増感現像一覧

画伯の雑記 – 2020年11月11日 Nikon FG + AI Nikkor 35mm F2S / Vision3 500T (1段増感現像)

Nikon FG +AI Nikkor 35mm F2S トップ画像のNikon FGと今回の作例の撮影に使ったレンズは異なります。 このNikon FGは2019年5月の記事で光線引きがある事をお伝えしていたカメラです。 プロに見てもらいモルト等も新品だったはずなのですがコマに光漏れの特徴的な線が入ってしまう事が多々あり一線から退いていました。 プロに見てもらったのに治ってな...

画伯の雑記 – 2020年11月5日 Olympus XA / Vision3のフィルム色々 (カラー自家現像)

最近調子がとても良いOlympus XA 何度も書いてきた通りなぜか体調にムラがあるOlympus XAなのですが、秋になり少し復調してきたようです。 理屈は色々考えたのですがよくわからんという事で考えずに調子が良いのであればとよく持ち出すようにしています。 今回はOlympus XAにVision3のフィルムを詰めて撮影した写真が溜まりに溜まっていたので、いい機会だと思いまとめて見ても...

画伯の雑記 – 2020年9月12日 Olympus XA / Eastman Double-X 5222 EI400(D-96)

Olympus XA / Eastman Double-X 5222 EI400 / D-96 / 40枚 学生時代を海外で過ごしたため多くの材料や美術書そして感材を当時利用していたお店から現在も買っています。 利用している多くのお店は実店舗以上にオンラインストアに注力してきたお店のため、今日でも多くの品を以前と変わらずに購入することができます。 ですがコロナの影響は決して小さくなく...

画伯の雑記 – 2020年9月8日 Nikon FG AI Nikkor 50mm f/1.4S / Eastman Double-X 5222 (Rodinal 1+50)

少し前から希釈現像に夢中になっている。 希釈現像といえばRodinalかHC-110の名前が上がる事が多い気がします、そしてどちらもファンが多い。 D-76でもXtolでも希釈をしますが、RodinalやHC-110の場合は50倍やそれ以上に希釈される事も多く、変化を楽しむことができます。 希釈をする事で現像時間が伸び、ムラを減らせたり、現像液によっては独自の表現を得ることができる場...

画伯の雑記 – 2020年8月20日 Minolta α-7 / Eastman Double-X 5222を800に増感 (D-96)

D-96現像液も良い現像液だけれど... 8月に入ってからはD-96ではなくXtolでEastman Double-X 5222は現像しています。 (未投稿の現像済みフィルムがあるので、今後数回はまだD-96現像の作例記事を公開する予定です。) D-96現像液を使ってみてとても楽しむ事ができました。 D-96現像液と合わせてF96定着液も用意したのですが、どちらとも良い結果を得...

画伯の雑記 – 2020年8月13日 Olympus XA / Eastman Double-X 5222 (増感現像 HC110/ジェネリック品)

フィルムがたくさんあるので実験と失敗を続ける... 先日のPen Sのトップ画像にOlympus XAで撮影した物を使ったので今回はPen SでOlympus XAを撮影した物を使ってみました。 学生時代、自分でキャンバスを木材の切り出しから行い、リネンを張り、そして下地処理をしている事を時間の無駄でアホだと揶揄してくる同級生がいました。 実はキャンバスの準備を外注することは珍し...

画伯の雑記 – 2020年5月27日 オリンパスAM-100とKodak Eastman Double-X 5222 D-76で自家現像。

お金をかけずに楽しんでみる。 いつかお金が貯まったら買おう!と昔から欲しかったカメラがいくつか有るのですがここ数年で軒並み価格を上げました。 中にはライカよりも高くなってしまった機種もあり驚かされます。 単焦点で35mm前後のレンズを搭載したカメラの人気が特に目立っていていつも驚かされます。 お世話になっている美容師さんのお母様がカメラが好きだそうで、発売された当時にContaxのコン...

Copyrighted Image

このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、Googleのプライバシーポリシー利用規約が適用されます。