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ミノルタα-7とタムロンのレンズ2本

画伯の雑記 – 2020年12月6日 Minolta α-7 + AF ZOOM 24-50mm F4 / Vision3 500Tと250D(減感現像)

MINOLTA AF ZOOM 24-50mm F4

Minolta α-7 + aus Jena DDR T 50mm F2.8 / Kodak Vision3 500T /5219  

Minolta α-7 + aus Jena DDR T 50mm F2.8 / Kodak Vision3 500T /5219

今回は祖父からもらったAF ZOOM 24-50mm F4をVision3のフィルム2種と組み合わせてみました。
開放F値がF4からのレンズなのでもう少し光の強い季節に持ち出し試してあげたかったなぁといまさら後悔しています。
開放と絞り込んだ状態、多種多様なフィルムと条件下で試してあげないと可哀想だなぁとも思います。
このレンズを使い始めたのはまだ先月末からなので、使いこなしていくには時間がかかることでしょう。
日が短くなりましたができるだけ使っていこうと思いますよ。


Minolta α-7 + AF ZOOM 24-50mm F4とVision3のフィルム2種

使用したカメラ:Minolta α-7/ AF ZOOM 24-50mm F4
使用したフィルム:Kodak Vision3 500T
使用したフィルム:Kodak Vision3 250D

Remjet Removal Prebath 1min, Wash 1min, Dev. 4min,Wash 1min,Blix 9min, Wash 8min, Photo Flo (38.5°C) (18,19,20)

Kodak Vision3 500T /5219  / 1段減感現像 10枚

Minolta α-7 + AF ZOOM 24-50mm F4 / Vision3 500T (1段減感現像)

Minolta α-7 + AF ZOOM 24-50mm F4 / Vision3 500T (1段減感現像)

Minolta α-7 + AF ZOOM 24-50mm F4 / Vision3 500T (1段減感現像)

Minolta α-7 + AF ZOOM 24-50mm F4 / Vision3 500T (1段減感現像)

Minolta α-7 + AF ZOOM 24-50mm F4 / Vision3 500T (1段減感現像)

Minolta α-7 + AF ZOOM 24-50mm F4 / Vision3 500T (1段減感現像)

Minolta α-7 + AF ZOOM 24-50mm F4 / Vision3 500T (1段減感現像)

Minolta α-7 + AF ZOOM 24-50mm F4 / Vision3 500T (1段減感現像)

Minolta α-7 + AF ZOOM 24-50mm F4 / Vision3 500T (1段減感現像)

Minolta α-7 + AF ZOOM 24-50mm F4 / Vision3 500T (1段減感現像)

Kodak Vision3 250D /5207  / 1段減感現像 15枚

Minolta α-7 + AF ZOOM 24-50mm F4 / Vision3 250D (1段減感現像)

Minolta α-7 + AF ZOOM 24-50mm F4 / Vision3 250D (1段減感現像)

Minolta α-7 + AF ZOOM 24-50mm F4 / Vision3 250D (1段減感現像)

Minolta α-7 + AF ZOOM 24-50mm F4 / Vision3 250D (1段減感現像)

Minolta α-7 + AF ZOOM 24-50mm F4 / Vision3 250D (1段減感現像)

Minolta α-7 + AF ZOOM 24-50mm F4 / Vision3 250D (1段減感現像)

Minolta α-7 + AF ZOOM 24-50mm F4 / Vision3 250D (1段減感現像)

Minolta α-7 + AF ZOOM 24-50mm F4 / Vision3 250D (1段減感現像)

Minolta α-7 + AF ZOOM 24-50mm F4 / Vision3 250D (1段減感現像)

Minolta α-7 + AF ZOOM 24-50mm F4 / Vision3 250D (1段減感現像)

Minolta α-7 + AF ZOOM 24-50mm F4 / Vision3 250D (1段減感現像)

Minolta α-7 + AF ZOOM 24-50mm F4 / Vision3 250D (1段減感現像)

Minolta α-7 + AF ZOOM 24-50mm F4 / Vision3 250D (1段減感現像)

Minolta α-7 + AF ZOOM 24-50mm F4 / Vision3 250D (1段減感現像)

Minolta α-7 + AF ZOOM 24-50mm F4 / Vision3 250D (1段減感現像)

Minolta α-7は露出計がとにかく頼りになるとても良いカメラです。
Vision3のフィルム、増感や減感をする時には本当にありがたいです。
今年はまだ終わっていませんがフィルム40本分くらい2020年は撮影していたようです。
Minolta α-7でEastman Double-X 5222を少し前に撮っていたのですが本数がまとまらないので、現像と掲載は来年になりそうです。
おそらくMinolta α-7のカラーネガの記事は本記事が年内最後でしょう。(時間があればモノクロの作例を追加したいです。)
年末になってからAF ZOOM 24-50mm F4を使い始めてしまいましたが、来年はもっと使ってあげようと思います。

