旅行記」タグアーカイブ

画伯の雑記 – 2015年12月8日 Pen EF / Superia X-tra 400 (アーカイブス)

Olympus Pen EF / Superia X-tra 400 / 30枚

南の島のPen EF
2015年にハワイを旅行した時もPen EFを持って行きました。
確か現地のウォルマートで購入したSuperia X-tra 400でハワイを撮影したものだと思います。
2015年は本当にたくさんの事があり、辛い事もありましたが楽しい事もたくさんあった年だったと記憶しています。
楽しい出来事の1つがこのハワイ旅行でした。

当時はまだカラーネガを自家現像していませんでした。
加えて、フィルムへのこだわりもあまりありませんでした。
入手性や価格、馴染みのある銘柄といったことから選んでいたような気がします。
今の状況は存じ上げませんが、当時はまだハワイをはじめアメリカのスーパーにはフィルムが並んでいて、日本で買うより安いし向こうに着いてからフィルムは買おうと毎回日本からは身軽に渡航していました。
今でもフィルムがスーパーやドラッグストアに並んでいる海外の国はありますが、自分のどこかでアメリカには日本では廃れたもの達が現役で売られているという信頼のような、期待がありました。
多感な10代を過ごした国、ある程度はその当時の雰囲気を残していて心地よいのです。
事実、自分がアメリカの高校生だった時代に使っていた教材がスーパーに並んでいたり、子供の時に好きだったニンジャタートルズのグッズが売られていたりとノスタルジア、そして南国の雰囲気に包まれ大変な多幸感を味わう事が出来た旅でした。

コロナ禍で海外旅行が難しくなりましたが、国内外で旅行に行った事、友達と入ったカフェ、ちょっとした事や大きな出来事、時々思い出にふけってみてもいいかもしれません。

Olympus Pen EF / Superia X-tra 400 / 28枚

使用したカメラ:Pen EF
使用したフィルム:Fuji Superia X-TRA 400

Olympus Pen EF / Superia X-tra 400 / ハワイ /アーカイブス

Olympus Pen EF / Superia X-tra 400 / ハワイ /アーカイブス

Olympus Pen EF / Superia X-tra 400 / ハワイ /アーカイブス

Olympus Pen EF / Superia X-tra 400 / ハワイ /アーカイブス

Olympus Pen EF / Superia X-tra 400 / ハワイ /アーカイブス

Olympus Pen EF / Superia X-tra 400 / ハワイ /アーカイブス

Olympus Pen EF / Superia X-tra 400 / ハワイ /アーカイブス

Olympus Pen EF / Superia X-tra 400 / ハワイ /アーカイブス

Olympus Pen EF / Superia X-tra 400 / ハワイ /アーカイブス

Olympus Pen EF / Superia X-tra 400 / ハワイ /アーカイブス

Olympus Pen EF / Superia X-tra 400 / ハワイ /アーカイブス

Olympus Pen EF / Superia X-tra 400 / ハワイ /アーカイブス

Olympus Pen EF / Superia X-tra 400 / ハワイ /アーカイブス

Olympus Pen EF / Superia X-tra 400 / ハワイ /アーカイブス

Olympus Pen EF / Superia X-tra 400 / ハワイ /アーカイブス

Olympus Pen EF / Superia X-tra 400 / ハワイ /アーカイブス

Olympus Pen EF / Superia X-tra 400 / ハワイ /アーカイブス

Olympus Pen EF / Superia X-tra 400 / ハワイ /アーカイブス

Olympus Pen EF / Superia X-tra 400 / ハワイ /アーカイブス

Olympus Pen EF / Superia X-tra 400 / ハワイ /アーカイブス

Olympus Pen EF / Superia X-tra 400 / ハワイ /アーカイブス

Olympus Pen EF / Superia X-tra 400 / ハワイ /アーカイブス

Olympus Pen EF / Superia X-tra 400 / ハワイ /アーカイブス

Olympus Pen EF / Superia X-tra 400 / ハワイ /アーカイブス

Olympus Pen EF / Superia X-tra 400 / ハワイ /アーカイブス

Olympus Pen EF / Superia X-tra 400 / ハワイ /アーカイブス

Olympus Pen EF / Superia X-tra 400 / ハワイ /アーカイブス

この旅行の年、初めてHonolulu Museum of Artに立ち寄りました。
自分の好きな画家の油絵が展示されていたり、日本の原宿文化を紹介する企画展が催されていたりと大変楽しかった思い出があります。
その後ハワイでHonolulu Biennaleなるものが催されていることを知り草間彌生さんのインスタレーションの展示がある年があり観に行ったりと、ハワイでも美術館賞を楽しむようになりました。

