ドキドキしながら赤坂へ

今日は青葉市子さんのコンサートに行ってきました。
行きは少しでも早く汗をかかずに着きたかったので公共交通機関で向かいました。
開場時刻よりも早く無事に着く事ができたのですが、それでもすでに長蛇の列ができていました。
自分の性格が情けないのですが、赤坂到着後直ぐに並び始めれば良かったのに、あまりの混雑に動揺してしまい右往左往している間に列がすごく長くなってしまいました。
多分赤坂に着いて直ぐに列に並んでいたら缶バッジも買えていた可能性があります、優柔不断な自分が悪いのです。
どうしても欲しいグッズがあったので並ばなくてはいけなかったのですから覚悟を決めてさっさと並べばよかったのです。
それにしてもあんなに物販が混んでるとは思いませんでした。
でも青葉市子さんのBunkamuraオーチャードホールの時も結構並んだ気がするので、都内開催のコンサートはこういうものかもしれません。
開場時間の前から並び結局1時間くらい並んで開演15分くらい前にやっと買い終えたのでした。
印刷物だし十分な量を持ってきてくれているだろうと勝手に予想していた、5000円以上購入すると貰えるポスターは自分の順番の少し前にはなくなってしまった様子でした。
ですがファンクラブのギフトはきちんともらえました、とても嬉しいです。
長時間屋外で並んで待っていたので直射日光が照りつけるような時間帯と天気じゃなくて本当によかったです。
今晩のReflections of Luminescent Creatures – 青葉市子さんのサントリーホールの公演はとてもよかったです。
舞台美術にもとてもびっくりしました。
どうやって持ってきたのだろうかと疑問が尽きないものもステージ上には並べられていました。
今回も大きなパイプオルガンのある素敵なコンサートホールでした。
万華鏡のプロジェクションがすごく綺麗で、そっちをみたりステージの青葉市子さんを観たりととても忙しかったです。
僕のようにトイレが心配な方向けの情報になりますが、公演時間は約1時間45分位で途中休憩はありませんでした。
WOWOWの放送が今から楽しみです

会場について直ぐ、一番目のつく場所にWOWOWから青葉市子さんに贈られた花が飾られていました。
後日WOWOWで再度見られるのがとても楽しみです。
10月頃らしいですが忘れずにバッチリ録画したいです。
テレビの録画があまり得意ではないというか日常的にはやっていないので失敗しないか心配です。
ファンクラブで映像が見られる様になるか、ブルーレイ等の販売があればいいなぁと切に願っています。
何回か観ないとダメですね、 体一つだとほんのわずかしか一度の体験では理解が進まない気がします、少なくとも僕の脳と体の処理能力では限度があります。
角銅真実さんの音楽も好きで今回はパーカッションで入っていらっしゃいました。
上手側の席に座っていましたが視界を遮るものがなかったおかげで角銅真実さんの演奏もよく見えました。
座席も左右前共にシートピッチに余裕があり窮屈ではなくとても良い劇場でした。
前述した通り大きなパイプオルガンのあるホールです、とても音響が素晴らしく青葉市子さんの音楽にもぴったりの会場でした。
以前青葉市子さんが会場を選ぶこだわりのようなものを話されていて、きっとこの会場もこだわりがあって選ばれたのでしょうね。
特筆して青葉市子さんのコンサートはどの会場も音が良いのです。
それぞれも楽器の音も、青葉市子さんの歌も綺麗に濁りなく、変な反響や混ざりなく聴こえました。
でも客室があまりに静かで演奏者の方たちが椅子を座り直した時の軋む音などもはっきり聴こえたのには驚きました。
毎度のことですが僕も緊張しきっていて、開演後15分くらいは心臓がドキドキでした。
徐々にリラックスして曲を聴き込めるようになり楽しめました。

終演後にあたりを見渡すとキチムでのライブの時に見かけた人も何人か見かけました。
余韻に浸るために歩いて帰ってきました。
何名か青葉市子さんの友人のミュージシャンの方達も見かけました。
とても愛されているなぁと。
晴れ舞台を見にきてくれる同業者がいるって嬉しい事です。
第1回目のツアー公演なので具体的な曲の感想等はネタバレにもなると思い書きませんでした。
サントリーホール、横浜みなとみらいホールの後くらいに行く公演はもう少し思い出に残った曲や感じた事を書き綴りたいです。
とにかくとても素敵なコンサートに行けて幸せでした、それに尽きます。
青葉市子さんいつも素敵なコンサートを本当にありがとうございます。
次回は18日の横浜みなとみらいホール、当日まで健康に元気に過ごしたいです。
画伯