前後してしまいますが未投稿のままのOlympus XAの作例も溜まっているので後日更新したいと思います。

週末に頑張ります。

画伯


手軽に試してみるなら…

自家現像でVision3を処理するお供に

今回使用した現像タンク

画伯の雑記 – 2020年12月3日 Minolta α-7 + aus Jena DDR T 50mm F2.8 / Vision3 500Tと250Dで迷う。

Minolta α-7 + aus Jena DDR T 50mm F2.8

Minolta α-7 + aus Jena DDR T 50mm F2.8 / Vision3 500T

Minolta α-7 / 250Dか500Tか。

とてもありがたい事にVision3には200Tと500Tというタングステン光用シネフィルムが現在でも販売されています。
タングステン光用のフィルムを日常的に使うようになり、色温度や時間帯、光についてより意識するようになりました。
さらに迷うのがVision3 500Tを1段減感現像した結果がとても素晴らしく気に入ってしまい、デイライト用の250Dと迷う事が出てきました。
250Dも大変素晴らしいフィルムで500Tとどちらを持ち出せばいいか、今の季節は迷います。
10月頃まででしたら250Dなのかもしれません。
日が落ちるのが早くなった今は500Tの万能感に助けられている気がします。
500Tを持って出かけ、思ったより明るければ減感しても良い、早く暗くなってしまった時なんかは増感して1000として使う。
とても楽しいです。
最初期に懸念していた真っ青に写ってしまうのではないか?という不安もあったのですが、意外とそこまで真っ青になるような色温度の光源下で自分は撮影していませんでした。
現状では寒い間は500T、冬から春にかけて確保できれば200T、春から夏にかけて50Dと250Dを使っていこうかなぁなんて考えています。

Minolta α-7 + aus Jena DDR T 50mm F2.8

使用したカメラ:Minolta α-7/ aus Jena DDR T 50mm F2.8
使用したフィルム:Kodak Vision3 500T
使用したフィルム:Kodak Vision3 250D

Remjet Removal Prebath 1min, Wash 1min,  Dev. 4min50sec,Wash 1min,Blix 9min, Wash 8min, Photo Flo  (38.5°C)  (16,17,18)

