画伯の雑記一覧

画伯の雑記 – 2020年9月21日 Olympus Pen EF / Eastman Double-X 5222とVision3 50D (モノクロとカラー自家現像)

Olympus Pen EFは今日も元気にやっている フィルムカメラを始めたい人に勧められるカメラは何か?と考えた時にPen EFとNikon FGあたりを僕は勧める気がします。 自家現像をしたフィルムの投稿記事の末尾にアフィリエイトリンクを毎度貼っているのですが、パターソンのタンクは選択肢が複数ありややこしく、いつかパターソンのタンクについての記事も書きたいと思っています。 自家現...

画伯の雑記 – 2020年9月12日 Olympus XA / Eastman Double-X 5222 EI400(D-96)

Olympus XA / Eastman Double-X 5222 EI400 / D-96 / 40枚 学生時代を海外で過ごしたため多くの材料や美術書そして感材を当時利用していたお店から現在も買っています。 利用している多くのお店は実店舗以上にオンラインストアに注力してきたお店のため、今日でも多くの品を以前と変わらずに購入することができます。 ですがコロナの影響は決して小さくなく...

画伯の雑記 – 2020年9月12日 Leica M10を使い始めてから32ヶ月が経ちました。

夏は終わってしまったのか? 相変わらず更新が滞っております。 代わりなく元気にやっておりますが、例年よりは更新頻度が落ちてしまい焦りを感じています。 つい最近、Vision3のフィルムを売ってくださっている業者さんが格安でVision3 500Tを400ft売ってくれるというラッキーもあり悪くはない過去数週間でした。 テレビを見ていたり、ネットメディアでは暗くなるニュースや写真...

画伯の雑記 – 2020年9月8日 Nikon FG AI Nikkor 50mm f/1.4S / Eastman Double-X 5222 (Rodinal 1+50)

少し前から希釈現像に夢中になっている。 希釈現像といえばRodinalかHC-110の名前が上がる事が多い気がします、そしてどちらもファンが多い。 D-76でもXtolでも希釈をしますが、RodinalやHC-110の場合は50倍やそれ以上に希釈される事も多く、変化を楽しむことができます。 希釈をする事で現像時間が伸び、ムラを減らせたり、現像液によっては独自の表現を得ることができる場...

画伯の雑記 – 2020年8月31日 Olympus XA / Eastman Double-X 5222 (Xtol)

今週は色々ついていなかったが... 今月末はついていない事が多く疲れました。 例年ですとこの時分は銭湯に通っているのですが、今年はお預けです。 できない事が多い日々が続いておりますが、色々な現像液と現像方法を試す日々は順調に進んでいます。 大きな現像ミスもなく、調子が悪かったカメラも復調したりと楽しめている気がします。 ただOlympus XAはどうしても夏に傷みが進行し、使うた...

画伯の雑記 – 2020年8月26日 Kiev4am / Eastman Double-X 5222をXtolで現像

何もしてないのに壊れる事ってあるんやな... 高校生の時にeBayで買ったKiev4am、今日までトラブルなく快調に動いて来たのですが壊れてしまいました。 今回の作例が割と綺麗に撮れていたのでもう何本かEastman Double-X 5222をKiev4amで撮影しXtolで現像しようと思っていた矢先でした。 パンッという音がして床に何かが落ちる音がしたので様子をみにいくとKiev...

画伯の雑記 – 2020年8月20日 Minolta α-7 / Eastman Double-X 5222を800に増感 (D-96)

D-96現像液も良い現像液だけれど... 8月に入ってからはD-96ではなくXtolでEastman Double-X 5222は現像しています。 (未投稿の現像済みフィルムがあるので、今後数回はまだD-96現像の作例記事を公開する予定です。) D-96現像液を使ってみてとても楽しむ事ができました。 D-96現像液と合わせてF96定着液も用意したのですが、どちらとも良い結果を得...

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