画伯の雑記 – 2025年3月28日 金武観音寺と与儀公園

楽しかったバス旅!

画伯の雑記 – 2025年3月28日

今日は琉球八社のひとつ金武宮にお参り行ってきました。
正式名称は金武観音寺です。
タコライスで有名なキングタコスの本店のある金武にある真言宗のお寺です。
金武ICバス停から金武観音寺に向かう道中も施設のフェンスにギネス記録をとったタコライスのバナーが貼られていました。
タコライスで地域を盛り上げているのかもしれません。
行きも帰りも東陽バスの車両でナンバーも運転手さんも同じでした。
路線バスには違いありませんが、那覇市内などを走っているバスよりも大型のバスでエアコンもよく効いていて快適なバス旅でした。

画伯の雑記 – 2025年3月28日

金武観音寺までは金武ICバス停から2.8kmあるとGoogleマップには出ていました。
ほぼ一本道なので正確だと思います。
途中いしじゃゆんたく市場、タウンプラザかねひで金武鍾乳洞市場、マックスバリュ金武店、そして金武の街の飲食店等があるので休憩やトイレには困りません。
僕の場合は金武観音寺をお参りさせていただき同敷地内の鍾乳洞を見学した後同じ金武ICのバス停まで帰ってきて1時間30分程の滞在時間でした。
ちょうど往路とおなじ快適な111系統のバスがあったので金武の滞在は短めに済ませたのでした。
1時間に1本で、時間帯によっては2時間3時間バスがない場合もあるので事前に十分な計画を立てて金武観音寺までお参りに行く事をお勧めします。
それにしても111番のバスは快適でした。
復路では大学生と思われる女性のグループ6人くらいが乗ってきました。
空いているバスだったのですが、僕の真後ろに座られ、そのうちの1人が長女なのか姉妹で来ていたからなのか他の女性に仕切りにシートベルトを締めて乗車するように注意していたのが微笑ましかったです。
自分が大学生の頃は皆まだシートベルトの着用を徹底していませんでした。
最近はタクシーでも高速バスでもシートベルトをきちんと着用するように敢行されるようになり良い事だと思います。

いしじゃゆんたく市場を帰路で少し見たのですが、アップルバナナの苗が売られていました。
正確には覚えていないのですが1500円くらいだったと思います。
県内に庭付きの自宅があれば植えたいものです。

渡慶頭海岸

画伯の雑記 – 2025年3月28日
ほぼとんぼ返りの金武観音寺の寺参りでしたが、往路で渡慶頭海岸を少しだけ見てきました。

なみさと・きんと書かれたマンホール

画伯の雑記 – 2025年3月28日

金武でもマンホールの写真が撮れました。
沖縄のマンホールの絵は楽しいものが多いです。

画伯の雑記 – 2025年3月28日
今日も撮影枚数が多かったのと写り込み等があまりなかったので編集を一切せず撮って出しで全ての写真を掲載しました。
金武観音寺の周りもお寺に用事がある方のみで、ほとんど観光客を見かけず静かな通りでした。
一転、有名な飲食店のGATE1やキングタコス本店の周りは遠巻きでも観光客の姿が窺え賑わっている事がわかりました。

金武鍾乳洞

画伯の雑記 – 2025年3月28日
お寺の方に確認をとり撮影許可が頂けましたので、下から見上げた鍾乳洞の写真を撮らせていただきました。
僕は普天満宮と同じく鍾乳洞と地域の民族信仰などが結びついた施設が好きなようです。

観音寺のフクギ

画伯の雑記 – 2025年3月28日

推定樹齢約350年だそうで、とても立派なフクギでした。
鍾乳洞も樹木も下から見上げると楽しいですね。

幸地のバス停で下車、ゆいレールを使ってゆうなみへ

画伯の雑記 – 2025年3月28日

幸地のバス停で111番のバスから下車しました。
少し歩けばゆいレールてだこ浦西駅まで行ける事が地図を見ていてわかったからです。
那覇市内から金武ICまでの往路の長旅でお腹がとても減っていたのでまたゆうなみの沖縄そばが食べたくなり行ってきました。

山之口獏さんの詩碑を見るために与儀公園へ

画伯の雑記 – 2025年3月28日
山之口獏さんの詩に歌をつけた生活の柄が好きで本当によく聞いています。
山之口獏さんの詩碑が那覇市内にあると知っていたので是非帰る前に一度尋ねたいと思っていました。
与儀公園へは初めて行ったのですが、運動している人、ホームレスの方達、猫、地域の子供、学生さん達と人口密度と猫密度の高い公園で驚きました。上手に写り込み少なく撮影できました。
都内でここまで賑やかな公園は桜の時期くらいしか見ない気がします。
とにかく猫も多く、人に慣れているのか何もせずぼーっと立っていると様子を見に近くまでやってきます。

画伯の雑記 – 2025年3月28日

有名なSLも与儀公園に設置されています。このSLの上でも猫さんがくつろいでいました。
詳しくは割愛しますが、沖縄と九州の国鉄職員さん達の心温まるお話が書かれています。
僕がよくする妄想で未来予知能力があればそれで大金を稼ぎ、沖縄に鉄道を通したいと考えています。
沖縄県内の学生さんが内地に進学できるように基金を作ったり那覇から北谷まで鉄道を轢きたいぜと妄想する事が多いです。
大富豪だったら寄付をして沖縄県内に薬学部を作りたいぜとか、そういう妄想もします。
どこかで見かけましたが現役の看護師さんが看護学科を目指す学生さんのための相談会や勉強会のような集まりは沖縄県内にあるようです。

山之口獏さんの詩碑

画伯の雑記 – 2025年3月28日
1975年の7月に山之口獏さんの作品の座布団が刻まれた詩碑が設置されました。
首里高等学校の前身の沖縄県立第一中学校在校時代から詩を投稿していた事や那覇市東町出身とも書かれていました。
与儀公園の周辺を歩かれる事もあった事でしょう、思いを馳せる事ができました。

もうすぐ東京に戻らなくてはいけないので張り切りすぎた1日でした。
移動距離も長くとても疲れましたが楽しい1日でした。
家に戻る日が迫ってきていて少ししんみりし始めています。
体調不良で動き回れなかった日が続いたので挽回しようと必死になりすぎました。
調子に乗らずゆっくりぼちぼちやっていきたいです。

画伯

Copyrighted Image

このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、Googleのプライバシーポリシー利用規約が適用されます。