Ai Nikkor 35mm F2S」タグアーカイブ

画伯の雑記 – 2020年11月11日 Nikon FG + AI Nikkor 35mm F2S / Vision3 500T (1段増感現像)

Nikon FG +AI Nikkor 35mm F2S

Nikon FG

トップ画像のNikon FGと今回の作例の撮影に使ったレンズは異なります。

このNikon FGは2019年5月の記事で光線引きがある事をお伝えしていたカメラです。
プロに見てもらいモルト等も新品だったはずなのですがコマに光漏れの特徴的な線が入ってしまう事が多々あり一線から退いていました。
プロに見てもらったのに治ってなかったのだからと諦めていたのですが、思い切って追加でモルトを貼ってみることにしました。
特にフィルム室の蓋のヒンジ部を重点的にモルトを追加しました。
すると!

モルトを追加。
この機転が功を奏したのか見事に光線引きが消えたのでした。
やっと全てが調ったかとも思ったのですが今度はシャッターが少し不安定な気もします。
モノクロフィルムとの組み合わせが続いていたのですが、久しぶりにNikon FGにカラーネガを詰めて使ってみると、少し怪しいかなぁと疑心暗鬼になってきました。
時間を見つけてNikon FGをまたテストしてみようと思います。
何かが解決すると今度は他にも怪しい所がある事に気付く、よくある事かもしれませんね。


Nikon FG +AI Nikkor 35mm F2S

Kodak Vision3 500T / 5219 (1段増感現像) 作例 18枚

使用したカメラ:Nikon FG
使用したレンズ:AI Nikkor 35mm f/2S
使用したフィルム:Kodak Vision3 500T

Vision3 5219 500T EI1000 / Remjet Removal Prebath 3min, Wash 2min, Dev. 6min30sec, Wash 2min,Blix 9min,Wash 6min, Drywell (38.5°C) (21,22)

Nikon FG +AI Nikkor 50mm f/1.4S Kodak Vision3 500T / 5219 (1段増感現像)

Nikon FG +AI Nikkor 50mm f/1.4S Kodak Vision3 500T / 5219 (1段増感現像)

Nikon FG +AI Nikkor 50mm f/1.4S Kodak Vision3 500T / 5219 (1段増感現像)

Nikon FG +AI Nikkor 50mm f/1.4S Kodak Vision3 500T / 5219 (1段増感現像)

Nikon FG +AI Nikkor 50mm f/1.4S Kodak Vision3 500T / 5219 (1段増感現像)

Nikon FG +AI Nikkor 50mm f/1.4S Kodak Vision3 500T / 5219 (1段増感現像)

Nikon FG +AI Nikkor 50mm f/1.4S Kodak Vision3 500T / 5219 (1段増感現像)

Nikon FG +AI Nikkor 50mm f/1.4S Kodak Vision3 500T / 5219 (1段増感現像)

Nikon FG +AI Nikkor 50mm f/1.4S Kodak Vision3 500T / 5219 (1段増感現像)

Nikon FG +AI Nikkor 50mm f/1.4S Kodak Vision3 500T / 5219 (1段増感現像)

Nikon FG +AI Nikkor 50mm f/1.4S Kodak Vision3 500T / 5219 (1段増感現像)

Nikon FG +AI Nikkor 50mm f/1.4S Kodak Vision3 500T / 5219 (1段増感現像)

Nikon FG +AI Nikkor 50mm f/1.4S Kodak Vision3 500T / 5219 (1段増感現像)

Nikon FG +AI Nikkor 50mm f/1.4S Kodak Vision3 500T / 5219 (1段増感現像)

Nikon FG +AI Nikkor 50mm f/1.4S Kodak Vision3 500T / 5219 (1段増感現像)

Nikon FG +AI Nikkor 50mm f/1.4S Kodak Vision3 500T / 5219 (1段増感現像)

Nikon FG +AI Nikkor 50mm f/1.4S Kodak Vision3 500T / 5219 (1段増感現像)

Nikon FG +AI Nikkor 50mm f/1.4S Kodak Vision3 500T / 5219 (1段増感現像)