Kodak Vision3 500T /5219  / 2枚

Minolta α-7 + aus Jena DDR T 50mm F2.8 / Kodak Vision3 500T /5219  

Minolta α-7 + aus Jena DDR T 50mm F2.8 / Kodak Vision3 500T /5219  

Kodak Vision3 250D /5207  / 18枚

Minolta α-7 + aus Jena DDR T 50mm F2.8 / Kodak Vision3 250D/5207  

Minolta α-7 + aus Jena DDR T 50mm F2.8 / Kodak Vision3 250D/5207

Minolta α-7 + aus Jena DDR T 50mm F2.8 / Kodak Vision3 250D/5207

Minolta α-7 + aus Jena DDR T 50mm F2.8 / Kodak Vision3 250D/5207

Minolta α-7 + aus Jena DDR T 50mm F2.8 / Kodak Vision3 250D/5207

Minolta α-7 + aus Jena DDR T 50mm F2.8 / Kodak Vision3 250D/5207

Minolta α-7 + aus Jena DDR T 50mm F2.8 / Kodak Vision3 250D/5207

Minolta α-7 + aus Jena DDR T 50mm F2.8 / Kodak Vision3 250D/5207

Minolta α-7 + aus Jena DDR T 50mm F2.8 / Kodak Vision3 250D/5207

Minolta α-7 + aus Jena DDR T 50mm F2.8 / Kodak Vision3 250D/5207

Minolta α-7 + aus Jena DDR T 50mm F2.8 / Kodak Vision3 250D/5207

Minolta α-7 + aus Jena DDR T 50mm F2.8 / Kodak Vision3 250D/5207

Minolta α-7 + aus Jena DDR T 50mm F2.8 / Kodak Vision3 250D/5207

Minolta α-7 + aus Jena DDR T 50mm F2.8 / Kodak Vision3 250D/5207

Minolta α-7 + aus Jena DDR T 50mm F2.8 / Kodak Vision3 250D/5207

Minolta α-7 + aus Jena DDR T 50mm F2.8 / Kodak Vision3 250D/5207

Minolta α-7 + aus Jena DDR T 50mm F2.8 / Kodak Vision3 250D/5207

Minolta α-7 + aus Jena DDR T 50mm F2.8 / Kodak Vision3 250D/5207

Lightroom上で見ているとこのレンズの個性、他のレンズとのボケ具合の違いは分かりやすく顕著なのですがWeb用にリサイズして掲載してしまうとわかりにくくなってしまいますね…
今回久しぶりにこのレンズを使ってみて50mmのF2.8でも結構ボケるんだなぁと改めて思いました。
高級ズームレンズだと通しでF2.8なのが売りだったりしますが、単焦点レンズばかり使っているとF1.4だったりF2が多く、それに慣れていた気がします。
かねがねVision3の50Dと明るい単焦点のレンズを組み合わせて常用したいなぁという野望のようなものがありましたが、少し前からVision3の500Tにも親しみを覚え明るいレンズ以外でも楽しめるしなぁとふんわりしてきました。
Vision3のフィルムだと特にそうなのですが、ラチチュードの広いフィルムや眠めのネガの場合にコントラストが解像度やボケ具合の認識に少なからず影響がある気がします。
500Tの場合も現像しスキャンした未編集の状態だとあまり青さが目立たずタングステン光用といった雰囲気が影を潜めている感じがします。
このコントラスト調整がとても難しいなぁと実感しています。
デジタルカメラのコントラストに近い雰囲気まで編集していくと確かにタングステン用だと感じる色合いになりますしパキッとした印象の写真にも仕上がり未編集のものより解像度があるレンズのようにも見えてきます。
錯覚のような。
細かな編集の匙加減で印象が引っ張られるという感じでしょうか。
ちょっとぼんやりとしたまとまりのない感じになってしまいましたが、最後までご覧いただきありがとうございました。

画伯


手軽に試してみるなら…

自家現像でVision3を処理するお供に

今回使用した現像タンク

画伯の雑記 – 2020年11月8日 Minolta α-7 / Vision3 500T 減感現像 (室内と屋外で試す)

ほとんどデジカメ感覚…

Minolta a7と500Tとデータセーバー DS-100

Minolta a7と500Tとデータセーバー DS-100

Minoltaのα-7は高校生の時に祖父に大阪で買ったもらったカメラです。
購入当時はデータセーバー DS-100の存在を知らなかったのですが、少し前に知り最近安価で出品されていたので購入してみました。
とても便利だったのでもっと前に買っておけば良かったと思いました。
α-7本体の時計の設定が狂っていたためちょっぴり混乱することもありましたが、シャッタースピードどF値のデータを見て大体の時間帯の検討はつきます。
遡れば平成12年前後の同級生Nikon F80Sなどにも撮影データ記録機能がついていました。
他にも撮影データが記録できるカメラは色々ありますが、自分の身近にあったMinolta α-7の機能を本当に長い間活用できていなかったのはもったいなかったです。

最低限の設定以外あまりいじる事がないカメラ本体の設定ですが、説明書を時々読み返して更に便利に使えないか、復習する必要がありそうです。
フィルムカメラでも撮影データを気にしてみたり便利機能を活用して楽しても良いのではないでしょうか。
楽ができると体力気力を他の事に割けるのでまた少し変わってくるとも思います。


Minolta α-7 / MINOLTA AF 50mm F1.7

Kodak Vision3 500T /5219  1段減感 / 36枚

使用したカメラ:Minolta α-7/
使用したフィルム:Kodak Vision3 500T

Remjet Removal Prebath 3min, Wash 2min,Dev.4min15sec,Wash 1min,Wash 2min,Blix 9min,Wash 6min,Drywel

