終了間際に

今日は上野まで田中一村展 奄美の光 魂の絵画を見に行ってきました。
来月12月1日までが会期なのでギリギリでした。
上野駅の改札を出るとものすごい混雑でした。
海外からの観光客に加えも中学生くらいの修学旅行生、イベント参加者等でとても賑わっていました。
鯉の品評会のようなものも開催されていましたが、あれもこれもと見ていては体力が続かないので初志貫徹し東京都美術館まで寄り道せずに向かいました。
毎日たくさんの人が押し合いへし合いしながら鑑賞しているからなのか、ガラス面に手や鼻のあぶらが沢山ついていて面白かったです。
白線を超えて干渉している人もいて、係の方が何度も注意していました。
色々な媒体の告知で使われた「アダンの海辺」に限らず、他の作品もたくさんの人が陣取り合戦の様相で鑑賞しており、あまり落ち着いて見ることはできませんでした。
会期終了ギリギリにきてしまった自分のミスでした。
それでもそれなりにじっくりと見て学ぶ事ができた美術鑑賞になりました。
作ることも観ることもとても大事なので。

考えてみれば昨年は何度か上野に足を運んでいた気がしますが、今年は今日が初めて?かもしれません。
(記憶が適当なので、きちんとブログを書いて記録に残しておかねば…)
以前は不忍池に写真を撮りにくることもあったのですが、最近は入谷方面に行く事はあっても上野公園自体はご無沙汰でした。
昨年は母とマティス展を見に行き、友人家族とも上野で会い、その友人一家もマティス展に行っていました。(後で調べてみたらエゴン・シーレ展にも家族と行っていました。)
あの頃は田中一村展よりは空いていました。
確か友人一家は絶妙にタイミングが合わずデイヴィッド・ホックニー展と草間彌生作品が観に行けないことをぼやいていた気がします。
昨年は色々美術館に行っていたようです。
今年はもう少し美術展にも行くべきだったかなぁと、まだ2024年は終わっていませんが思っています。
あと行くつか行きたい展覧会があるので時間に余裕があれば積極的に行こうと思います。
画伯