FM3Aが一番稼働率が高いNikonのフィルムカメラなのですが、一台だけ負担が増えてもいけないので本来であれば靴のようにローテーションを組みながらうまく使いたかったのです…
もともと予備機としてNikon FGなのですが…Nikon FGは使うたびに気になる所が見つかりなかなか活用できていないのが現状です。
増感や減感を試す時に露出計の精度はカメラに期待できなくとも、シャッタースピードの正確さはとても重要です。
Vision3のフィルムはネガフィルムの中でも特にラティチュードが広いと言われていますが、だからこそ、より性能を目一杯活かせるように狙った露出で撮影できるように心がけたいです。
幸い身内のお下がりのカメラはいずれも快調に動いており、祖父のお下がりのNikon FとNikomat等は定期的に動かし死蔵状態にならないように維持していこうと思います。

画伯


手軽に試してみるなら…

自家現像でVision3を処理するお供に

今回使用した現像タンク

書籍

画伯の雑記 – 2020年6月27日 FM3A AI Nikkor 35mm / Eastman Double-X 5222 (ミクロファイン)

ミクロファインでEastman Double-X 5222

今回は少し前に投稿した記事の後編になります。
本当は1つの記事にまとめた方が良かったのですが画像の数が増えると読み込みが遅くなると思い分割しました。
分割したのは良いのですが前編から日数が空いてしまいました。
日数が空いてしまうと現像したタンクはもちろん撮影に使った機材も前後編で同じなのに、もしかしたら違う機材と現像条件だったのではないか?と少し自信がなくなってきます…
まだ公開できていないネガが溜まっていて困ったものです。
記憶が新しいうちに書き留めておかないとあまり意味がないですね。

この回の現像ではEastman Double-X 5222を3本ミクロファインで現像しました。
どれも結果は良好でした。
処理本数も超えて劣化してきているはずなのでこの辺りでミクロファインは一旦お休みして新しい現像液の準備をしようと思います。
ミクロファインは安価ですし大きなカメラ店であれば今でも店頭在庫がある商品なので気軽です。
組み合わせによっては現像時間が長くなるのでそれを嫌わなければ扱いやすい現像液だという印象を持ちました。
自分の環境下では現像液の処理時間が短すぎる場合よりも最低でも9分以上にかかる方が良好な結果を得られています。
ミクロファインで現像していた時はまだ低温スタートで現像をしていなかったのですが、20°Cでも他の現像液より処理時間が長めに取れるため自分には相性が良かったです。

夏に気をつけたいこと

夏に気をつけたいこと

昨年の8月にLeicaの記事でも書いたのですが、ストラップと着る服の相性に悩まされる季節がまたやってきました。
クライミングロープを使用していた時に比べれば低減していますが、それでもカメラ用ストラップは着ている服よりも丈夫な素材なのか、生地がこすられ細かな繊維クズが大量に出ます。
黒いボディのカメラだから尚更目立つのかもしれませんが、これがファインダーや内部に入ると大変なので手入れには気を使います。
麻は勿論、綿のシャツでもダメでしたし、Tシャツを着る日はプリントが痛んだり、ストラップがかかっている位置の形ですれて毛玉が発生してしまいます。
勿論冬もこの問題は発生しているのでしょうが、冬に着ているコートなどは丈夫な素材のものを好んで着ているのであまり目立たない気もします。
ヨドバシカメラなどに行くと本当に多種多様なカメラストラップが売られていて、皆さん色々考えて選ばれているのだろうなぁと察します。
カメラのサイズと重量にはオーバースペック気味なオプテックの太いパッド入りのカメラストラップを使えばほぼ発生していないのですが、時々細いタイプのものを選ぶと上の写真のように失敗します。
大げさすぎるなぁと思うけれど、しばらくはサイズに余裕があるストラップを使って様子を見ます。

ミクロファインでモノクロ自家現像 / Eastman Double-X / 作例 24枚

使用したカメラ:Nikon FM3A / AI Nikkor 35mm f/2S
使用したフィルム:Eastman Double-X

Dev 20°C 12min30sec, Stop Bath 2min , Fixer 6min, Qucik Wash, Photo Flo (同一現像液で9,10,11本目)

 FM3A AI Nikkor 35mm / Eastman Double-X 5222 (ミクロファイン)

 FM3A AI Nikkor 35mm / Eastman Double-X 5222 (ミクロファイン)

 FM3A AI Nikkor 35mm / Eastman Double-X 5222 (ミクロファイン)

 FM3A AI Nikkor 35mm / Eastman Double-X 5222 (ミクロファイン)