ハワイで撮る写真はどうしても観光客目線になってしまいます、そんな事が頭に浮かんでも楽しい日はどんどん写真を撮るべきです。
写真は真実を写さないという人もいるけれど、少なくとも撮影者が撮影時に興味を持ったもの、記憶したかったものは残していてくれるのではないか、被写体ではなく撮影者の心の真実に近いものを撮るのが写真なのではないかと最近は考えるようになりました。
うまくまとめられませんでしたが、イケてないなぁと思う写真でも時間が経って見返すと楽しいものです。

画伯


画伯の喫茶店探訪記 – 2019年6月15日 バーゼル Cafe frühling(半年ぶりに再訪編)

今回はバーゼル滞在中に3回もお邪魔しました。ふふふ

Cafe furling / Klybeckstrasse 69 | 4057 Basel, Basel 4057, Switzerland

画伯の喫茶店探訪記 – 2018年6月16日 バーゼル Cafe frühling(海外出張編)


2018年の6月にも取材をさせていただき、同年12月には新規オープンされたコーヒー豆と器具の専門店も取材させていただきました。
本当に大好きなカフェでスイスに行く用事がある時は必ず足を運ぶようにしています。
今回は3回お邪魔しました。2回Flat Whiteを作っていただき、1回コールドブリューをいただきました。
コールドブリューが新発見の美味しさでした。

固いものか柔らかいものか、チーズを選び…

Cafe furling / Klybeckstrasse 69 | 4057 Basel, Basel 4057, Switzerland

アフタヌーンティーのように3段のお皿に守られサラダなどと一緒に提供されるブランチもあったのですが量的に厳しかったのでパンオショコラとクロワッサンにチーズをつけました。
チーズは固いものか柔らかいもののどちらがいいか聞かれるので固いものをお願いしました。
クリームとジャムも付きます。

Spring Roasters / Demianさん

Cafe furling / Klybeckstrasse 69 | 4057 Basel, Basel 4057, Switzerland

Demian Annaheimさん

うっかりカードをこのお店に忘れてしまい…色々ありましたが無事に戻ってきました。ご迷惑をかけてしまいました。
コーヒーでも飲んで休んで行きなよと勧められそのまま横のカフェで休みました。笑

今回もスーツケースいっぱいにスイスで焙煎された豆を買ってきました。

Cafe furling / Klybeckstrasse 69 | 4057 Basel, Basel 4057, Switzerland

今回も友人へのお土産にここで豆を買いました。

Cafe furling / Klybeckstrasse 69 | 4057 Basel, Basel 4057, Switzerland

以前は見かけなかったLEICAと名付けられた豆、物珍しさとエアロプレスでも結構いけるよとのDemianさんの勧めで買ってみました。飲むのが楽しみ。

Cafe furling / Klybeckstrasse 69 | 4057 Basel, Basel 4057, Switzerland

このようにカフェでもおいしい豆を買う事ができるので安心です。

新発見の美味しさ。

Cafe furling / Klybeckstrasse 69 | 4057 Basel, Basel 4057, Switzerland

カード紛失騒動が解決しホッと一息付きました。びっくりするくらい美味しいコールドブリューでした。果実酒のような感じもあって軽やかで、でもパンチもあって記憶に残る美味しさです。

