画伯の雑記 – 2025年7月15日 しょんぼり

パソコンのことを色々考えていた

画伯の雑記 – 2025年7月15日

今日は夕ご飯くらいしか撮影していないので別日に撮った隅田川

自分のパソコン、iPad、iPhoneの全てで動作確認が取れていたSSDなのですが家族のiPad Airでは認識せずしょんぼりした午後でした。
実家のiMacに接続したところ、無事に動作したそうでホッとしたのですが当初の目的だったiPad Airでの活用には至らずがっかりしました。
電力不足を疑っていますが、それならなぜ僕のiPad miniでは動作するのにiPad Airで動かないのかは謎すぎます。
考えるとドツボにハマり気持ちが暗くなるのでまた後日考えます。

Adobeに毎年払っているお金がバカにならないので安い代替ソフトフェアがないか調べていました。
過去には数社Apple製を含め使ってきましたが、お金を払い続けても途中で開発終了した商品やOSのアップデートに対応してくれず使えなくなった製品がありました。
めちゃくちゃ高いのですが結局Adobeが一番長く製品を出し続けているので使わざるえない状況です。
Appleが昔出していたApertureに至っては2つもライセンスを買って使っていましたが最近は名前すら聞かなくなった気がします。
とても良い製品で愛用していたのですがAppleのソフトウェアなのにここまで寿命が短いとは当時は思いもしませんでした。
それでも10年前後はあった製品なので頑張った方なのかもしれません。
他のサードパーティー製品で自分が使ったことある会社のソフトウェアがLightroomの代わりになると紹介されていました。
この某社の製品はOSアップデートですぐ使えなくなった苦い思い出があり、サポートもイマイチだったし結構根に持っています。
結局仕事や長期間同じ環境を維持したいと思うとAdobe製品になってしまうのかなぁとか、モヤっとしますね。
いっそフリーウェアとも思ったのですが、それも途中で開発がお休みになったりもあり、無料のものに多くを求めるのは酷です。

話は戻りますが人生で楽しかった高校大学時代の写真は全てApertureで管理していました。
AdobeのLightroomよりも若干AppleのApertureの方が登場が早かったと記憶しています。
そんなわけでApertureが消えた事で大学時代の写真等の管理がごちゃごちゃになってしまい、これも結構Appleに対しては根を持っています。愛用していたApple Worksが無くなったことも根には持っていますが、当時学割でWordを買っていたのと学校の提出もWord指定だったので必然的にWordを使うようになっていてそこまでは気にならなかった気がします。
一応他社製品やAppleの写真アプリでライブラリを引き継げるはずですが、お金を払ってきたとても使い勝手が良かったソフトが使えなくったのにはは腹が立ちました。
RAWデータの現像や書き出し等を考えないのであればXnViewあたりで閲覧し、自分で規則性を持って名前をつけたフォルダを外付けHDD等で管理してきた方がよっぽど良かったです。

Adobeさんにはたっぷりお金をはらっておるのでLightroom Classicを途中で止めるような事がないよう強く願っていますよ。
ライブラリーがそのまま引き継げる後継製品が出るのが最低条件です。

取り止めのない感じの日記になりました。

画伯

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