画伯の雑記 – 2025年7月21日 kanekoayanoのライブに行ってきました。

ドキドキして向かい、ドキドキしたまま帰ってきた

画伯の雑記 – 2025年7月21日

今日は静岡県までkanekoayanoのライブを観に行ってきました。
ライブに行く前は静岡観光をしたり、各駅停車で東京から向かおうか等勝手に盛り上がっていましたが、結局ライブだけを観てとんぼ帰りの往復新幹線移動でした。
ライブがすごく楽しく最高だった、これに尽きる1日です、それ以上は贅沢な欲張りってものです。

会場では静岡県の美術館やちびまる子ちゃん関連の施設に行ったと思われる袋を下げた人を複数名目撃しました。
活動的な1日を過ごせている人達が羨ましくうつりました。
静岡市清水文化会館マリナート大ホールという初めて行く会場でした。
18切符旅や旧東海道徒歩旅で東海道線を利用した時に車窓から何度か目撃していた建物です。
近隣にたまにメデイア等で紹介されている清水魚市場 河岸の市 いちば館等もあり、下車した事がないのになんとなく会場周辺の雰囲気の事前知識だけはありました。

復路、新幹線プラットフォームはkanekoayanoのライブ帰りの人ばかりでした。
物販で後ろに居た人がホームのベンチに座っていましたし、駅の売店ですれ違った人も会場に居た人でした。
エスカレーターすれ違った二人組もそうでした。
みなさん会場のある清水から僕と同じ新幹線の乗車を目指していたようです。
今思えばライブの余韻に浸りながら在来線で東京まで帰ってきてもよかった気がします。
でもそしたら疲れてしまった事が思い出の一番上に来てしまい、ライブが楽しかったという思い出がが濁ってしまっていたかもしれません。
ライブの開演前にほとんど並ばずにTシャツとキーホルダーを買う事ができたのは本当にラッキーでした、このおかげで帰りの乗り換えもスムーズにいったのです。

今日の会場も名古屋静岡三重エリアのライブ等の運営をしているジェイルハウスでした。
昨年度青葉市子さんのコンサートで名古屋に行った際に会場で見かけたスタッフの人を今日も見かけた気がします。
愛知県のすぐそばまで来ているのだなぁと強く実感しました。富士川を超えたあたりからでしょうか、在来線でも名古屋まで3時間くらいの距離になってくるとグッと東京から離れ名古屋に近づいてきた感じがしてきます。
不思議なものでライブ等のイベント会場のスタッフの雰囲気や顔が記憶に残る事がありますね。
最も物販やステージ袖の左右にいたりするスタッフさん達は目につく時間も多く記憶に残りやすいのかもしれません。

全身カネコアヤノさん風のファッションの人や、futatsukukuriの製品を下げて来場していた人達を見かけました。
みんなとても楽しそうな雰囲気でした。
不思議と自分の席の周りは自分の年齢に近い割と古参といった雰囲気の人達が多く見受けられました。
一様に楽しんだり頷いたり、買ったグッズを握りしめたり。
こういう雰囲気を浴びに行くのは良い事です。

MC無しアンコール無し休憩無しで18曲ガンガン勢い良く駆け抜けた、そんな濃厚な内容でした。
過去には岡谷鋼機名古屋公会堂やブルーノートにもカネコアヤノさんのライブを聴きに行った事がありましたが、今日の公演はさながら来日した海外アーティストを観たようなそんな雰囲気すらありました。
海外アーティストの圧倒的実力と迫力、MC少なめ感と必要最低限な日本語の挨拶のみ、グッズを買ってくれ等のMCがないそんな雰囲気にも似ています。
セットリストの中でも知名度の高い「愛のままを」、「恋しい日々」、「祝日」、「やさしい生活」はやっぱりどの時代で聴きに行っても最高に会場が沸いているのは変わりないなぁと現在進行形のイベントの渦中にいても郷愁感を感じたりもしました。
ライブ一曲目の「noise」「さびしくない」、「ラッキー」「石と蝶」など最新アルバムからの楽曲もとてもよかったです。
最新アルバムを12インチLPで買ってよかったぜと自画自賛しました。

思い出に残る一夜となりました。
またこんな風にkanekoayanoのライブに行けたら良いです。

画伯

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