 FM3A AI Nikkor 35mm / Eastman Double-X 5222 (ミクロファイン)

 FM3A AI Nikkor 35mm / Eastman Double-X 5222 (ミクロファイン)

 FM3A AI Nikkor 35mm / Eastman Double-X 5222 (ミクロファイン)

 FM3A AI Nikkor 35mm / Eastman Double-X 5222 (ミクロファイン)

 FM3A AI Nikkor 35mm / Eastman Double-X 5222 (ミクロファイン)

 FM3A AI Nikkor 35mm / Eastman Double-X 5222 (ミクロファイン)

 FM3A AI Nikkor 35mm / Eastman Double-X 5222 (ミクロファイン)

 FM3A AI Nikkor 35mm / Eastman Double-X 5222 (ミクロファイン)

 FM3A AI Nikkor 35mm / Eastman Double-X 5222 (ミクロファイン)

 FM3A AI Nikkor 35mm / Eastman Double-X 5222 (ミクロファイン)

 FM3A AI Nikkor 35mm / Eastman Double-X 5222 (ミクロファイン)

 FM3A AI Nikkor 35mm / Eastman Double-X 5222 (ミクロファイン)

 FM3A AI Nikkor 35mm / Eastman Double-X 5222 (ミクロファイン)

 FM3A AI Nikkor 35mm / Eastman Double-X 5222 (ミクロファイン)

 FM3A AI Nikkor 35mm / Eastman Double-X 5222 (ミクロファイン)

 FM3A AI Nikkor 35mm / Eastman Double-X 5222 (ミクロファイン)

 FM3A AI Nikkor 35mm / Eastman Double-X 5222 (ミクロファイン)

 FM3A AI Nikkor 35mm / Eastman Double-X 5222 (ミクロファイン)

 FM3A AI Nikkor 35mm / Eastman Double-X 5222 (ミクロファイン)

ミクロファインのストックはまだありますが、もう1本だけ投稿したらしばらくお休みします。
ジェネリック品のHC-110が手に入ったのでこちらをしばらく試していこうと思っています。
D-76は原液で持っていて、劣化のスピードが想定したよりも遅いので、しばらくはD-76とHC-110の併用になりそうです。
タイミングを見てADOX等の現像液も試してみたいと思っています。
天気が悪い日が続くので準備とリサーチの期間に充てようと思います。

画伯


今回使用した現像液です。

今回使用した現像タンク

パターソンの現像タンクが好きで、PTP117、PTP115(2つ)、PTP116と4つ持っています。
35mmが1本だけ現像できる最小サイズのPTP114というものもあるのですが、実用的なのは35mmが2本現像できるサイズのPTP115くらいからだと思います。
1Lで薬品を作られる方はPTP116、35mmが3本もしくは120が2本のタイプがちょうど良いかもしれません。

画伯の雑記 – 2020年6月16日 FM3A AI Nikkor 35mm / Eastman Double-X 5222 (ミクロファイン)

時々思い出してはメーカーが配布しているデータシートを再読してみる。

FM3AとAI Nikkor 35mm F2SでEastman Double-X 5222を試す。
有名カメラ雑誌が休刊するというので先日買ってきました。
モノクロとカラーで合計68本のフィルムを使いテスト撮影を行い比較するという記事でした。
読み始めてすぐ気になってしまったのがモノクロフィルムはすべてスーパープロドールで処理したという記載でした。
KodakのTri-Xの項目に至っては”粒状性もこんなに細かかったか?と驚いてみる。定番フィルムも時代に合わせて少しずつリファインされているのかも。”と綴られていました。
たくさんのモノクロフィルムを集めておいてこれは勿体無いなぁと感じました。

Tri-Xの変化についてはコダック株式会社プロフェッショナル事業部から正式なプレスリリースが出ていて新旧のTri-Xが異なる事は明記されています。

コダックの白黒写真に関連する技術開発の永続性の証しとして、白黒フィ
ルムの製造が最新のコーティング工場で行われることになりました。長年
にわたりその優れた性能が実証されている乳剤に新しいテクノロジーが活
用されているため、同フィルムシリーズと比較した場合、その現像処理時間
が若干異なる場合があります。しかし、新工場で生産されたコダックの白黒
フィルムは、これまでと変わりない撮影特性とユーザーから評価されてき
た高い品質を保っています。

