Ilford FP4 Plus 125
今回も期限切れフィルムを自家現像してみるシリーズです。
イルフォードのフィルムは数えるほどしか使ったことがないのですが印画紙はマルチグレードRCウォームトーンなどを中心に本当にたくさん使いました。
学校の購買で買えるフィルムがTri-Xの長尺フィルムを某社がリサイクルしたフィルムスプールに詰め直したものしかなかったため、必然的に高校時代に使用したフィルムの98%くらいがTri-Xでした。
それ以外のものは日本に帰国している時や、アメリカ国内を旅行した時にB&Hなどで買い求めた物などだと思います。
海外のフォトグラフィー系Youtuberの方たちがイルフォード製品をよく愛用されている印象です。
自分も時々思い出しては試してみるのですが…勝手知ったるTri-Xに戻ってきています。
今度100ftのものを輸入し自分で巻いてみようかなぁとも思っています。
祖父が持っているはずのフィルムローダーが見つからないのでいつになるかはわかりませんが…
今回は買ったまま使っていなかった期限切れフィルムがまた出てきたので愛用しているオリンパスのAM100に詰め撮影してきました。
それでは作例へ!
今回も使用カメラはOlympus AM-100です。大好きです。
Olympus AM-100 with Ilford FP4 Plus 125

木造家屋がなくなるのは悲しいですね。

Tee peeではないです。

以前のお隣さんの痕跡。

お蕎麦屋さん。

住宅と工場が密集したとある東京の下町。

リズミカルに、地中にカンカンッと打ち込んでいました。

テトリス感。

マンションになるのか駐車場になるのか、珍しく長い間空き地のままの土地。

はっさくの木かな?職人さんの工房の横で。

近くで職人さんが作業されていました。

廃業されてしまった銭湯。

ストライプだらけ。

西日が強烈で、その濃淡を本当に綺麗に撮れたと思います。

これを見てやられたなと思いました。本当に綺麗に撮れるフィルム。期限切れなのでフェアではないですが、それでも本当によく撮れた。

両国橋から新大橋方向を撮影。
最後までご覧いただきありがとうございました。
