結局寝ているのが一番か

13日に撮影したハイビスカス
今日はいくつか病院を回ったのですがどこも混んでいて診察してもらえませんでした。
最初に行ったところでは2時間駐車場部分で待っていてくださいと言われ、この日は16℃と寒かったので風邪が悪化すると思い諦めて帰ることを電話越しに受付の方に伝えました。
体が冷えてきてトイレに行きたくなってきてしまったのもありました。
目の充血が酷かったので眼科にも行ったのですが、こちらも混んでいて受診できませんでした。
帰宅後に調べるともう少し行ったところにWeb予約対応の評判がとても良い眼科のクリニックがある事を知りました。
体調が悪くても思い立って行動せず、事前にある程度調べてから行動するべきでした。
この余裕の無さがまだ続く不調の証左ともいえます。
関係無いですが過去には皇族の有栖川宮栽仁王が虫垂炎で発症してから1ヶ月ほどで薨去されています。
明治時代の東京ではない江田島とはいえ皇族でもスムーズに治療を受けるのには難儀したのかもしれません。
現代においてはWeb予約等便利になった一面もありますが、病院経営も商売ですから予約のある常連患者の診察もあるでしょうし、どうしても一見の県外人の初診はハードルが高いと痛感しました。
結局調べた目薬と咳止めの錠剤を買い帰宅しよく眠ることとしました。
体温自体は時々37℃を超えることがありますがほぼ36℃台に戻ってきました。
もう後一息です。
画伯