てだこ浦西駅へ

都内にいる時も普段行かない駅まで行きそこから散歩を始めるのが好きです。
今回はゆいレールの終点てだこ浦西駅に行ってきました。
将来的にはここから延伸されるかもしれませんし、もしかしたらずっと終点駅かもしれません。
東京に戻る日も迫ってきているので思い切って今日行動してみました。
ラジオか何かで”てだこ”はティーダの子、太陽の子という意味の知識は前からありました。
それくらいしか知識のない状態でスタート!
可能な限り徒歩で宿泊地まで帰ろうと思いスタートしましたが、バスやゆいレールの駅も近くにあるので安心感はありました。
ついてすぐにてだこ浦西駅前のイオンで食料等を買い込もうかと思ったのですがグッと堪え沖縄県道241号の方に向かいます。
イオンもありますしハローサイクルのポートもあるので便利です。
徒歩にこだわらずサイクリングのスタート地点としても良いでしょう。
よくみるあの電動自転車が5台ほどポート内にありました。

途中地域猫の撮影で盛り上がっている女子高生グループがいました。
猫も慣れているのか毎日の事なのかどちらかというと塩対応。
すぐ歩き去ってしまいましたが、注視してみれば数匹他にもいたかもしれません。
後日グーグルアースで確認してみると同じ猫が映り込んでいました。
あっという間に浦添市から那覇市に入って行きます。

那覇市南部管内に入りました。後日地図で確認してみると浦添市と那覇市にまたがって建っている建物等もありました。旧東海道徒歩旅で京都と滋賀の県境を歩いていた時を思い出します。
元ホテル日航那覇グランドキャッスル

沖縄の芸人さんのネタか雑談で結婚式の司会に行くという話があったのですが、ここのホテルの旧名が出てきました。
周りの建物に比べホテルの巨大さがとにかく異様な風景。
首里周辺を歩く

歩いていると何度か桜教材品店のハイエースとすれ違い、最終的にガソリンスタンドで給油しているところを見かけました。
この写真の石碑の前、山川という交差点近くにある首里高校から練習中の楽器の音が聞こえてきました。
沖縄のホルベイン画材特約店と書かれていたことから記憶に残っていました。
首里に店舗がある会社のようです。
そのまま歩き続けると首里が近いのもあり官松嶺記と書かれた石碑がありました。
静岡を歩いたときに千本松原が残されていた事が印象的でしたが、この場所にも過去には数千株の松が植えられていたそうです。
過去には鉄道も走っていたようですが、道路拡張の際に無くなったようです。
財閥規模の大富豪だったら沖縄に鉄道を敷設したいとよく妄想しています。
沖縄県道29号を進む

大まかに説明すると坂を下り栄町に向かって歩いている感じになります。
ちょっとうろうろぐるぐる歩いてしまった感はあります。
だいぶお腹が減ってきたのと疲れで余裕がなくなってきました。
ほぼ飲まず食わずでしたからトイレの心配はなかったですが散歩を切り上げるタイミングが近い事を察していました。
宿まで徒歩は無理でした。

いくつか飲食店の横を通ってきたのですが、自分の歩き始めた時刻が遅かったこともありランチの営業が終わっているお店ばかりでした。
幸運にもゆうなみさんというお店が営業していました。今日が初めての利用でした。
変な時間に入店しましたが賑わっていて当たりのお店だとすぐにわかりました。
後で調べると自分が見ていたYoutubeチャンネルでも過去に紹介されていたお店でした。
かなりかなり美味しい沖縄そばを食べる事ができました。
今回はミックスそばを選び、麺の種類を選べたので平麺にしました。
他にも色々好みに合わせてカスタマイズできるようでしたが、今回の注文が完璧だったので同じものをまたリピートしたいです。

結局今日は安里駅まで歩いて散歩を切り上げました。
安里駅までてだこ浦西駅から歩けたので十分な満足感です。
最後はゆいれーるで帰りました。
今日の歩行距離の合計は7.3kmでした、たっぷり歩いた感じはしましたがそれほどではないかもしれませんね。
夜ご飯はかねひでなどスーパーで買ってきたお惣菜やインスタント味噌汁と納豆などを食べました。
楽しい1日でした。
画伯