お店の雰囲気 机には花が活けられています

Cafe furling / Klybeckstrasse 69 | 4057 Basel, Basel 4057, Switzerland

Cafe furling / Klybeckstrasse 69 | 4057 Basel, Basel 4057, Switzerland

Cafe furling / Klybeckstrasse 69 | 4057 Basel, Basel 4057, Switzerland

Cafe furling / Klybeckstrasse 69 | 4057 Basel, Basel 4057, Switzerland

Cafe furling / Klybeckstrasse 69 | 4057 Basel, Basel 4057, Switzerland

Butter gipfeliとLaugen gipfeli 異なる二つのクロワッサン

Cafe furling / Klybeckstrasse 69 | 4057 Basel, Basel 4057, Switzerland

この日は二種類のクロワッサンが売られていました。一つはバターを使った馴染み深いもの、もう一つはドイツ南部やスイスなどでよく食べられる水酸化ナトリウムを使用した焼き色が濃くついた物。バーゼルらしいクロワッサンです。

Cafe furling / Klybeckstrasse 69 | 4057 Basel, Basel 4057, Switzerland

というわけで二つ注文しました。
一般的なものでもスイスのバターが使われいるのでものすごく美味しいのです。

Felixさん

Cafe furling / Klybeckstrasse 69 | 4057 Basel, Basel 4057, Switzerland

Felix Hohlmannさん

バリスタとして色々なコンテストで輝かしい成績を収められている方で、やっぱり彼がいる日は安心感があります。
ビシッと決まったコーヒーがいただけるのです。
経営者ですし気合が違います。

Cafe furling / Klybeckstrasse 69 | 4057 Basel, Basel 4057, Switzerland

店内の机にはお花がさりげなく飾られていてとても可愛いです。
どこで写真を撮っても絵になる気がします。

今回買った豆

Cafe furling / Klybeckstrasse 69 | 4057 Basel, Basel 4057, Switzerland

今回の戦利品です。

お土産用に買ったのもありますが、4種類の豆を今回は買ってきました。
エアロプレスでコーヒーをいれる事が増えたので、Demianさんに勧めていただいた豆を試すのが楽しみです。

以上です。

画伯

Cafe frühling 店舗情報

住所

Café frühling
Klybeckstrasse 69, 4057 Basel
Tel: 061 689 16 23
メールアドレス:fruehling@kaffeemacher.ch

カフェ部分とSpring Roastersのショップ営業時間は異なるのでご注意ください。

営業時間

月-金:08:00 – 19:00
土日:09:00 – 19:00
(2019年6月末に公式ページで確認した営業時間です。現地の祝祭日、季節等により営業時間などが変更になることがあります。行かれる際は必ず最新の情報を公式ホームページなどでご参照くださいませ。)

アクセス:

BläsiringもしくはDreirosenbrücke(ドライローゼン橋)というトラム停留所が便利です。
僕は今回Art Basel会場横にある停留所から14番のトラムに乗りDreirosenbrücke停留所で下車して歩きました。


アートフェアの会場からはちょうど1kmくらいの距離でルートも複雑ではないので復路は歩いて帰りました。

Cafe frühling 公式インスタグラム

https://www.instagram.com/fruehling_basel/

Cafe frühling 公式ウェブページ

https://www.cafe-fruehling.ch

カフェの営業時間とコーヒー豆などを販売しているSpring Roastersさんの営業時間は異なります、ご注意ください。
コーヒー器具の販売はありませんが、コーヒー豆はカフェでも販売されています。

(記事内の情報は2019年6月のものです。実際に行かれる際は各店舗やイベントの営業時間など最新のものを公式ホームページ等でご確認ください。)

画伯の雑記 – 2019年1月2日 ヨーロッパ出張で色々なお土産を買ってきました。

今日は昨年末のヨーロッパ出張で買ってきたものを紹介します。

画伯の雑記 – 2018年12月20日 ヨーロッパ出張で集めたエコバッグ 厳選版

先日ヨーロッパのスーパーなどで買い集めたエコバッグを紹介する記事を公開しました。今回紹介するお土産の多くは先日の記事内に登場したスーパーで購入しました。

スイスに行けた時は必ず買っているMigrosの額縁

Migrosの額縁

今年は初めてバーゼル市内にあるM.ParcというスイスのスーパーMigros系列の巨大ショッピングモールにも足を運ぶことができました。
実は僕がよく使っている額縁もMigrosのプライベートブランドのものに手を入れたものです。

