役復帰させました。 驚いたことに今だに正確な値を示しており感動いたしました。 製造完了年が1960年と公式ページに書かれていたので来年で60歳になる露出計です。 祖父からもらった露出計です。 高校時代はBronica ...

画伯の雑記 – 2019年8月5日 Lomo LC-Aを持って涼しいうちにお散歩。

Lomo LC-Aは軟派なカメラではないと思う。 ISO感度が自分で設定できるコンパクトカメラをまた探しています。 ISO感度設定の上限が800か欲を言えばISO1600まで設定できるコンパクトカメラで何かないものか...ペンタックスかなぁとか色々思案中です。 Lomo LC-AはISO感度が自分で設定できるので助かります。 といっても上限がISO400までなので増感をして楽しむに...

画伯の雑記 – 2019年8月4日 Kiev4amで綺麗に撮れるのは分かっていた。

悔しいくらい綺麗に撮れるKiev4amと JUPITER-3 50mm f1.5 Kiev4amは見た目に反してOlympus XAの発売年よりも後年まで製造されていたカメラです。 Olympus XAはレトロフューチャー感があり中銀カプセルタワービルの一室においてありそう感がありますが、Kiev4amはシーラカンスのようです。 (Olympus XAは1979年発売、Kiev4am...

画伯の雑記 – 2019年8月3日 気分を変えてFujiのフィルムとOlympus XA。

SR44へ電池交換のその後... 一時期の事を思えばだいぶん露出計も安定するようになった気がしますが、まだ1段程露出オーバーになる時があります。 同じタンクでKiev4amで撮影したネガがあるのですが、そちらは単体露出計で測っていたのでとても使いやすいネガでした。 機械任せの露出に文句ばっかり言ってもしょうがないです。 このサイズ感で露出計もレンジファインダーも組み込んであります、...

画伯の雑記 – 2019年8月04日 M10より歳下のTyp240と過ごす夏。

M10を使って学んだ事をM Typ240で活かす ふと気になりM10とM Typ240それぞれの保証書に記載された製造年月日を見てみました。 M Typ240は2018年の9月下旬、そしてM10は2017年の11月上旬でした。 M10よりも保証が長いのが不思議な感じですが、まだまだ保証が長くあるという安心感もあってよく持ち歩いています。 M10を使い始める前の自分に教えてあげたかっ...

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