コダック配布資料のー注意事項ーから引用)

また富士フイルムのNEOPAN ACROS 100 IIと販売終了になった旧モデルとの比較コメントも綴られているのですが…
“国産ブランドを代表するNEOPAN ACROS100が復活を遂げてここにとどまっている…”と書かれている一文もあり驚きました。
現在販売されているNEOPAN ACROS 100 IIはフィルムの箱自体にMADE IN UKと書かれています
製造工場も変わり、フィルムベースの厚みも従来のモデルとは異なります、この事も富士フイルムのデータシートを見比べれば新旧の違いがわかります。
(35mmネガ、新しいものが0.134mm、以前のものが0.122mm)
ちなみにミニラボで使う富士フイルムのカラー印画紙はオランダ製の物があったりします。
もちろん逆もあって海外のメーカーのものを”日本のフィルムメーカー”が作っているものもあったり…長くなるので割愛しますが、以前から国際色豊かなのがフィルムカメラ界隈ではないでしょうか。
世界中を旅した材料と色々な国の人たちが情熱を持ってフィルムを作ってくださっていると思うとワクワクしませんか。

少し話がそれまして…
先代のアクロスの時は海外向けのデータシートにも優れた粒状性を発揮するためにミクロファインでの現像を推奨すると明記されていました。

海外だとD-76であったりHC-110の方が入手性が高いでしょうから、D-76の原液と1:1希釈、HC-110の希釈現像のデータも海外向けに富士フイルムはきちんと発信しています。
メーカーのデータシートは特別なものではありません。
誰でも公式サイトから入手する事ができます。
NEOPAN ACROS 100 IIの国内版のデータシートはだいぶ省略されていますが、上記の海外でよく使われるD-76の原液と1:1希釈、HC-110の希釈現像のデータもきちんと記載されていて、至れり尽くせりです。
なかなか全てのフィルムを各メーカー指定の処理方法で現像するのは大変だと思うのでスーパープロドールで全て処理するしか仕方がなかったのでしょう。
それでもミクロファインもKodak T-MAX DEVELOPERもまだ普通に流通しているのですからフィルムの個性を存分に引き出せていないのは勿体無いと個人的には思いました。
ADOXのフィルムも紹介しているのに意図的なのかADOX社のフィルムで最高の解像度を誇るCMS20IIが紹介されていなかったりと物足りなさも感じました。
イルフォードDELTA3200の紹介記事に至っては”実用的な感度は1600くらいか。暗部の出方が少々厳しいので一段オーバーのカットをプリント…(デイライトの場合。)”と書かれていてました。
それなのにKodak T-MAX P3200は800で撮影している一貫性のなさ…
これについてもイルフォードが正式にデータシートを公開し、メーカー純正現像液で液温20°Cで処理した場合、感度は1000だとキチンと明記しています。

DELTA 3200 Professional has an ISO speed rating of 1000/31° (1000ASA, 31 DIN) to daylight.
The ISO speed was measured using ILFORD ID-11 developer at 20°C/68°F with intermittent agitation in a spiral tank.(公式サイトテクニカルインフォメーションより引用)

各メーカーは私たちの知らないところで丁寧に一生懸命写真文化が続くようにご尽力してくださっていると思います。
日頃よりイルフォード、オリンパスライフサイエンスが配布してくださっている資料には本当にお世話になっています。

モノクロ現像をされる方はイルフォードの公式サイトの資料が本当に役立ちます。是非!

雑誌や専門書で有益な知識を得る事ができる場合もありますが、まずは使用しているカメラやフィルムのメーカー公式サイトの資料を読んでみましょう。
全てではありませんが古いカメラや販売終了したフィルムの説明書もPDFできちんと公開されています。

色々な現像液、現像テクニックが試せるのがモノクロフィルム自家現像の醍醐味です。
難しのではなく楽しみ方がたくさんあって少し取っつきにくいだけです。
この現像液だったら大きく外さないというのは確かにあるかもしれませんが、そこで止まっていては”もったいない”と思います。
どの趣味でも言えることかもしれません、あまりに情報が多いと迷いがちですが振り出しに答えがポッと置いてあるのに遠回りしている事が多いのかもしれません。
これは自分もたくさん反省するところがあります。

