画伯の理想の都市計画

今日は髪の毛を切りに行ってきました。
5月中は体調が悪い日がありましたが、髪の毛を切ってもらった後は綺麗さっぱりなんだか気分爽快でまるで健康になったような錯覚さえ覚えました。
費用対効果が高いですね。
美容室の帰りに少しだけ散歩もしてきました。
狙ったわけではないのですが今日の合計距離はジャスト3kmでした。
暑くなるに頻繁にする妄想が、都内の川がスイスのバーゼルの様に都市部に流れていても泳げる川だったらなぁというものです。
毎年この季節この妄想を繰り返しています。
歴史を遡ってみれば泳げた期間もあったようですが、今となっては当時の様子を窺い知るのは難しい様子。
80代、90代ぐらいの人であれば泳ぎに行っていたよという人居なくもないかも?
江戸時代が舞台の作品などでも船遊びであったり、時には悲運な死を遂げた方が川に流されたりといった描写は見かけますが、泳ぎに行くというのはあまり見かけないかもしれません。(自分のリサーチ不足はいなめませんが)
隅田川は意外と船の往来が多いので今日明日泳げるようになっても好きな場所から泳ぎ始めるというのは難しいかもしれません。
もう一つよく妄想しているのが当時日本一の営業距離だったと言われる都電が東京全域に現存していたらというものです。
モータリゼーションなどを理由に都電が追いやられて久しいですが、不思議なもので電気で走っていた都電を無くしたかと思えば今は電気自動車や電気で動くバスなどが見直されていたり最先端ともてはやされています。
皮肉なものです。
都心では車を持つのは金銭的に余裕がないと厳しいですから、都電が昔のように現存していれば地下深くに降る必要もなく楽に移動ができて良かっただろうなぁと考えてしまいます。
自分で公共交通を整備したり都市計画ができるゲームが欲しいなぁと思うことがよくあり、いろいろ調べています。
そのうちプレイしてみてもいいかもしれません。
画伯