Migrosの額縁

集成材などではなく無垢材でとてもシンプルな額縁なので気に入っています。
ただし今時珍しくガラスが入っているので日本ではガラスを抜いてアクリル板に差し替えてから納品しています。
飾っていただくことを考えた時にガラスだと危ないなという事が一番の理由です。
以前ガラスの入った額縁を使用していたところ、ガラスの重みで底部の木材が集成材だったためか長期間の使用でたわみが生じたので使用をやめました。

オーラルケア用品

歯磨き粉

ヨーロッパのお土産 / 2018 冬 ドイツ スイス フランス

今まで旅行した国の中でドイツが最も多種多様なオーラルケア用品を売っていたように思います。スイスやフランスもドイツとほとんど同じ製品が並ぶのですが、やっぱり有名電動歯ブラシメーカーが2社もあるドイツ、本当に様々なオーラルケア用品が売っていて売り場を見て回るのが楽しいです。
歯列矯正用フロスやタフトブラシタイプのオーラルB用電動歯ブラシなどもお勧めできます。
どちらも装置の間を掃除しやすいように工夫されています。
日本でも買うことができるので一度チェックしてみてくださいませ。

人には喜ばれなかったけれど僕のお気に入り…
ヨーロッパのお土産 / 2018 冬 ドイツ スイス フランス

今回紹介するお土産の中で実はこの爪楊枝が一番単価が高いかもしれません…専用プラスチックケースに爪楊枝が38本入ったものが3つ入ったパックで、500円ほどします。爪楊枝なのに高すぎるとなかなか人からは理解できませんが一度この爪楊枝を使うと他の爪楊枝が使えないほどの一品です。Elmexというヨーロッパでよく見るオーラルケア用品メーカーで、マウスウオッシュや歯磨き粉、歯ブラシなども優れた製品をたくさん作っています。この爪楊枝に限っては今の所スイス以外では見かけたことがありません。

今年初めて買ってみたCANDIDAの爪楊枝

ヨーロッパのお土産 / 2018 冬 ドイツ スイス フランス

今年も上記のelmexの爪楊枝が一番のお気に入りなのですが、流石に高いので今回はほぼ同価格帯でより数が多く入ったものを試しに買ってみました。elmexはスッとするフレーバーが染み込ませてあるのですが、この爪楊枝は無味無臭です。Extra Fineと書いてあるとおり、他にも爪楊枝の太いものが売られていました。今回はExtra FineとMediumを買ってみました。

ヨーロッパのお土産 / 2018 冬 ドイツ スイス フランス

このように断面が三角になっており、先端にいくにつれ細くなっています。日本で一般的な断面が丸のものと異なり若干しならせることが可能で使い勝手がとても良いのです。

バストイレタリー用品

クナイプの入浴剤

ヨーロッパのお土産 / 2018 冬 ドイツ スイス フランス

クナイプの入浴剤の個別包装のもの。色々な種類があるのでとても楽しいです。ヨーロッパのホテルはバスタブがあるホテルが少ないので現地で買ってすぐに試すことがなかなかできないので日本に帰ってきてからのお楽しみです。人にあげても喜ばれるのでいつも多めに買います。

プチマルセイエの石鹸

ヨーロッパのお土産 / 2018 冬 ドイツ スイス フランス

エシレバター同様現地で買うと数百円なのですが日本に入ってくるととても高くなってしまうのが石鹸です。重たいので仕方がないのですが、意外とスーツケースの隙間に入るのでお勧めです。匂いがとてもよくオリーブを使ったものやアカシヤ蜂蜜を使ったものなど多種多様です。プチマルセイユは他にもシャワージェルなども液体のものも作っています。

キッチン、食べ物など

乗り換えのイスタンブールアタテュルク空港で買ったオーガニックティー

ヨーロッパのお土産 / 2018 冬 ドイツ スイス フランス

今回初めて乗り換えで利用したアタテュルク空港で見かけたので買ってみました。オーガニック、ブラックティーと書かれていたのでトルコのものだけれど一般的な紅茶に近いかな?と予想して買ってみました。まだ試していないので感想は後日!

