画伯の雑記 – 2025年6月13日 青葉市子 ただいま、キチム。に行ってきました。

日本へ、そして吉祥寺へお帰りなさい公演

画伯の雑記 – 2025年6月13日

今日は吉祥寺のキチムまで青葉市子さんのライブを聴きに行ってきました。
キチムは青葉市子さんが以前アルバイトをされていたお店で、いわば聖地です。
ミロコマチコさんも大好きだし、青葉市子さんも大好きだし、クラムボンも大好きだしで、感情が大爆発してしまいます。
家を出る前からドキドキしながら向かいました。

そもそも大好きなクラムボンの原田郁子さんと写真家の原田奈々さんの姉妹のお店です、青葉市子さんがいなくてもドキドキするのに今日はドキドキがいっぱいでした。
驚いた事に他の青葉市子さんのコンサートでも見かけたファンの方を今日の会場でも見かけました。
みんな熱心なファンです。
僕も数少ない座席数の公演を無事ゲットできたのが感無量でした。

久しぶりの吉祥寺、父や母と通ったガロパンはもうありませんし、ちょっとそんな事も思い出しながら歩を進めます。
街中にはベンチが設置されていて皆アイスコーヒーの様なものを飲んだり、中にはパソコンでお仕事をしている人がいたり、自分の暮らす街よりもとても賑やか。
キンシオさんの絵もみつけたり、思い出が蘇ります。
キチムに向かう前にタワーレコードにも立ち寄り少しだけチェックしました。
キチムに到着するとさっきベンチに座ったパソコンでお仕事をしていた人も同じ会場にいました。
ちょっとびっくりしつつ、自分の謎の記憶力はいつも不思議だなぁと。

会場には未就学児のお子さんが何人かご両親に伴われて聴きに来ていました。
そのうちの1人の女の子が「お母さんいちこさんがうたっているよ、すごいねぇ」と言っていたのがとても印象に残った夜でした。
他の公演で知り合った青葉市子さんファンの方とも話した事があるのですが、コンサートで青葉市子さんがお辞儀をなさったあとに声に出してありがとうと伝えたいという気持ちです。
緊張するのと、やっぱり声を出すのはまずいかも考えてばかりになってしまっていつも躊躇っているのです。
でも声に出してありがとーと叫んでる人もいてきっと思いは届いているはず。
幼少期から青葉市子さんの音楽が聴けて、中には胎教で聴いていたお子さんもいるでしょう、それで純粋な心でいつも聴いていたあの音楽のお姉さんが前にいる!すごいなぁ!と思わず言葉にできてしまう。
羨ましいなぁと強く思いました。
すごいんです、いちこさんは、それはもうとても。

照れてしまい言えない、でもありがとうの気持ちを伝えるのはとても大切だと思い今回はファンレターを書きプレゼントと一緒に持参しました。
青葉市子さんがフィルムカメラでの撮影がお好きなのでフィルムを何本か自分で作ったエコバッグに入れてプレゼントさせていただきました。

今日はお昼頃に青葉市子さんがJwaveに生放送でご出演されたので、ファンにとっては忙しい1日でした。
ラジオも聴かなきゃいけないし、投票もしなくてはいけないし、ライブに行くもしくはインスタのライブを見なくてはいけない、幸せで忙しい最高の1日でした。
青葉市子さんの体力は本当にすごいです、ライブ中もお酒を楽しまれてらっしゃいましたしすごいパワフルで元気な方です。
Jwaveの番組ではanoさんの「SWEETSIDE SUICIDE」か東京事変さんの「閃光少女」の2曲で投票を行い、投票数の多かった方を生演奏してくださるという企画でした。
どちらの曲も以前Flag radioで披露したくださった事のある、とても思い出に残った名カバーです。
どちらも聴きたかったのですが最近anoさんのお話をされる事がよくあったので「SWEETSIDE SUICIDE」をまた聴きたいと思いそちらに投票しました。
結果は「SWEETSIDE SUICIDE」が選ばれ、再度聴く事ができたのでした。

画伯の雑記 – 2025年6月13日

会場に向かう前に脳内で勝手に作っていた想像セットリストは大きく外れていました。
それでも僕の大好きな月の丘、うたのけはい、マホロボシヤなど広く知られた名曲はもちろんの事、最新アルバムから一対になった曲、auroraとFLAG、prisomnia、SONAR、mazamun、などたっぷりたくさんの素敵な曲を演奏してくださった夜でした。
2020年発売のアルバム「アダンの風」からは Sagu Palm’s Songの演奏もありました。
この曲は軽快なギターが本当に心地よく、メロディーの良さに引き込まれたと思えば目の前に急に景色が浮かび上がってくる力強い歌詞の名曲です。
人それぞれ思い浮かぶ景色は異なるでしょうが、それでも一様に引き込まれ自分なりの景色が思い浮かぶのです。
メキシコの曲をカバーされたり、普段聞けないお話をMCで拝聴できました。
一生の宝物になる思い出となる一夜でした。
大変恵まれた事にライブ後の青葉市子さんと話する機会があり、持参した青葉市子さんの『星沙たち、』にもサインしていただく事ができました。
他のお客さんも感激していて感極まっていました。
青葉市子さんのコンサートに行くと皆さんとても幸せそうで、そんな雰囲気の場所にいられるとつられて幸せな気分になれます、同じ気持ちの人がぎゅっと集まってる空間っていいですね。
あまりに幸せすぎる夜で、明日からどう生きていこうか不安になるくらいでした。
がんばってやっていきます。

画伯

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