屋外での撮影

Minolta α-7 / MINOLTA AF 50mm F1.7 Kodak Vision3 500T /5219  1段減感

Minolta α-7 / MINOLTA AF 50mm F1.7 Kodak Vision3 500T /5219  1段減感

Minolta α-7 / MINOLTA AF 50mm F1.7 Kodak Vision3 500T /5219  1段減感

Minolta α-7 / MINOLTA AF 50mm F1.7 Kodak Vision3 500T /5219  1段減感

Minolta α-7 / MINOLTA AF 50mm F1.7 Kodak Vision3 500T /5219  1段減感

Minolta α-7 / MINOLTA AF 50mm F1.7 Kodak Vision3 500T /5219  1段減感

Minolta α-7 / MINOLTA AF 50mm F1.7 Kodak Vision3 500T /5219  1段減感

Minolta α-7 / MINOLTA AF 50mm F1.7 Kodak Vision3 500T /5219  1段減感

Minolta α-7 / MINOLTA AF 50mm F1.7 Kodak Vision3 500T /5219  1段減感

Minolta α-7 / MINOLTA AF 50mm F1.7 Kodak Vision3 500T /5219  1段減感

Minolta α-7 / MINOLTA AF 50mm F1.7 Kodak Vision3 500T /5219  1段減感

Minolta α-7 / MINOLTA AF 50mm F1.7 Kodak Vision3 500T /5219  1段減感

Minolta α-7 / MINOLTA AF 50mm F1.7 Kodak Vision3 500T /5219  1段減感

Minolta α-7 / MINOLTA AF 50mm F1.7 Kodak Vision3 500T /5219  1段減感

Minolta α-7 / MINOLTA AF 50mm F1.7 Kodak Vision3 500T /5219  1段減感

Minolta α-7 / MINOLTA AF 50mm F1.7 Kodak Vision3 500T /5219  1段減感

Minolta α-7 / MINOLTA AF 50mm F1.7 Kodak Vision3 500T /5219  1段減感

Minolta α-7 / MINOLTA AF 50mm F1.7 Kodak Vision3 500T /5219  1段減感

Minolta α-7 / MINOLTA AF 50mm F1.7 Kodak Vision3 500T /5219  1段減感

Minolta α-7 / MINOLTA AF 50mm F1.7 Kodak Vision3 500T /5219  1段減感

Minolta α-7 / MINOLTA AF 50mm F1.7 Kodak Vision3 500T /5219  1段減感

Minolta α-7 / MINOLTA AF 50mm F1.7 Kodak Vision3 500T /5219  1段減感

Minolta α-7 / MINOLTA AF 50mm F1.7 Kodak Vision3 500T /5219  1段減感

ここから室内での撮影

Minolta α-7 / MINOLTA AF 50mm F1.7 Kodak Vision3 500T /5219  1段減感

Minolta α-7 / MINOLTA AF 50mm F1.7 Kodak Vision3 500T /5219  1段減感

Minolta α-7 / MINOLTA AF 50mm F1.7 Kodak Vision3 500T /5219  1段減感

Minolta α-7 / MINOLTA AF 50mm F1.7 Kodak Vision3 500T /5219  1段減感

Minolta α-7 / MINOLTA AF 50mm F1.7 Kodak Vision3 500T /5219  1段減感

Minolta α-7 / MINOLTA AF 50mm F1.7 Kodak Vision3 500T /5219  1段減感

Minolta α-7 / MINOLTA AF 50mm F1.7 Kodak Vision3 500T /5219  1段減感

Minolta α-7 / MINOLTA AF 50mm F1.7 Kodak Vision3 500T /5219  1段減感

Minolta α-7 / MINOLTA AF 50mm F1.7 Kodak Vision3 500T /5219  1段減感

Minolta α-7 / MINOLTA AF 50mm F1.7 Kodak Vision3 500T /5219  1段減感

Minolta α-7 / MINOLTA AF 50mm F1.7 Kodak Vision3 500T /5219  1段減感

Minolta α-7 / MINOLTA AF 50mm F1.7 Kodak Vision3 500T /5219  1段減感

Minolta α-7 / MINOLTA AF 50mm F1.7 Kodak Vision3 500T /5219  1段減感

Vision3のフィルムにはDとつくものとTとつくものがあります。
Dはデーライト光、Tはタングステン光ということで、それぞれ5500Kと3200Kの色温度に合わせてあります。
デーライト用で5500Kだからといって日中の自然光下が常に5500Kの色温度という事はなく、屋外の撮影時においてもタングステン用の3200Kに色温度が近い日や気象条件もあると思います。
色温度については詳しくないのでこれ以上は書けませんが、晴天で10000Kを超える事もあるので一本のフィルムで全てのシチュエーションで使えるという事はなく、奥が深いなぁと実感しています。
デジタルの場合はカメラ側で色温度を設定する事ができますが、フィルムカメラの場合はフィルムの選択やフィルターの使用で対応する事になります。
ただタングステン用フィルムは種類が減ってしまったのと、室内照明がLEDになったので色々ややこしいのが昨今です。

朝夕の太陽光の場合はVisio3の500Tがとてもしっくりくる事がよくあります。
自分の場合は朝夕に散歩する事が多いので意外とタングステン用の500Tを自然光下で撮った方が都合が良いという事が起きるのです。
今回の作例記事のために異なる光の条件下で撮影した写真を選んでみました。
500Tを使い切るのは大変かなぁと購入時は思ったのですが意外と250Dより頻繁に使っています。
今回は減感現像をしたのでその影響も出ています…ややこしい事この上ないのですが、500Tを屋外で使っても楽しめるという事だけでも伝われば幸いです。
ピーカン照りの日に500Tで撮影した写真もあるので、後日掲載予定です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

画伯


手軽に試してみるなら…

自家現像でVision3を処理するお供に

今回使用した現像タンク