陶器のミニチュアお鍋

ヨーロッパのお土産 / 2018 冬 ドイツ スイス フランス

他に黒も売っていたのですが、重たかったので2つだけにしました。ル・クルーゼなどようなフランスによくある鍋をモチーフにした小さな陶器の器です。オリーブを入れたり、チーズを入れて出したり、グラタンなんかを作ってもいいかもしれないと思って買いました。

La Vosgienne / フランスのキャンディー

ヨーロッパのお土産 / 2018 冬 ドイツ スイス フランス

2010年にアメリカのKraftに買収されてしまいましたが1927年に創業のフランスの会社のキャンディーです。会社の成り立ちがドクターペッパーに少し似ていて、薬剤師のかたが喉の痛みを和らげるために調合したキャンディーが始まりです。そのためミントや蜂蜜味などの喉に良さそうなキャンディーが缶にたくさん詰められて売られています。冬に喜ばれるお土産。

Baselの定番土産キャラメルト

ヨーロッパのお土産 / 2018 冬 ドイツ スイス フランス

日系航空会社の国際線の機内販売で他社のものですが一時売られていたこともある“キャラメルト”です。
機内販売の時は最も有名なレッカリーのもので3種類の異なるフレーバーの組み合わせでした。
3袋で3000円ほどしたと記憶しています。
このキャラメルトは日本円で約400円弱です。
日本の一般的なキャラメルと比べてしまうと高く感じますが、袋にたくさん入っているので妥当な値段だと思います。
このキャラメルト独特でキャラメルとは異なります。
口の中に入れるとホロリとくずれます。
歯に引っ付かないため歯列矯正している人や詰めモノがある人でも食べられます。
軽い食感でつい手が伸びてしまいますがキャラメルの親戚なのでカロリーはかなり高めです。

家族に頼まれていたフィナンシェやマドレーヌなどのお菓子
ヨーロッパのお土産 / 2018 冬 ドイツ スイス フランス

以前はボンヌママンのフィナンシェをよく頼まれていたのですが最近はできるだけ食べたことがないブランドのものを買って帰るようにしています。

ヨーロッパのお土産 / 2018 冬 ドイツ スイス フランス

ブルーターニュさんの材料を使っているものでしょうか?今年初めて試す商品なのでまだ勉強不足です。E.Leclercプロデュースのご当地レーベルといった位置付けにある商品にはすべてNos Régions ont du Talentのラベルが描かれています。

ヨーロッパのお土産 / 2018 冬 ドイツ スイス フランス

こちらのミニカトルカールにははっきりとブルターニュ生産と書かれています。Pur Beurreとかかれていておそらく純バター使用という意味だと思うのでできるだけこれは早く食べようと思います。

クリスマスのお菓子、 ベラヴェッカ、シュトーレンなど

ヨーロッパのお土産 / 2018 冬 ドイツ スイス フランス

クリスマスによく食べられるお菓子なども買ってきてみました。シュトーレンは日本でも定着してきましたが、ベラヴェッカはなかなか見かけることがないので今回買ってきてみました。ベラヴェッカはアルザス地方の郷土菓子です。日本のお菓子に例えるのが難しいのですがパン生地をつなぎに使用しぎっしり感でいうと羊羹並みの密度でナッツやドライフルーツ、洋梨などが入っているお菓子です。マジパンのシュトーレンの親戚とも言えそうです。

今日は以上です。

画伯


今回の旅で活躍したアイテム

以前フランス出張の時に日本の空港で借りて行ったwifiがトラブルが多かったため今年の出張からはプリペイドSIMを利用するようになりました。
日本で事前にアクティベーションすることができるため、動作確認などを済ませ万全の体制で出国できたのも安心でした。
キャリアや契約内容によりますがiPhone6SやSEなどの端末はSIMアンロックができるようになりました。
少し前の携帯電話が余っている方はSIMロック解除をして海外旅行の際に活用されてみてはいかがでしょうか。
4GBまで使えるSIMでしたが結局3GBほど余らせてしまいました…テザリングもしましたし、地図やSkype、インスタの更新などでガンガン使用していたのですが通信量は少なめでした。