画伯の雑記 – 2026年1月19日 八重山出張最終日

また絶対に来たい

画伯の雑記 – 2026年1月19日
さっきまで波照間島にいたと思えばあっという間に東京の自宅に帰ってきてしまいました。
夢にまで見た青葉市子さんの石垣島公演、無事に観賞を終えて夢見心地のまま旅を終え一日も終わるかと思いきや乾燥し切った自宅で現実に引き戻されました。
それほどまでに東京の自宅は極端に乾燥していました。
那覇周辺以上に八重山は湿度が高かったように感じます、生憎と那覇で細かに湿度が測れたなかったのですが波照間島や石垣島にいる間は湿度が70%以上の場所に常にいました。
青葉市子さんが演奏された会場も適度に湿度があり快適でした、昨年の京都公演の時の会場がとても乾燥していて20%を下回っていた事が思い出されます。
青葉市子さん、そして大好きな大工哲弘さんやBEGINさんのコンサートでも石垣島を再訪できる日を強く願っています。
今日は一日を終えた時点での合計歩行距離は10.6kmでした。

また絶対に来たい

画伯の雑記 – 2026年1月19日
復路の船内、市子さんの守り哥 (amuletum)を聴いていたら竹富島にかかる虹が見えました。
とても印象に残る、生涯の宝となる出来事でした。
青葉市子さんのコンサートに参加された他のお客さん達は日帰りだったのか今日は見かけませんでした。
もし見かけたら挨拶くらいはしたかったなぁ、なんて考えておりました。

画伯の雑記 – 2026年1月19日

以前、青葉市子さんがInstagramでブロッケン現象の動画を公開されていた事をぼんやりおぼえていました。

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思わずびっくりして自分も撮影、上手には撮れませんでしたが石垣から那覇へ向かう飛行機内での出来事でした。
烏滸がましいけれど青葉市子さんの作品を追体験できた気がした旅でした。

軽食の店 ルビー 泊店で旅を終える

画伯の雑記 – 2026年1月19日

石垣島から那覇までの飛行機から降機した後は那覇中央郵便局に向かいました。
東京到着時間がとても遅くなるので荷物を極限まで減らし、ありとあらゆる交通機関で帰れるようにと考えて行動しました。
これが功を奏し無事に帰宅できたのですが、飛行機が遅延に次ぐ遅延で羽田に着いた頃には残された選択肢は限られていました。
今振り返ってみればルビーでがっつりAランチを食べた事で一日の終わりまで頑張れたのでしょう。
今日もいつもと変わらずいっぺーまーさんでした。
また次回も絶対にルビーにも食べに行くぞー!

聲楽譜附工工四発祥の地

画伯の雑記 – 2026年1月19日

泊高橋の歌碑から歩いてすぐところに聲楽譜附工工四発祥の地の記念碑もありました。
あわせて巡るとよいでしょう、
泊港周辺も歩くには楽しいエリアです。
フライトまでの時間がすぐに迫っていたので駆け足で写真を撮りました。

昨年の3月29日にルビーへAランチと泊高橋の歌碑という今日と全く同じ組み合わせで観光していました。

登川誠仁先生の歌ってらした泊高橋が大好きで、歌に出てくる泊高橋にいつか行ってみようと前々から思っていました。

画伯の雑記 – 2026年1月19日

最終便ではなかったのですが自分が乗る飛行機の遅延が何度か発生したため、羽田到着は最終便に近い時刻でした。
夕焼けや人の少なくなった空港が寂しさを煽ります。
楽しかった旅を健康に怪我する事なく終えることができました。

青葉市子さんの音楽に出会わなければ波照間島に上陸する事もなかったかもしれません。
いつかお会いして挨拶する機会に恵まれればたくさんありがとうと伝えたいです。

画伯

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