僕が書く事を含め他人の経験やデータを全て鵜呑みにしてはいけません、結局現像にしても作業時の癖等や色々な細かな違いが結果に表れます。
あなた自身の好みや撮影スタイル、好きなお天気からあったフィルムと現像方法を見つけてください。
他人の経験や評価をあてにしてはダメです、自分で楽しみ見つけていく事が大事です。

さて長々と書いてきた事と矛盾しますが、いまだにD96現像液が手に入らないので今回もEastman Double-Xを指定薬品ではないミクロファインで現像してみました。
現時点ではD-76の低温現像、ミクロファイン、D-76の原液現像の順番で現像結果を気に入っています。


ミクロファインでモノクロ自家現像 / Eastman Double-X / 作例 24枚

使用したカメラ:Nikon FM3A / AI Nikkor 35mm f/2S
使用したフィルム:Eastman Double-X

Dev 20°C 12min30sec, Stop Bath 2min , Fixer 6min, Qucik Wash, Photo Flo (同一現像液で9,10,11本目)

 FM3A AI Nikkor 35mm / Eastman Double-X 5222 (ミクロファイン)

 FM3A AI Nikkor 35mm / Eastman Double-X 5222 (ミクロファイン)

 FM3A AI Nikkor 35mm / Eastman Double-X 5222 (ミクロファイン)

 FM3A AI Nikkor 35mm / Eastman Double-X 5222 (ミクロファイン)

 FM3A AI Nikkor 35mm / Eastman Double-X 5222 (ミクロファイン)

 FM3A AI Nikkor 35mm / Eastman Double-X 5222 (ミクロファイン)

 FM3A AI Nikkor 35mm / Eastman Double-X 5222 (ミクロファイン)

 FM3A AI Nikkor 35mm / Eastman Double-X 5222 (ミクロファイン)

 FM3A AI Nikkor 35mm / Eastman Double-X 5222 (ミクロファイン)

 FM3A AI Nikkor 35mm / Eastman Double-X 5222 (ミクロファイン)

 FM3A AI Nikkor 35mm / Eastman Double-X 5222 (ミクロファイン)

 FM3A AI Nikkor 35mm / Eastman Double-X 5222 (ミクロファイン)

 FM3A AI Nikkor 35mm / Eastman Double-X 5222 (ミクロファイン)

 FM3A AI Nikkor 35mm / Eastman Double-X 5222 (ミクロファイン)

 FM3A AI Nikkor 35mm / Eastman Double-X 5222 (ミクロファイン)

 FM3A AI Nikkor 35mm / Eastman Double-X 5222 (ミクロファイン)

 FM3A AI Nikkor 35mm / Eastman Double-X 5222 (ミクロファイン)

 FM3A AI Nikkor 35mm / Eastman Double-X 5222 (ミクロファイン)

 FM3A AI Nikkor 35mm / Eastman Double-X 5222 (ミクロファイン)

 FM3A AI Nikkor 35mm / Eastman Double-X 5222 (ミクロファイン)

 FM3A AI Nikkor 35mm / Eastman Double-X 5222 (ミクロファイン)

 FM3A AI Nikkor 35mm / Eastman Double-X 5222 (ミクロファイン)

 FM3A AI Nikkor 35mm / Eastman Double-X 5222 (ミクロファイン)

 FM3A AI Nikkor 35mm / Eastman Double-X 5222 (ミクロファイン)

今回は作例の前に長ったらしく愚痴のような文章が続いてしまい本当に申し訳ありませんでした。
人が”販売する情報”を鵜呑みにせずご自身で是非経験してほしいという僕の思いが少しでも伝われば幸いです。
恵まれた事に今日でも多種多様なフィルムと現像用品を買う事ができます。
予算と時間に制限はあるかもしれませんが、だからこそ人の見聞録だけかじって躊躇するのではなく、ご自身で楽しんでみてはいかがでしょうか。

画伯


今回使用した現像液です。

今回使用した現像タンク

パターソンの現像タンクが好きで、PTP117、PTP115(2つ)、PTP116と4つ持っています。
35mmが1本だけ現像できる最小サイズのPTP114というものもあるのですが、実用的なのは35mmが2本現像できるサイズのPTP115くらいからだと思います。
1Lで薬品を作られる方はPTP116、35mmが3本もしくは120が2本のタイプがちょうど良いかもしれません。